
チリ産のワインはフランスワインと比べると比較的リーズナブルに手に入ります。
ですが品種個性をしっかりと感じられるブドウが多いため、コスパ良くワインに使われるブドウ品種の味わいを試したいならオススメです。
一部では「コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ」でワインの香りや味わいの違いを学んでもらう事もあるそうです。
1,000円以下で買えるので、ワイン初心者や何を飲めばいいのか分からない方、今後どのようなワインを飲んでいきたいかを参考にするにはお手頃ですからね。
ちなみに、コノスルシリーズでは開栓に必要な道具はいらず、キャップ方式がメインです。
なのでコルクを開栓する必要はありません。
それでは1,000円以下で購入できる「コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ」こちらのシリーズをご紹介します。
※紹介記事内では「コノスル」という一言で統一しているので「ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ」は除外しています。
コノスル 「カベルネ・ソーヴィニョン」(赤ワイン) 個人的にオススメの赤ワイン(美味しい)

「カベルネ・ソーヴィニヨン」は赤ワインの3大ブドウ品種の一つです。
世界各国で栽培されている品種です。
カシスやブラックベリーを思わせるような香り。
豊かな渋みと酸味を持つ味わい。
これらが特徴になります。
ワインを初めて飲み始めた頃の私でもブドウの果実味ある香りと味わいを楽したのを覚えています。
カベルネ・ソーヴィニヨンの正式な飲み頃温度は17~22℃です。
冷蔵保存している場合は室温22℃で30~60分ぐらいおくと適正温度になります。
肝心のお値段は「ワインネーション価格(税別):717円(R7.2/8時点)」です
赤ワインの世界3大品種の一つを100%使った”コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン”をご賞味あれ。
「コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン」についてのレビューはこちらでご紹介しています。

「コノスル・カベルネ ソーヴィニョン」ワインの王様といわれる品種を使った赤ワインレビュー
チリ産のワインは高品質で低価格のためコスパの良いワインが多いです。その中でもコスパが良いのが「コノスル」の「ビシクレタ」シリーズワインになります。そして、今回はその中でも有名なブドウ品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」を使用した赤ワインをレビューを兼ねてご紹介します。
お酒を気ままに飲むコノスル「シャルドネ」(白ワイン)

「シャルドネ」は白ワインの三大ブドウ品種の一つです。
生産される国や土地、醸造方法により様々なスタイルが生まれる品種です。
またニュートラルタイプの品種になるので中間的なブドウである事から特徴的な香りがありません。
また、酸味や甘み、苦味といった要素がどれも突出していません。
香りは控えめ。
白ワイン特有の酸味がなめらかさを感じる
これらが特徴のブドウ品種になります。
ワインを飲み始めた頃の私でも飲みやすかったのを覚えています。
シャルドネの正式な飲み頃温度は8~14℃です。
冷蔵保存している場合は室温22℃で5~30分ぐらいおくと適正温度になります。
肝心のお値段は「ワインネーション価格(税別):717円(R7.2/8時点)」です
白ワインの世界3大品種の一つを100%使った”コノスル シャルドネ”をご賞味あれ。
「コノスル・シャルドネ」についてのレビューはこちらでご紹介しています。
コノスル「シラー」(赤ワイン)

「シラー」は赤ワインで世界3大品種の一つです。
世界中で栽培が広がっている品種になります。
黒コショウのようなスパイシーなアロマと風味。
中程度の渋みとしっかりした酸の味わい。
これらが特徴になります。
実飲した時はアッサリしているかと思ったのですが、後口にブドウの深みがありました。
シラーの正式な飲み頃温度は15~20℃です。
冷蔵保存している場合は室温22℃で30~40分ぐらいおくと適正温度になります。
肝心のお値段は「ワインネーション価格(税別):717円(R7.3/11時点)」です
赤ワインの世界3大品種の一つを100%使った”コノスル シラー”をご賞味あれ。
「コノスル・シラー」についてのレビューはこちらでご紹介しています。
コノスル「メルロー」(赤ワイン) 個人的に美味しかった赤ワイン

「メルロー(メルロ)」は赤ワインの定番ブドウ品種の一つです。
幅広いスタイルへの柔軟性があり、単体でも完成度の高いワインになる万能タイプがメルローです。
ブルーベリーやカシスのような果実とキノコや土のようなニュアンスの香り。
程よい酸味やタンニンでまろやか。
これらが特徴になります。
実飲した時も濃厚な果実味を楽しめ美味しかったのを覚えています。
メルローの正式な飲み頃温度は15~20℃です。
冷蔵保存している場合は室温22℃で30~40分ぐらいおくと適正温度になります。
肝心のお値段は「ワインネーション価格(税別):717円(R7.3/11時点)」です
万能のブドウ品種を100%使った”コノスル メルロー”をご賞味あれ。
「コノスル・メルロー」についてのレビューはこちらでご紹介しています。
コノスル「ピノ・ノワール」(赤ワイン)

「ピノ・ノワール」は赤ワインで世界3大品種の一つです。
何となく聞いたことのあるワイン「ロマネ・コンティ」などの高級ワインを生み出す品種です。
また、フランスではこの品種を使用したワインを王族が飲んでいた歴史があり「王のワイン」とも称されていたそうです。
ラズベリーや紅茶のような香り。
果実の軽やかさ深みある味わい。
これらが特徴になります。
実飲した時もこの通りで、アッサリとした中に濃厚な果実味を楽しめました。
ピノノワールの正式な飲み頃温度は14~18℃です。
冷蔵保存している場合は室温22℃で15~45分ぐらいおくと適正温度になります。
肝心のお値段は「ワインネーション価格(税別):717円(R7.3/11時点)」です
高級ワインや王族が愛したブドウ品種を100%使った”コノスル ピノ・ノワール”をご賞味あれ。
「コノスル・ピノ・ノワール」についてのレビューはこちらでご紹介しています。
コノスル「ソーヴィニヨン・ブラン」(白ワイン) 個人的にオススメのワイン(美味しい)

「ソーヴィニヨン・ブラン」は白ワインで世界3大品種の一つです。
フレッシュハーブのような香り。
グレープフルーツやレモンのような柑橘フルーツの味わい。
これらが特徴になります。
実飲した時も酸味ある味わいを楽しめました。
ピノノワールの正式な飲み頃温度は7~10℃です。
冷蔵保存している場合は室温22℃で5~15分ぐらいおくと適正温度になります。
肝心のお値段は「ワインネーション価格(税別):717円(R7.3/11時点)」です
フレッシュな酸味を楽しめるブドウ品種を100%使った”コノスル ソーヴィニヨン・ブラン”をご賞味あれ。
「コノスル・ソーヴィニヨン・ブラン」についてのレビューはこちらでご紹介しています。
コノスル「 ピノ ノワール」(ロゼワイン)

先ほども説明しましたが、「ピノ・ノワール」は赤ワインで世界3大品種の一つです。
赤ワインとロゼの違いは簡単に説明すると、赤ワインほどの濃さや渋み、重厚感が軽くなります。
このためピノ・ノワールの特徴であるラズベリーや紅茶のような香り、果実の軽やかさ深みある味わいが全体的に軽くなります。
赤ワインが全体的に濃ゆいと感じる方にはロゼワインが向いていると思います。
実際、アッサリしている味わいを楽しめたので間違いではないです。
ピノノワール・ロゼの飲み頃温度は8~12℃です。
冷蔵保存している場合は室温22℃で5~15分ぐらいおくと適正温度になります。
肝心のお値段は「ワインネーション価格(税別):744円(R7.4/30時点)」です
ワインの王様をロゼワインにした”コノスル ピノ・ノワール・ロゼ”をご賞味あれ。
「コノスル・ピノ・ノワール・ロゼ」についてのレビューはこちらでご紹介しています。
まとめ

ワインの銘柄に記載してある「コノスル」はワインブランドであり、南米チリに1993年頃設立されています。
低価格でコスパが良く、美味しいワインが多い事で有名です。
「ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ」は全部で14本あり(公式サイト調べ)それぞれが違うワインのブドウ品種を使用し、全て個性が違うワインになっています。
コスパはもとより、ほぼ全てのブドウ品種ワインを飲めることから、ワイン初心者の方が味の違いを知るために、勉強のため購入する方が多いのだとか。
ただ、調べてみると、ブドウ品種が同じでも産地(フランス・イタリア・オーストラリア・アメリカなど)で特徴が変わってくるらしいので、全てが同じワインの味に仕上がる訳ではないそうです。
ですが、自分が好きなブドウ品種の傾向が分かるだけでも、今後のワイン選びには役立つ事間違いなしですよね。
これからワインを深く知りたい方。
ワインはどれを飲めば良いのか分からない方。
私みたいに、ただ美味しいお酒を探求する方。
まずは「コノスル・ヴァラエタルシリーズ・ビシクレタ・レゼルバ」からワインの特徴を知っていきませんか?
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。
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