
アサヒ生ビール、通称マルエフは1986年から造られているラガー系のビールになります。
当時はアサヒの事をユウヒと言われるほどビールの売れ行きが低迷しており、不死鳥のような復活を願いに込めて造られた経緯があります。
今でこそCMで見かけるマルエフ。
こちらを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。
マルエフをレビュー

やわらかな口当たり、まろやかな味わい、ほどよい苦みが特徴のラガー系。
CMでもよく見るキャッチコピー「日本のみなさん、おつかれ生です」のあのビール。
”アサヒ生ビール 通称マルエフ”
グラスに注ぐと綺麗な黄金色。
鼻に近づけると、ビールらしいホップの香りがします。
口に含むとまろやかな口当たりでスッキリとした苦みある味わいを楽しめます。
苦味はそこまでありません。
個人的味覚としては淡麗やや辛口。
スッキリした苦みを楽しめるので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、普通に美味しいです。
最近では祭りのビールコーナーでも見かけるようになりましたね。
ビールを味わって飲みたい方には最適だと思います。
まろやかでスッキリとした味わいを楽しめる”アサヒ生ビール 通称マルエフ”を一度ご賞味あれ。
飲み方など

酒造・販売メーカー:アサヒ(Asahi)
名称:アサヒ生ビール
通称:マルエフ
分類:ビール(ラガー系)
内容量:350ml
商品・アルコール度数・個人的味覚
マルエフ:5% 淡麗やや辛口
カロリー:41Kcal/100mlなので、1缶あたり143.5Kcal/350mlの計算です。
飲み方
- 冷蔵庫に「マルエフ」を冷やしておきます。
- 冷蔵庫から出したらグラスに注ぐかそのまま飲んで下さい。
※公式サイトにはマルエフの注ぎ方〈外部リンク〉が掲載されています。
マルエフとは? 公式サイト参照


マルエフの由来・意味は1986年、アサヒではなくユウヒ(夕日)ビールと言われていた低迷期に不死鳥のような復活の願いを込め〈マルエフ〉という開発記号になったそうです。
マルエフの「エフ」は、低迷するアサヒを復活させたいという想いから、フェニックス(Phoenix)が元々の由来だったけども、頭文字がPであったことが分かり、幸運(Fortunate)という由来にひっそりと訂正され、缶やPOPには「Fortunate Phoenix(幸運の不死鳥)」と表記されています。
そのためか、缶のラベルには不死鳥が印刷されています。
本来マルエフはスーパードライが好評になってから終売となりましたが、ファンにより根強く支持され、一部飲食店で飲める幻のアサヒ生ビールとして愛され続けていたそうです。
そして、2021年から新たに発売された経緯をもちます。
その名を持ったまま開発記号であるマルエフという名が合わさり「アサヒ生ビール 通称:マルエフ」と言われるようになりました。
以下公式サイトの商品情報を要約
1986年発売の「アサヒ生ビール(マルエフ)」は長年続く”まろやか仕立て”で丁寧に造られた生ビールです。
やわらかな口当たり、まろやかな味わい、ほどよい苦みが特徴であり、長く飲食店で親しまれてきた味わいを缶でも楽しめるようにしました。アサヒ生ビール | アサヒビール≪公式サイトへ外部リンク≫
レビューと公式サイトから感じた感想とまとめ
マルエフは本当に美味しく、私の中でダントツで美味しいビールとして紹介できます。
公式サイトにもある通り、やわらかな口当たりとほどよい苦みは何杯でも飲めそうな気がしてきます。
それに、このマルエフが生まれた物語を考えると、美味しさは引き立ちます。
フェニックス(不死鳥)がロゴの歴史あるビール”アサヒ生ビール 通称マルエフ”を是非一度ご賞味あれ。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう
乾杯。
商品情報

酒造・販売メーカー:アサヒ(Asahi)
名称:アサヒ生ビール
通称:マルエフ
分類:ビール(ラガー系)
原産国:日本
アルコール度数:5%
カロリー:41Kcal/100mlなので、1缶あたり143.5Kcal/350mlの計算です。500mlなら205Kcal
内容量:画像は350ml。
250ml・500mlもあります。
希望小売価格(税別):設定なし(R7.11月13日時点、公式サイト確認による情報)
実質購入価格:176円/350ml(R8.4月15日時点)
※公式サイトにはマルエフの注ぎ方〈外部リンク〉が掲載されています。
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