ちょっと前から気になっていたビール。
アサヒ食彩
プル蓋を開ける時に気付いたのですが、ジョッキ缶と同じで、開栓と同時に泡立ちました。
よく見たら缶表記に「泡が沸き上がる」とあるんですが、しっかり見ないのが私の良い所(笑)
ところでこのアサヒ食彩なのですが、生ジョッキ缶のプレミアムビールとして売り出しているそうです。
cmもしていて「最高級の泡と香り」がキャッチコピーになっています。
それでは実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。
まずは缶に表記されてある通り、12℃未満になるよう冷蔵庫でキンキンに冷やしました。
泡を楽しみたいですからね。
こちらのビールはハーブやフルーティな香りが特徴の希少なホップを使用し、華やかで豊かな広がりのある香りを推しているのですが…
すいません。
ほぼ何も香りませんでした。
ビールらしい香りはほぼ無いです。
味は濃厚なコクを生んでいるそうで、確かに口当たりは濃ゆいのですが、苦味が強くてビールが苦手な方はちょっと飲みずらいかも。
また、キレとまろやかの中間点みたいな不思議な口当たりもしていました。
個人的味覚としては淡麗中間口。
食事に彩りを添えます〈公式サイト引用〉とありましたが、食後にゆっくり飲むのが合うかと思います。
今回紹介した「アサヒ食彩」ですが、2024年モンドセレクションで金賞を受賞しています。
モンドセレクションとは、市販製品の技術的水準を審査し、優秀なものに賞を授与するのだそう。
一般的な審査基準は1.品質と安全性。2.味と香り。3.デザインとパッケージ。4.環境への影響や社会的責任。
これらから、モンドセレクションは主に技術力が着目されるものだと考えました。
味と香りの部門もあるため、総評で金賞。
という事はこのアサヒ食彩は技術力を結集して良い商品という事になりますね。
それと、「2024年日経トレンディ下半期ブレイク予測商品」にも選ばれたそうですが、こちらは株をしている人が欲しい情報であり、本記事のお酒情報とは関係ないので割愛させてもらいます。
私はこちらのビールは出されたら飲む程度になりますが、ビール好きなら一度は飲んでみてもらい、賛否両論欲しい所ですね。
興味のある方はご賞味あれ。
乾杯。



酒造・販売メーカー
アサヒ食彩:Asahi
名称:食彩
分類:ビール
内容量
画像は340ml。
485mlもあります。
アルコール度数:5.5%
個人的味覚:淡麗中間口
使用商品・アルコール度数・分量
- アサヒ食彩(5.5%)1缶
作り方
1.340mlなら12℃未満。485mlなら10℃未満までキンキンに冷やします。
2.開栓したら沸き上がる泡を楽しみます。
3.ゆっくり飲んでいきましょう。

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