
定番カクテルであるモヒートを炭酸水を準備するだけで手軽に飲める”バカルディ モヒート”。
暑い時期やワイワイ飲むときに重宝されるモヒートを手軽に飲める味わいはどのような感じか?
実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。
オン・ザ・ロック

バカルディモヒートは炭酸水で割って飲むことをオススメしていますが、まずはそのままを味わえる飲み方。
”オン・ザ・ロック”
グラスに注ぐと淡い緑色。
鼻に近づけると、ほんのりミントの香りがします。
口に含むと、ミントの味わいでスッキリしていますが、どこか酸味を感じます。
後口はスッキリしています。
個人的味覚としてスッキリやや甘口。
食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、美味しいです。
原液としてだけでなく、そのままでも飲める”オン・ザ・ロック”をお楽しみ下さい。
オン・ザ・ロックの作り方

名称:バカルディ モヒート オン・ザ・ロック
アルコール度数:約14.7%
個人的味覚:スッキリやや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- バカルディモヒート(18%):45ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
- かち割氷などがなければ氷をグラス8割まで入れると良いです。
- 「モヒート」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。
モヒート・ソーダ 公式推奨

バカルディモヒートと炭酸水を割るだけで作れるカクテル。
”モヒート・ソーダ”
公式やラベルにも、この飲み方が推奨されています。
グラス内は淡い緑色。
鼻に近づけると、ミントの爽やかな香りがします。
口に含むと、ミントのすっきりした味わいを楽しめました。
後口はミントの爽快感が残ります。
個人的味覚として淡麗中間口。
ミントのおかげでスッキリしているので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、ロックよりミントを楽しめて美味しかったです。
ミントの爽快感を楽しめる”モヒート・ソーダ”をご賞味あれ。
モヒート・ソーダの作り方

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)
名称:モヒート・ソーダ
アルコール度数:約8.6%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗中間口
使用商品・アルコール度数・分量
- バカルディモヒート(18%):100ml
- ウィルキンソン炭酸:100ml
- 氷:10mlとして計算
割合
モヒート 1:炭酸 1
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「モヒート」を100ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約100ml)ゆっくり注ぎます。
※割合はモヒートが1で炭酸が1の、1:1です。 - マドラーで4~5回程度回すか氷を2~3回すくい上げたら完成です。
※バカルディモヒートはリキュールの分類上で「その他」になります。
その他のリキュールについてはこちらで紹介しています。

「ジャンルを問わない(その他)」リキュールを簡単に紹介します
ここではジャンルを問わない「その他」のリキュールを簡単に紹介しています。ジャンルを問わないので、様々なリキュールがあります。自分好みのリキュールに出会えれば幸い・・・
お酒を気ままに飲むバカルディモヒート(Bacardí Mojito)とは? 公式サイト参照


バカルディモヒートは、ラム酒の代表であるバカルディが手掛ける、気軽に飲めるモヒートカクテルです。
ラム酒はもちろんバカルディ スペリオール。
この「バカルディ スペリオール」は1862年に誕生したラム酒になります。
ラム酒はサトウキビを蒸留したお酒になっており、こちらの「バカルディ」は蒸留したあと1年~1年半程アメリカンオーク樽で熟成し、様々な工程後に完成します。
そしてこの「バカルディ」、今ではフレーバータイプとカクテルタイプで展開しています。
その中でカクテルタイプとして販売されているのが”バカルディモヒート”になります。
モヒートは定番のカクテルになりますが、ミントの葉を10~15枚揃えたり、すり潰したり、細かい氷(クラッシュアイス)を用意したりと、家庭で飲む分には手間がかかるカクテルです。
その工程を踏まずとも炭酸水を注ぐだけで作る事ができるよう開発されました。
以下公式サイトによる商品紹介を要約
バカルディ クラシック カクテルズ モヒートは炭酸水と1:1で割って軽く混ぜるだけで楽しめる手軽なモヒートです。
自然由来の風味素材やジュース、濃縮液を使い、バカルディラムをベースに仕上げられています。
ミントやライムを添えるとさらに本格感が増します。バカルディ クラシック カクテルズ モヒート|バカルディ|バカルディ ジャパン株式会社【BACARDI JAPAN】≪公式サイト≫
まとめ
先ほどもお伝えしましたが、定番カクテルのモヒートは本当に作るのが面倒です。
ですが、バーで飲んでみるとミントのすっきりとした味わいがたまらなく美味しいんですよね。
特に暑い時期である夏に飲んだり、ワイワイ飲むときにはこのミント感が大人気です。
正直、目の前で造ってくれたモヒートの方が美味しいですが、そこさえ気にしなければ遜色(そんしょく)なく美味しく飲めました。
手軽にモヒートカクテルを飲める”バカルディ モヒート(Bacardí Mojito)”をご賞味あれ。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。
バカルディモヒートの商品情報


製造会社:バカルディ(Bacardí)
輸入会社:バカルディジャパン、サッポロビール
名称:バカルディ モヒート(Bacardí Mojito)
アルコール度数:18%
分類:リキュール(その他)
原産国:イタリア
内容量:700ml
輸入業者参考小売価格(税抜):未掲載(R8.4月22日時点)
ネット購入価格:1,177円(R8.4月11日時点)
関連記事についてはこちらから
ラム酒であるバカルディはこちらで説明しています
バカルディモヒート以外のその他のリキュールの銘柄はこちらで紹介しています。





コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://osakekimama.com/2024/08/bacardi-mojito-review/kimamaya/trackback/