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「カンパリ(CAMPARI)」世界中のバーで最も多く使われているハーブ酒の飲み方をご紹介します

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「カンパリ(CAMPARI)」世界中のバーで最も多く使われているハーブ酒の飲み方をご紹介します

カンパリは1860年にイタリアのミラノで誕生したハーブ酒になります。

鮮やかな赤色とビターな味わいが人気のリキュールです。

現在は世界190カ国以上で愛飲されており、直近では「ベストセリングブランド(BEST SELLING BRAND IN LIQUEURS CATEGORY)」を受賞。

これは世界中のバーで最も多く使われたという評価になります。

カンパリというハーブ酒はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

カンパリを氷入りのグラスでそのまま飲むスタイル。

”カンパリ オン・ザ・ロック”

グラスに注ぐとルビーレッド

鼻に近づけると、ハーブのほのかな香りがします。

口に含むと、甘みと苦みが同時にきます。

後口は苦みが残りますね。

個人的味覚としては、濃醇甘苦口

クセがありますが、食事のどの場面でも合うと思います。

感想として、苦味が強いですが美味しいです。

ただ、苦みが苦手な方には合わない味わいです。

甘みと苦みを楽しめる”カンパリ オン・ザ・ロック”をまずはお試ししませんか?

オン・ザ・ロックの作り方

名称:カンパリ オン・ザ・ロック

アルコール度数:約20.5%

個人的味覚:濃醇甘苦口

使用商品・アルコール度数・分量

  • カンパリ(25%):45ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
    • かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
  2. 「カンパリ」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。

カンパリを炭酸水で混ぜるだけのカクテル。

”カンパリソーダ”

グラス内は淡いルビーレッド

鼻に近づけると、ハーブの香りがロックより強くなります

口に含むと、苦味が強いですが若干甘いです。

個人的味覚として、淡麗苦甘口

ロックより苦みが抑えられるので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、苦いですが美味しいです。

やはり、こちらも苦みが苦手な方には合わないと思います。

ですが、カンパリのハーブの香りを楽しめる”カンパリソーダ”を一度お試しあれ。

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)

名称:カンパリソーダ

アルコール度数:約5.7%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗苦甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • カンパリ(25%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「カンパリ」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

カンパリにオレンジジュースを割るだけの定番のカクテル。

”カンパリオレンジ”

グラス内は淡い赤色

鼻に近づけるとオレンジに若干カンパリの香りがします。

口に含むと、オレンジの甘みにカンパリの苦味がマッチしています。

個人的味覚として、やや濃醇やや甘口

カンパリの程よい苦味が食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、美味しいです。

カンパリの定番の味わい方”カンパリオレンジ”をご賞味あれ。

カンパリオレンジの割り材や作り方

ブレンド(割り物):オレンジジュース100%:Tropicana(トロピカーナ)

名称:カンパリオレンジ

アルコール度数:約6.5%(グラス容量約200ml)

個人的味覚:やや濃醇やや甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • カンパリ(25%):45ml
  • オレンジジュース100%:120ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「カンパリ」を45ml注ぎ「オレンジジュース(約120ml)」をゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで底をかき上げながら20~30回ほど回して完成です。

ジン、カンパリ、スイートベルモットで作れるショットバーでは定番のカクテルの一つ。

”ネグローニ”

IBA公式カクテルとしても掲載されています。

これは世界中のバーでよく注文されている定番カクテルという事です。

グラス内は淡い赤色

鼻に近づけると、カンパリ特有の薬草の香りがします。

口に含むと、カンパリの味わいがメインですがほのかにジンも感じます

それに、ほんのちょっとベルモットの味わいがあり、この複雑さがたまらくも美味しいです。

後口はカンパリの苦みが少し残る程度でした。

個人的味覚として、やや濃厚やや辛口

苦みがありますが、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、本当に美味しいです

ネグローニのカクテル言葉は公式ではありません。

広く定義されているのは「初恋」でした。

これはスイートベルモットの味わいやカンパリのほろ苦さが複雑な恋心を連想させることに起因しているそうです。

ほろ苦い恋を連想させる定番カクテル”ネグローニ”を是非一度ご賞味あれ。

ネグローニの割り材や作り方

ブレンド(割り物)・販売(輸入)メーカー

  • タンカレー:ディアジオジャパン株式会社
  • カンパリ:シーティースピリッツジャパン株式会社
  • マルティーニロッソ:バカルディジャパン株式会社

名称:ネグローニ

カクテル言葉:「初恋」

アルコール度数:約24.9%(グラス内60ml)

個人的味覚:やや濃厚やや辛口

使用商品・アルコール度数・分量

  • タンカレー(47%):20ml
  • カンパリ(25%):20ml
  • マルティーニロッソ(15%):20ml

IBA公式

  • ジン:30ml
  • ビター・カンパリ:30ml
  • スイート・レッド・ベルモット:30ml

飲み方・作り方(分量はカクテル本を参考)

  • 氷を入れたグラスに「タンカレー」「カンパリ」「マルティーニロッソ」を各20mlずつ注ぎます。
  • マドラーでグラスの底からすくい上げるようにして10~20回程で回します。
  • グラス内が淡い赤色様になったら完成です。

カンパリは1860年にイタリアのミラノで誕生したハーブ酒になります。

鮮やかな赤色とビターな味わいが人気のリキュールですね。

カンパリはハーブ酒ですが、どのような物を使っているかは不明です。

企業秘密という事ですね。

そしてこのカンパリ。

誕生してから一度も手を加えていないとの事。

つまり、当時の味わいをそのまま味わう事ができるハーブ酒になります。

現在は世界190カ国以上で愛飲されており、直近では「ベストセリングブランド2022(BEST SELLING BRAND IN LIQUEURS CATEGORY)」を受賞しており、これは世界中のバーで最も多く使われたという評価になります。

他サイトを見てみると、長年受賞し続けているそうですが、公式サイトで見つけ切らないので真意は不明。

という訳で、カンパリはカクテルシーンでよく使われており、様々なカクテルレシピがあるほどです。

代表的なのは「ネグローニ」になります。

カンパリは総合で良い口コミが多かったです。

ただ、万人受けではなくビター感を受け入れられるかという評価です。

以下、口コミで良い点と悪い点を簡単に紹介します。

良い点

  1. 独特の苦みがクセになる
  2. カンパリソーダやカンパリオレンジが美味しい
  3. 甘みと苦みのバランスが良い
  4. 食前酒に向いている
  5. 見た目の赤色がきれい

悪い点

  1. 苦みが強く、人を選ぶ
  2. 薬草感・薬っぽさがある
  3. ストレート向きではない方もいる
  4. 甘いリキュールを期待すると違う
  5. 初心者にはクセが強い

ハーブ酒であるカンパリ。

レビューでも伝えてありますが、甘さと苦さがクセになる味わいです。

ただ、お酒を飲みなれていない方にはちょっと飲みづらいお酒になるかもです。

ですがカクテルのネグローニは本当に美味しく、他のカクテルもほろ苦くてクセになる味わいでした。

カクテルシーンで世界的に活かされている”カンパリ”をまずは飲んでみませんか?

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

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お酒を気ままに飲む

販売・酒造メーカー:カンパリジャパン

名称:カンパリ(CAMPARI)

アルコール度数:25%

分類:リキュール(ハーブ)

原産国:イタリア

内容量:画像は375ml(700・1000mlなどもあります)

公式参考小売価格(税込):1,408円/375ml・2,277円/750ml(R7.7月4日時点)

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