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「ルジェ・ビターカシス」苦味の強いカシス・リキュールの飲み方や味わいをご紹介(レビュー)します。

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「ルジェ・ビターカシス」苦味の強いカシス・リキュールの飲み方や味わいをご紹介(レビュー)します。

2025年4月22日にカシス・リキュールの元祖である「ルジェ」から甘くないカシス・リキュールが発売されました。

なんでも、カシス・リキュールに香料や添加物を一切加えずに仕上げたそうです。

甘味が無い、本来のカシス・リキュールはどのような味わいなのかレビューします。

最後に「ルジェ・ビターカシスとは?」を簡単に説明しています。

こちらでは「別のフルーツ系リキュール」をご紹介しています。

まずは素材の味を楽しむための飲み方。

”オン・ザ・ロック”

グラスに注ぐと、ディープパープル

鼻に近づけると、カシスの甘い香りがしっかりとします

口に含むと、最初はカシスの甘みがありますが、すぐに苦味が強くきます

個人的味覚としては濃醇やや甘口➡ビター(苦い)

この甘味とビター(苦味)を楽しむなら食後にゆっくりと飲むことをオススメします。

感想として、苦味はありますが以外と美味しいです。

間違いなく、苦味が好きな方にはハマる味わいだと思います。

甘味と苦味を楽しめる”ルジェ・ビターカシス オン・ザ・ロック”をお試し下さい。

アルコール度数:約20.5%

個人的味覚:濃醇やや甘口➡ビター(苦味)

使用商品・アルコール度数・分量

  • ルジェ・ビターカシス:45ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
    • かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
  2. 「ルジェ・ビターカシス」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。

ハイボールがあるように、リキュールも炭酸で割った飲み方。

”ソーダ(炭酸)割り”

グラス内は淡いパープル

鼻に近づけると、ほろ苦い(ビター)カシスの香りがします。

口に含むと、サッパリとした苦味で、若干甘味を感じます。

個人的味覚としては淡麗ビター(ほろ苦い)

このぐらいの苦味なら、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、美味しくない

正直、苦味しかないのでマズイです。

これならロックの方がまだ美味しいと思います。

苦味が好きな方にはハマる”ルジェ・ビターカシス ソーダ(炭酸)割り”を一度ご賞味あれ。

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)

名称:ルジェ・ビターカシス ソーダ(炭酸)割り

アルコール度数:約5.7%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗ビター(ほろ苦い)

使用商品・アルコール度数・分量

  • ルジェ・ビターカシス:45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ルジェ・ビターカシス」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで4~5回程度回すか氷を2~3回すくい上げたら完成です。

ビターカシスとオレンジジュースで作る事ができるカクテル。

”ビターカシスオレンジ”

グラス内は紫色様

鼻に近づけると、ビターカシスの香りがします。

口に含むと、オレンジのサッパリとした酸味のあと、すぐに苦味のあるカシスを味わえます。

個人的味覚としては濃醇ややビター

苦味の強さから、食後に飲むのが良いかなと思います。

感想として、苦味が癖になる味わいですが、美味しいかどうかは分からないです(汗)

ですが苦味が好きな方なら、程よいオレンジの酸味に苦味あるカシスの”ビターカシスオレンジ”はハマる味になるかもしれません。

ブレンド(割り物):オレンジジュース

名称:ビターカシスオレンジ

アルコール度数:約5.7%(グラス約200ml)

個人的味覚:濃醇ややビター(ほろ苦い)

使用商品・アルコール度数・分量

  • ルジェ・ビターカシス:45ml
  • オレンジジュース:145ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ルジェ・ビターカシス」を45ml注ぎ、氷に当たらないようオレンジジュースを適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで4~5回程度回すかしっかり混ぜたら完成です。

ビターカシスにグレープフルーツジュースを混ぜるだけのカクテル。

”ビターグレフル”

グラス内は淡い紫色

鼻に近づけると、ビターカシスの優しい香りがします。

口に含むと苦味はありますが、グレフルの酸味で少し和らぎます

個人的味覚としてやや濃醇ややビター

食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、苦味が顔を出しているので、あまり美味しくないです

というか、私が苦味が強すぎるのは苦手なのでこういう感想になりました(汗)。

ただ、酸味を程よく感じれるのは良かったですね。

苦味(ビター)と酸味を味わえる”ビターグレフル”をお試しあれ。

ブレンド(割り物):グレープフルーツジュース:トップバリュー

名称:ビターグレフル

アルコール度数:約5.7%(グラス約200ml)

個人的味覚:やや濃醇ビター(ほろ苦い)

使用商品・アルコール度数・分量

  • ルジェ・ビターカシス:45ml
  • グレープフルーツジュース:145ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ルジェ・ビターカシス」を45ml注ぎ「グレープフルーツジュース」を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで4~5回程度回すかしっかり混ぜたら完成です。

「ルジェ」とは、フランスで造られるフルーツリキュールになります。

そもそも「ルジェ」は「ルジェ・ラグート社」で製造されるお酒であり、カシスリキュールは1841年から造られています

このため、カシスリキュールの元祖として世界中で愛されています。

そんな王道の「ルジェ・カシス」から、甘くないカシス・リキュールが発売されました。

ルジェビターカシスは総合では良い口コミが多いのです。

ただ、甘いカシスと考えて飲むと低評価になります。

ビターな味わいなので、ちょっとでも甘みがあると思ったらいけません。

以下、口コミで良い点と悪い点を簡単に紹介します。

良い点

  1. 甘すぎない
  2. 苦みがクセになる
  3. カシスの風味はしっかりある
  4. ソーダ割り向き
  5. カンパリやアペロール好きには合う傾向

悪い点

  1. 苦みが強すぎる
  2. 甘いカシスを期待すると違う
  3. ソーダ割りが苦くなりやすい
  4. 渋く感じる
  5. 万人受けはしない

レビューでも伝えてある通り、確かに甘味があまり無くて、苦味が強いお酒でした。

ですが、公式サイトに記載されている「香料や添加物を一切加えずに仕上げました」という所から、カロリーは通常の「ルジェ・カシス」と比べたら低いと考えられます。

ただ、カロリーが低いとして、この苦味が美味しく飲めればの場合のみ嬉しい話しなんでしょうが(汗)

甘味の無い、本来のカシスを楽しめるリキュールである”ルジェ・ビターカシス”に興味を抱きませんか?

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

こちらでは「程よい酸味と甘み」のある”カシス・リキュール”を紹介しています。

「ルジェ・カシス(LEJAY CASSIS)」程よい酸味と甘みがあるリキュールを使った定番の飲み方をご紹介します。

カシスリキュールと言えば程よい酸味に甘味が特徴のお酒になります。カシスのリキュールを使った飲み方と言えば「カシスオレンジ」というイメージを持っている私。他にも材料を変えたらどのような味わいがあったかをレビューします。ほとんど定番の飲み方になると思いますがそれぞれレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

販売メーカー:SUNTORY(サントリー)

名称:ルジェ・ビターカシス(LEJAY BITTER CASSIS)

アルコール度数:25%

分類:リキュール(カシス)

原産国:フランス

内容量:700ml。200mlもあります。

公式参考小売価格(税込):2,182円(R7.5/4時点 公式サイト調べ)

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