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アサヒ「GINON(ジノン)」ジンを使った缶チューハイを実際に飲んだ感想をレビュー

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アサヒ「GINON(ジノン)」ジンを使った缶チューハイを実際に飲んだ感想をレビュー

「キンキンに冷やすと、うまい♪」「ジンでつくった「通」なレモンサワー」がキャッチコピーのアサヒ「GINON(ジノン)」。

東北先行発売時99%の方が満足した味わいを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

最後に「GINON(ジノン)とは?」を簡単に説明しています。

「氷に注いでBarの味わい」をキャッチコピーに新発売された缶チューハイ・

”GINON(ジノン) レモン”

なんでも「プリン体ゼロ」「無糖」だそうです。

早速、缶で飲んだ時とグラス(氷入り)で飲んだ時とをレビューします。

で飲んだ時。

プルタブを開けるとレモンの香りが開きます

口に含むとレモンの酸味ある味でアルコール感は少しあるぐらい。

個人的味覚としては淡麗辛口

無糖な分、レモンの香りと味だけなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

続いてはグラス(氷入り)

グラスに注ぐと若干の白濁色

鼻に近づけるとレモンの香りはほとんどしません

口に含むと、缶に比べてレモンの味が大分薄まります

個人的味覚としては淡麗やや辛口

缶よりもアッサリしているので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

「氷に注いでbarの味わい」と謳っていますが、私としては缶で飲んだ方が美味しかったです。

パッケージがリニューアルされた新しい”GINON(ジノン) レモン”をご賞味あれ。

酒造・販売メーカー:Asahi(アサヒ)

名称:GINON(ジノン)レモン

分類:缶チューハイ

内容量:画像は350ml。500mlもあります。

商品・アルコール度数・(果汁)個人的味覚

GINON(ジノン)レモン:7%(1%) 缶)淡麗辛口 グラス)淡麗やや辛口

カロリー:43Kcal/100mlなので、1缶あたり150.5Kcal/350mlの計算です。500mlなら215kcal。

希望小売価格(税別):153円・500mlなら208円(R7.3月7日時点、公式サイト確認による情報)

飲み方

  1. 「GINON(ジノン)レモン」を冷蔵庫で冷やします。
  2. 個人的には缶で飲むか、氷無しのグラスに注いで飲むと「レモン」の味わいと香りを楽しめました。
    • レビューは冷蔵庫から取り出してすぐの味と香りです。

ジノンのレモン味は各ネットショップで星4.0以上(5点中)を獲得しています。

以下、口コミで良い点と悪い点を簡単に紹介します。

良い点

  1. 甘くなくてスッキリ飲める
  2. 食事に合わせやすい
  3. レモンの爽やかさがある
  4. ジンベースなのが新鮮
  5. ビールの代わり・食中酒として使いやすい

悪い点

  1. ドライすぎる
  2. レモン感がやや薄い
  3. ジン感が弱い
  4. アルコール感が強い
  5. 甘いチューハイ好きには向かない

「GINONレモン」に続いてパッケージがリニューアルされた缶チューハイ

”GINON(ジノン)グレープフルーツ”

こちらも「プリン体ゼロ」「無糖」の味わいになっているそうです。

缶とグラス(氷入り)で飲んだ時をレビューします。

で飲んだ時。

プルタブを開けるとグレープフルーツの香り

口に含むとグレープフルーツの味ですが、酸味が少ない印象

個人的味覚としては淡麗中間口

アッサリした味わいなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

続いてはグラス(氷入り)

グラスに注ぐと白濁色

鼻に近づけるとグレープフルーツの香りがほんのりします。

口に含むとグレープフルーツの味だけど水っぽい

個人的味覚としては淡麗中間口

こちらもアッサリとした味わいなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

こちらも「氷に入れてBarの味わい」とありますが、私としては缶で飲んだ方がグレープフルーツを味わえて美味しかったです。

「GINONレモン」もでしたが、味の好みは十人十色ですので、一度”GINON(ジノン)グレープフルーツ”をご賞味下さい。

酒造・販売メーカー:Asahi(アサヒ)

名称:GINON(ジノン)グレープフルーツ

分類:缶チューハイ

内容量:画像は350ml。500mlもあります。

商品・アルコール度数・(果汁)個人的味覚

GINON(ジノン)グレープフルーツ:7%(3%) 缶・グラス)淡麗中間口

カロリー:43Kcal/100mlなので、1缶あたり150.5Kcal/350mlの計算です。500mlなら215kcal。

希望小売価格(税別):153円・500mlなら208円(R7.3月7日時点、公式サイト確認による情報)

飲み方

レビューは冷蔵庫から取り出してすぐの味と香りです。

「GINON(ジノン)グレープフルーツ」を冷蔵庫で冷やします。

個人的には缶で飲むか、氷無しのグラスに注いで飲むと「グレープフルーツ」の味わいと香りを楽しめました。

ジノンのグレープフルーツ味は各ネットショップで星4.0以上(5点中)を獲得しています。

以下、口コミで良い点と悪い点を簡単に紹介します。

良い点

  1. グレープフルーツの苦みがジンと合う
  2. 甘くなくて後味がサッパリしている
  3. 食事に合う
  4. 苦み・酸味のバランスが良い
  5. 油っこい料理に合う

悪い点

  1. グレープフルーツ感が薄い
  2. 無糖なので甘さが足りない
  3. 7%がやや強い
  4. 氷を入れると水っぽく感じる場合がある
  5. ジン感が分かりにくい

2025年3月にパッケージがリニューアルされて発売されたジノン。

「キンキンに冷やすと、うまい♪」「ジンでつくった「通」なレモンサワー」がキャッチコピーです。

「GINON(ジノン)」はレモンピールやレモングラスなどの柑橘の果皮を漬け込んで蒸留し、香味づけをした特製のジンを使用しています。

つまり、浸漬酒になります。

缶のパッケージとして描かれているボトルはジンをイメージ。

アサヒさんとしては落ち着いた大人の世界観を演出しているそうです。

私からしたらボトルのデザインが可愛く見えますけどね(汗)

こちらの「GINON(ジノン)」ですが、もとは東北地方で先行発売されていたそうです。

2023年3月のGINON飲用者「414名」にアンケートをとった所99%の方が満足した味わいだったので、自信をもって全国発売に至った経緯があります。

おかげで食中酒として需要の高まる缶チューハイがまた一つ仲間入りしたわけですね。

確かに「無糖」ながら飲みやすく「レモン」に「グレープフルーツ」を美味しく飲め、食事のどの場面でも合うと思いました。

ただ残念なのが「氷に注いでBar気分」と謳ってありますが、グラス(氷入り)に注ぐとBar気分が出ないので私としては両方とも缶か氷無しのグラスに注いで飲むのをオススメしています。

ですが「プリン体ゼロ」なので「痛風」には優しそうです(汗)

「GINON(ジノン)」はレモン・グレープフルーツともに100mlあたり43kcalなので、1缶飲んでも低カロリーなのは嬉しいポイントですよね。

食事のお供に”GINON(ジノン)”を選択して楽しい食事をお過ごし下さい。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

酒造・販売メーカー:アサヒ(Asahi)

名称:GINON(ジノン)無糖

分類:缶チューハイ

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