カクテルを含む色々なお酒を呑む

「黒ラベル」長年愛され続けているサッポロ生ビールをご紹介します

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黒ラベルの起源は1957年の「壜生(にごりなま)」から始まります。

1977年に「サッポロびん生」として全国発売し、1989年にリピーターの愛称である「黒ラベル」として正式ブランド名として掲げられた歴史をもちます。

昔から愛されている「黒ラベル」はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

まずラガー系自体の特徴を知りたい方は、以下の解説記事から先に読むのもおすすめです

満天青空レストランに出演している宮川大輔さんが美味しそうに飲んでいるビール。

”サッポロ生ビール黒ラベル”

グラスに注ぐと黄金色

鼻に近づけると、ビールの香りが少しする程度でした。

口に含むと、まろやかだけど苦味を少し強く感じる味わいです。

個人的味覚として淡麗辛口

苦味が大丈夫な方なら、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、普通のビールという印象でした。

ですが、TVと同様に美味しい食事と一緒に飲めば美味しさは格別かもしれません。

サッポロビールの代表の一つである”サッポロ生ビール黒ラベル”をご賞味あれ。

酒造・販売メーカー:サッポロ(SAPPORO)

名称:サッポロ生ビール 黒ラベル

分類:ビール(ラガー系)

内容量:画像は350ml。500mlに他量もあります・

商品・アルコール度数・個人的味覚

黒ラベル:5% 淡麗辛口

カロリー:40Kcal/100mlなので、1缶あたり140Kcal/350mlの計算です。500mlなら200kcal。

希望小売価格(税別):設定なし(R7.11月13日時点、公式サイト確認による情報)

飲み方

  1. 冷蔵庫に「黒ラベル」を冷やしておきます。
  2. 冷蔵庫から出したらグラスに注ぐかそのまま飲んで下さい。

黒ラベルの起源は1957年の「壜生(にごりなま)」から始まります。

1977年に「サッポロびん生」として全国発売し、1989年にリピーターの愛称である「黒ラベル」として正式ブランド名として掲げられた歴史をもちます。

当時は現在の黒ベルのようなラベルではなく、銀と黒を基調としたラベルであったため「黒ラベル」と呼ばれるようになったのでしょう。

今では完璧な生ビールを目指して、麦のうまみと爽やかな後味のバランス。

味や香りを新鮮に保つクリーミーな泡を磨き上げ、何杯飲んでも飲み飽きない味わいを追求しています。

ちなみに、黒ラベルは1985年にアメリカでの日本製ビールシェアNo.1の商品に輝いた功績をもっています。

日本だけでなくアメリカの方の口にも合う”サッポロ生ビール黒ラベル”を一度ご賞味あれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

酒造・販売メーカー:SAPPORO

名称:サッポロ生ビール黒ラベル

分類:ビール(ラガー系)

内容量

画像は350ml。

135ml・250ml・500mlの缶。

小瓶(334ml)中瓶(500ml)・大瓶(633ml)もあります。

アルコール度数:5%

「ゴールドスター」黒ラベルとヱビスの良いとこどりのビールのご紹介はこちらからどうぞ

「GOLD STAR(ゴールドスター)」ヱビスと黒ラベルをいいとこどりしたビールを飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。

「GOLD STAR(ゴールドスター)」とは「黒ラベル」と「ヱビス」のいいとこどりをしたビールになります。なんでも、1カ月で100万ケースを売り上げた実績があるのだとか。実際はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「ラガー系」の特徴や他の銘柄、どのような方が飲みやすいかやペアリング(おつまみ)などをまとめて知りたい方はこちらの記事も参考にして下さい。

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