タンカレージンにライム100%ジュースとジンジャーエールで作る事ができるカクテル。
”ジンバック”
「タンカレー」はロンドン・ドライ・ジンになり、辛口のジンになります。
カクテルのレシピ本にはタンカレーを使っている事がありますし、世界のバーテンダーが愛用しているジンになります。
タンカレーを使用したジンの定番の飲み方である「ジンバック」。
どのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。
グラス内は淡い琥珀色。
鼻に近づけるとジンジャーエールのほんのんりとした香りがします。
口に含むとライムの酸味にジンジャーエールのほどよい甘みが合わさって、爽やかな甘みを楽しめます。
個人的味覚として淡麗やや甘口。
食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、スッキリとしていて美味しいです。
爽やかな甘みを楽しめる”ジンバック”をご賞味あれ。

ブレンド(割り物)・販売メーカー
タンカレー ロンドン ドライジン(Tanqueray London Dry Gin):ディアジオ・ジャパン
カナダドライ ジンジャーエール:coca cola(コカ・コーラ)
シシリーライムジュース(クリア):佐伯商事
名称:タンカレー ジンバック
アルコール度数:約10.6%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗やや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- タンカレー(47%):45ml
- シシリーライムジュース:20ml
- カナダドライ:125ml(適量)
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「タンカレー」を45mlと「シシリーライム」を20mlグラスに注ぎます。
- そのまま5~6回マドラーで混ぜます。
- 氷に当たらないよう「ジンジャーエール」をグラス8~9割(約125ml)に満たるまで注ぎます。
- マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。
「タンカレー」他の飲み方はこちらでご紹介しています。
「タンカレー」世界のバーテンダーが使っているロンドン・ドライジンをご紹介します
「タンカレー」は1830年に造られ始めたロンドン・ドライジンになります。その美味しさからジンと言えばタンカレーと言われるようになっています。世界のバーテンダーが認めているジンはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。
お酒を気ままに飲む
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