
ワインブランドの「エルヴェ・ケルラン」が代表で手掛ける青いスパークリングワインが「ラ・ヴァーグ・ブルー(La Vague Bleue)」です。
別名「幸せの青いワイン」ともいわれています。
使われているブドウ品種は「コロンバール」を100%使用したもの。
実飲したのでどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。
ラ・ヴァーグ・ブルーをレビュー

鮮やかな青色が映えるスパークリングワイン。
”ラ・ヴァーグ・ブルー”
グラスに注ぐと鮮やかな青色。
鼻に近づけると、白ワインの酸味ある香りがします。
口に含むと白ワインの酸味ある味わいを楽しめました。
後口は、やや酸味が残ります。
個人的味覚としては淡麗中間口。
食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、スパークリングワインでは白ワイン寄りで普通の味わいという印象でした。
話題性があるスパークリングワインだと思うので、贈答用だけでなく楽しみながら飲めると思います。
幸せの青いワインである””ラ・ヴァーグ・ブルー”を一度ご賞味あれ。
幸せの青いワインの由来
ちなみに、”ラ・ヴァーグ・ブルー”は別名”幸せの青いワイン”と言われているそうです。
鮮やかな見た目、パーティーやイベント、記念日などの特別な日に幸せを共有する飲み物として、様々な場所で活躍し、見た人を驚かせ、感動させることから”幸せの青いワイン”と言われるそうです。
飲み方

名称:ラ・ヴァーグ・ブルー
別名:幸せの青いワイン
分類:スパークリングワイン(青)
内容量:750ml
アルコール度数:10%
個人的味覚:淡麗中間口
飲み方
- スパークリングワインなので専用のワインオープナーはいりません。
「ポン」という音をお楽しみ下さい。 - 公式サイトによる適正温度(飲み頃)は8℃です。
- 冷蔵保管していた方は、しばらく室温に置いてシャンパングラスに注いで飲むだけです。
※私は冷蔵庫から出して室温24℃に5分置いて飲んだ感想になります。
※プラスチック製だと泡立ちが悪いので、泡も楽しみたい方はガラス製をオススメします。 - 残った分は専用のワインストッパーを使用して栓をして下さい。
ラ・ヴァーグ・ブルー(La Vague Bleue)とは? 公式サイト参照

「手ごろな高級品」というコンセプトをもとに「エルヴェ・ケルラン」が手掛けているスパークリングワインが「ラ・ヴァーグ・ブルー」になります。
エルヴェ・ケルランは1998年から本格的なワイン造りをしている醸造家です。
ラ・ヴァーグ・ブルーの詳細なワイナリーは不明ですが、フランスにあるプロヴァンス地方の複数の醸造所で造られ、複数の会社で独自のルートで販売しています。
この事から「エルヴェ・ケルラン」は公式上の生産者でありブランドの中心という考えになります。
日本での販売は2013年から。
ラ・ヴァーグ・ブルーの名前の由来は「青い波」というネーミングであり、それを意識して鮮やかな青色にしています。
そして青い色ですが、こちらは「青色1号」という清涼飲料水や食品に広く使用されている着色料になっており、全体の0.02%だそうです。
以下、公式サイト掲載による商品情報を要約
「ラ・ヴァーグ・ブルー」はフランス産のコロンバールを100%使用し炭酸ガス注入方式で仕上げた、やや辛口のブルー・スパークリングワインです。
透明感のあるラグーン・ブルーが印象的で、豊かな果実味にグレープフルーツのほろ苦さとバランスの良い酸が重なり、飲みごたえがありながらも爽やかな味わいを楽しめます。
口コミ
ラ・ヴァーグ・ブルーの口コミは良い口コミが明確に多いです。
各ネットショップでも平均して「4.3/ 5」でした。
特に「青い色」「プレゼント映え」「盛り上がる」という意見がありました。
以下、口コミで良い点と悪い点を簡単に紹介します。
良い点
- 鮮やかな青色が非常にキレイ
「爽やかなブルー」「グラスに注ぐと映える」 - 誕生日や結婚祝いなどのプレゼントに向く
青色に「幸せ」「門出」「サムシングブルー」といった意味を重ねやすく、贈答目的が多い - パーティーや乾杯が盛り上がる
話題作りになるとの意見が多い - 飲みやすく、口当たりが軽い
「軽い飲み口」「ワイン初心者にも飲みやすい」 - 爽やかでスッキリしている
悪い点
- 辛口と思って買うと甘く感じる場合がある
- 味自体は普通
- 着色料(青色)が使われている
- グレープフルーツのような苦みを感じる
- シャンパンほどのキレや奥行きはない
ラ・ヴァーグ・ブルーの商品情報

名称
ラ・ヴァーグ・ブルー
(La Vague Bleue Sparkling Blue)
別名:幸せの青いワイン
分類:スパークリングワイン
内容量:750ml
アルコール度数:10%
原産国:フランス
ブドウ品種
- コロンバール 100%
代表製造者:エルヴェ ケルラン
賞味期限推奨期日
- 未開栓:一般的に1年以内が目安
- 開栓後:専用のワインストッパー使用で1~2日以内(冷蔵保存でも泡や風味が落ちやすくなるため)
カロリー:ヴァーグブルーのアルコール度数から簡単に計算して100mlあたり約60~70kcalと考えられます。したがって1本(750ml)あたり450~525kcalの計算になります。
公式サイトの飲み頃温度:8℃
実質購入価格(税抜):2,250円(R8.6月25日時点)
使用ブドウ「コロンバール」の特徴
コロンバールはフランス原産の白ワイン用のブドウ品種になります。
特徴として、高い酸と柑橘系の香りにより軽快で爽やかな味わいを楽しめます。
感想とまとめ
ラ・ヴァーグ・ブルーは綺麗な青色が映えるスパークリングワインでした。
口コミでもある通り、盛り上がるスパークリングワインという事で特に「イベント」「パーティー」「結婚式」「BBQ(バーベキュー)」「海」などの特別な日に重宝される理由もうなずけます。
個人で楽しむのも良いですし、贈答用でも喜ばれそうです。
幸せの青いスパークリングワイン”ラ・ヴァーグ・ブルー(La Vague Bleue)”をご賞味あれ。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。
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