カクテルを含む色々なお酒を呑む

「様々なビール」をご紹介します

「様々なビール」をご紹介します

世界的に良く飲まれているお酒と言えばビールです。

映画やドラマ、CMなどでもよく見るので、私の偏見ではそう思っています。

ビールは主に大麦の麦芽、水、ホップを原料にして造られています。

様々な原料や配合率、製法により様々な味わいと香りを楽しむ事ができます。

ここでは一般的に販売されている様々なビールをご紹介しています。

もちろん全て実飲しての紹介になります。

いつも飲むビールの他にも飲みたいビールを探している方やビール選びの参考になれば幸いです。

こちらでは第2段の様々なビールをご紹介しています。

第2段「様々ビール」をまとめてご紹介します

ビールを飲み続けて第2段までご紹介する事ができます。ここでは第1弾で紹介しきれなかった別銘柄のビールを中心に、全て実飲したうえでご紹介しています。第1弾でも説明はしていますが、ビールは主に大麦の麦芽、水、ホップを原料にして造られています。様々な原料や配合率、製法により様々な味わいと香りを楽しむ事ができます。いつも飲むビールの他にも飲みたいビールを探している方やビール選びの参考になれば幸いです。

お酒を気ままに飲む

「他のお酒の種類や違いは、こちらの総合ガイドでまとめています。」

「お酒の種類(アルコール)」お酒選びで迷った時のガイドをします

お酒といっても様々なジャンルのお酒があります。スピリッツ(蒸留酒)では「ジン」「ウォッカ」「ラム」「テキーラ」などがあり、他には「ウイスキー」「リキュール」「ワイン」「ビール」などがあります。今のは大まかなお酒の名称をお伝えしました。ここではお酒全般の総合案内としてそれぞれのジャンルのお酒の特徴をお伝えしています。お酒選びに困った方の参考になれば幸いです。

お酒を気ままに飲む

「日本のみなさん、おつかれ生です。」がキャッチフレーズの「マルエフ」

正式名称は”アサヒ生ビール”になります。

アルコール度数は5%。

まろやかながらもスッキリとした味わいを楽しむことができます。

こちらは1986年からありましたが、一度廃版になった過去をもっています。

しかし、飲食店でしか飲めなくなったのにも関わらず、根強いファンの支持により名称がマルエフとして再販されたのが2021年の事。

今ではCMでも見かけるようになりましたね。

不死鳥のように蘇ったビール”アサヒ生ビール(通称:マルエフ)”を一度ご賞味あれ。

「マルエフ」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

1982年にアサヒ黒生ビールとして誕生した黒ビールになります。

アルコール度数は5%。

冷蔵庫から出してすぐに飲むと味が薄いです。

それもそのはず。

黒ビールの飲み頃温度は12~15℃なので、本来の美味しさを楽しめません。

冷蔵庫から出したら常温で少し温度を上げてから飲むのをオススメします。

ちなみに「マルエフ」と「黒生」を混ぜたら”ワンサード”というビールを飲むことができます。

まずは黒ビールの”アサヒ黒生ビール”をご賞味あれ。

「黒生」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「アサヒ生ビール 黒生」マルエフが白ならこちらは黒ビール!どのような味わいかご紹介します

今回紹介した黒生とは、1982年にアサヒ黒生ビールとして生まれたそうです。19世紀後半頃からドイツでよく飲まれ始めた濃色のミュンヘンビールの流れを汲んだ黒ビール。味はまろやかでやや甘味がある事が特徴だそう。実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「ワンサード」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「この味、辛口、アサヒスーパードライ」が有名なキャッチコピーのビールである「スーパードライ」。

アルコール度数は5%。

キレの良いビールの味わいを楽しむ事ができます。

こちらビールは1987年の誕生以来、ビール好きの方達に愛され続けているお酒になります。

また、2023年にはビールの世界的コンペティションでゴールドメダルを獲得しています。

今では日本のみならず世界でも愛されているビール”アサヒ スーパードライ”を一度ご賞味あれ。

「スーパードライ」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

トリプル生はデコクションという製法を3回したビールである事から「トリプル」という名称がついています。

この製法により甘みやコク深さ、まろやかさを引きたてたんだそうです。

アルコール度数は5%。

苦味が強めでキレはそこまで感じませんでした。

ビールの苦味が苦手な方には合わない味わいかと。

ですが、ビール通の方の口には合うかもしれません。

特別な製法で造られる”サントリー生ビール トリプル生”をご賞味あれ。

「トリプル生」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「黒ラベル」の起源は1957年から始まり、1989年に黒ラベルという愛称が正式ブランド名として採用された歴史があります。

アルコール度数は5%。

まろやかな口当たりに苦みを感じる味わいを楽しめます。

某TVではよく飲まれているビールになります。

麦のうまみと爽やかな後味のバランスを目指したビール”黒ラベル”をご賞味あれ。

「黒ラベル」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「黒ラベル」長年愛され続けているサッポロ生ビールをご紹介します

黒ラベルの起源は1957年の「壜生(にごりなま)」から始まります。1977年に「サッポロびん生」として全国発売し、1989年にリピーターの愛称である「黒ラベル」として正式ブランド名として掲げられた歴史をもちます。昔から愛されている「黒ラベル」はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

2024年に新発売されたキリンビールの「晴れ風」

なんと17年ぶりのスタンダードビールになります。

アルコール度数は5%。

苦味とキレのバランスが良い印象です。

こちらは売り上げの一部が全国の自治体へ寄付され、日本の風物詩を守る活動をしています。

また、キリンビールが過去15年間に新発売したビール類の新商品ではNo.1の売れ行きという快挙を獲得しています。

17年ぶりのスタンダードビールである”晴れ風”をご賞味あれ。

「晴れ風」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「キリンビール 晴れ風」キリンビールより17年ぶりに発売されたスタンダードビールをご紹介します

キリンビールより17年ぶりに新発売されたビール「晴れ風」。麦芽100%使用の生ビールになります。2024年4月から発売開始となり、新発売したビール類の新商品売れ行きはNo.1なんだそう。また、売り上げの一部が全国自治体へ寄付されるという、購入者も自治体もキリンビールもWinWinの関係になる一石二鳥ならぬ一石三鳥の状態です。晴れ風はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「一番搾り」は2024年6月にパッケージと味わいをリニューアルしたビールになります。

アルコール度数は5%。

ちょっと苦いですが、ビールの奥に若干の甘みを楽しむ事ができます。

一番搾りは1990年に初めて販売されており、根強いファンが多いビールでもあります。

また、現在(2024年)では世界40カ国で販売されている実績があります。

日本だけでなく世界でも飲まれている”キリン一番搾り生ビール”をご賞味あれ。

「一番搾り」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「一番搾り」よりも歴史が古い「キリンラガービール」

こちらは1888年(明治21年)から販売されているビールになります。

アルコール度数は5%。

苦味の中にキレと旨うまみを楽しむ事ができます。

明治21年から販売されている事を考慮すると、常に飲まれ続けており、愛されているビールというのが分かります。

また、ラベルは1963年を最後に変わっていないのも特徴的なビールです。

100年以上も前から飲まれ続けている”キリンラガービール”をご賞味あれ。

「キリンラガービール」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

キリンビールから販売されているクラフトビール「スプリングバレー」

この中で常にビアコンペティションで賞を獲得しているのは「シルクエール」になります。

シルクエールのアルコール度数は5.5%。

ビールの香りに華やかな香りを楽しめ、ビールらしい苦味はほぼ感じません。

また、まろやかな口当たりも特徴的です。

スプリングバレーには「シルクエール」「豊潤」「香」の3種類があります。
※こちらは2024年の情報になり、パッケージのリニューアルがされている現在は少し違う味わいと香りがするかもしれません。

ビール初心者から上級者までビールを楽しめるラインナップとなっていると思います。

それぞれの味わいから自分好みのビールを探すのも楽しそうですね。

キリンビールより発売されているクラフトビール”スプリングバレー”をご賞味あれ。

「スプリングバレー」3種類の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「スプリングバレー」クラフトビールのシリーズを飲み比べたのでご紹介します

キリンビールの中でもブランド化されている商品「スプリングバレー(SPRINGVALLEY) クラフトビール」前々から気にはなっていたのですが、ついに飲み比べの機会を作りました。個人的感想なので独断と偏見でそれぞれの比較をさせてもらいます。というわけで、それぞれの味わいをレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

流氷ドラフト 網走ビール

「流氷ドラフト」は北海道で購入する事ができるビールです。

天然色素クチナシを使用する事でブルー色になっているそうです。

アルコール度数は5%。

苦みはほとんどなく、ややアッサリしている味わいを楽しむ事ができます。

こちらのビールは2008年(平成21年)から発売されています。

味わいや香りは別として、珍しいビールとしてプレゼントしたら喜ばれるかも?

まずはご自身で”流氷ドラフト 網走ビール”をご賞味あれ。

「流氷ドラフト」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

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