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「テキーラとは?」|ブルーアガベを楽しめる銘柄5種類と特徴をご紹介します

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「テキーラ」と聞くと、ショットで一気に飲む強いお酒というイメージを持つ方が多いと思います。

しかし、テキーラは原料や熟成期間により香りや味わいが大きくかわります。

それぞれ「ブランコ」「レポサド」「アネホ」などの種類へと変化していきます。

ここではテキーラの基本的な特徴や種類ごとの違いを紹介しています。

また、紹介する銘柄については私が全て実飲したものとなるので、テキーラ選びの参考にして下さい。

テキーラはメキシコで生産される「ブルーアガベ」を使用して造られます。

生育にかかる時間は7~10年程かかり、熟成期間により名称が変わります。

それぞれ簡単に説明します。

「ブランコ」は蒸留後すぐにビン詰めされるもの、または2ヶ月未満であれば貯蔵も可。
「シルバー」とも言われています。

「レポサド」は2ヶ月以上オーク樽で熟成。

「アニェホ(アネホ)」はオーク樽で1年以上熟成。

「エクストラ・アニェホ(アネホ)」は3年以上熟成。

以上のようになります。

テキーラの特徴は?

先にも名称が出ましたが、テキーラの原料は「ブルーアガベ」を使用しています。

このため、アガベ由来の植物的な香りと甘み、比較的はっきりしたアルコール感を楽しめます。

そして、テキーラはメキシコの蒸留所で造られているのがほとんどになります。

また、熟成期間により味わいが大きく変わっていくのも特徴の一つです。

ちなみに、テキーラを使用してカクテルを作る場合はブランコまたはシルバーがオススメです。

テキーラが合う合わない傾向の方

テキーラはブルーアガベの香りと味わいを楽しめるお酒です。

その中でどのような方に向いて向かないのかを簡単に紹介します。

テキーラが合う傾向の方

甘さが控えめで個性的な香りのあるお酒が好きな方に向いています。

テキーラはアガベ由来の植物的な香りを感じられやすく、アルコール感もしっかりしているため、ウイスキーやラムなどの蒸留酒を好む方にもなじみやすい傾向があります

そして、レポサドやアネホでは樽由来の風味も加わるため、熟成酒が好きな方にも向いています。

テキーラが合わない傾向の方

アルコールの刺激やクセのある香りが苦手な方には合わない傾向があります。

特にブランコはアガベ特有の植物感やハーブのような風味がでやすいため、香りが穏やかなのを好む方には強く感じてしまいます。

また、テキーラのドライさや力強い味わいが好みに合わない方もいらっしゃいます。

テキーラについて一言

テキーラって何でハードルが高いのか?

これはテキーラへの印象が「テキーラ=一気飲み用」というのが定着したせいではないかと思います。

本来は香りや熟成感を楽しむお酒なので残念です。

一気飲みしかしたことが無い方こそ、ゆっくりとこの味わいと香りを楽しんでもらいです。

今から紹介していくのは、テキーラを私自身が実飲したものです。

ここではテキーラの銘柄紹介ですが、味わいや香りなどの各レビューはそれぞれリンクできるようになっています。

※他にもテキーラはあるのですが、銘柄とレビューなどは随時更新していきます。

サウザはメキシコで1873年から造られているテキーラになります。

テキーラの原料であるブルーアガベを51%以上使用しており、樽熟成していないので「ブランコ」になります。

アルコール度数は40%の冷凍保存しての味わいですが、アルコール感がしっかりとあり、スッキリとした飲み口です。

もちろん、喉が焼けるような感じはありますが。

サウザはシルバーとゴールドがありますが、私個人としてはシルバーの方が飲みやすかったです。

テキーラとしては価格が控え目なため、テキーラ入門としては良い品だと思います。

そんな入門に適した”サウザ シルバー”をご賞味あれ。

「サウザ シルバー」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「Sauza(サウザ)シルバー」スッキリとした飲み口だけどアルコール感の存在が強いテキーラの飲み方をご紹介します。

テキーラである「Sauza(サウザ)」はメキシコの地で1873年に創業されています。今回紹介している「サウザシルバー」はテキーラの材料であるブルーアガベを51%以上使用。スッキリとした飲み口だけどアルコール感がしっかりしている「サウザシルバー」はどのような味わいなのかをレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「1800」は1800年からメキシコで造られているテキーラになります。

こちらはサウザとは違い、ブルーアガベ100%使用。

また、ほとんど熟成していないため「ブランコ」になります。

アルコール度数は40%で、ブルーアガベの味わいと香りを楽しめます。

ブランコはカクテルを作るのに適しており、サウザシルバーと比べて作ったら味わいの違いに驚くと思います。

もちろん1800・ブランコの方が美味しいという意味です。

本格的なテキーラの入門として適している”1800テキーラ・ブランコ”をご賞味あれ。

「1800テキーラ・ブランコ」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「1800テキーラ・ブランコ(シルバー)」約220年飲まれ続けているテキーラをご紹介します

「1800テキーラ」は1800年にメキシコで誕生したテキーラになります。今回紹介するのはテキーラの原料であるブルーアガベを100%使用している「1800・ブランコ」。よく「クエルボ1800」と言われますが、これはホセ・クエルボ社が造っているからだと考察します。約220年続くテキーラはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「アルテアズール・ブランコ」はメキシコで造られているテキーラになります。

いつ頃から造られているかは不明ですが、テキーラの原料であるブルーアガベを栽培するのに7~10年かかり、それらの6~8年物を選別して造られているので、最近市場に出てきたと考えます。

こちらは熟成期間が24日になりますが、2カ月未満の貯蔵になるので「ブランコ」になります。

プレミアムテキーラになるので、もちろん厳選されたブルーアガベを100%使用しています。

アルコール度数は40%で、ブルーアガベの味わいと香りだけでなく、冷蔵したアルテアズールをショットで飲むと若干の甘みを楽しめます。

正直、本当に美味しかったです。

様々なテキーラブランドはありますが、一度こちらのプレミアムテキーラ”アルテアズール・ブランコ”をご賞味あれ。

「アルテアズール・ブランコ」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「アルテ・アズール(ARTE AZUL)・ブランコ」プレミアムセレブ・テキーラをご紹介します

アルテアズール・ブランコはテキーラの原料であるブルーアガベを厳選100%で造られています。印象的なのは陶器のボトルになります。こちらは職人が一つ一つ「宝石のような美しさを追求」して作っており、重厚さとインテリ性の高さが伺えます。プレミアム性の高いテキーラはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「エルチャビィ」はメキシコ政府公認のテキーラになります。

いつ創設されて造られ始めているのかは不明ですが、アルテアズールと同じように近年市場に出てきたテキーラだと思います。
(理由はアルテアズール・ブランコに記載しています)

これらはメキシコ政府が公認しているだけあり、ブルーアガベを100%使用しています。

アルコール度数はどれも40%で私は「レポサド」が美味しかったです。

というのも、ブルーアガベ感はもちろん、若干の甘みがマッチして飲みやすかったからです。

せっかく3種類もあるので、自分の好みに合ったテキーラの味わいを探すのもありだと思います。

それに、今後「ブランコ」以外に気になるテキーラがあった際、これらをでお試しで飲んで方向性を絞ってから飲むと失敗は少ないのかなと思います。

飲み方としてショットグラスに注ぐのが面倒な方にも向いていると思います。

小瓶で可愛いヒゲが特徴の”エルチャビィ”をご賞味あれ。

「エルチャビィ」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

「エルチャビィ」メキシコ政府公認のプレミアムテキーラをご紹介します

エルチャビィはメキシコのハリスコ州で造られている小瓶のテキーラになります。テキーラの種類である「シルバー」「レポサド」「アネホ」は全てテキーラの原料であるブルーアガベ100%使用。全てアルコール度数40%で20mlのショット感覚で飲むことができます。気付けの一杯や仲間と集まった時(パーティーなど)のお供に役立つテキーラ。エルチャビィ(シルバー・レポサド・アネホ)を飲み比べたのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「クエルボ」は1795年からメキシコで造られているテキーラになります。

1893年に万博で高い評価をうけて以降「マルガリータ」「テキーラサンライズ」などのベースとして人気が沸騰し、現在では世界90ヵ国以上で愛されているテキーラとなっています。

アルコール度数は40%でブルーアガベと樽香を楽しめました。

ブルーアガベは51%以上使用してこの味わいなので、配合比率が良いのだと思います。

口コミでもクセが少なく飲みやすいし、コスパが良いとも言われていました。

100年以上造り続けられているテキーラ”クエルボ・エスペシャル”をご賞味あれ。

「クエルボ・エスペシャル」のレビューはこちらで紹介しています。

「クエルボ エスペシャル」テキーラを2ヶ月熟成させた味わいをレビューします

「クエルボ・エスペシャル」はテキーラを2ヶ月も樽熟成させたレポサドになります。透明のテキーラ、ブランコよりも樽の熟成香と味わいを楽しめる仕様です。そして「クエルボ」は1795年からテキーラを造っているブランドであり、その代表的なテキーラが今回紹介する「クエルボ・エスペシャル」になります。こちらを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

ここではテキーラに合う、合わない傾向のおつまみの一部を紹介します。

ただ、テキーラには冒頭で説明してある通り「ブランコ」「レポサド」「アネホ」と熟成期間で変わる味わいと香りになるので、あくまでもテキーラ全般の平均としての紹介になります。

参考までにどうぞ。

合う傾向

  1. 焼き鳥(塩)
  2. 鶏のから揚げ
  3. 焼き魚
  4. タコス
  5. ナチョス
  6. BBQ
  7. ミックスナッツ
  8. サラミ
  9. チーズ
  10. ナチョス

合わない傾向

  1. 繊細な味付けの料理
    「湯豆腐」「茶碗蒸し」「お吸い物」「だし巻き卵」など
  2. 強い甘味
    「ショートケーキ」「ミルクチョコレート」「シロップの多いもの」など
  3. 乳製品の重い料理
    「カルボナーラ」「クリームシチュー」「濃厚なグラタン」など

テキーラは熟成期間により名称が変わります。

私はカクテルに使いやすい「ブランコ」を好んで使っていましたが「レポサド」や「アネホ」を飲んで、単体でも飲める美味しさに気付けました。

意外と飲まず嫌いな事をしていたので反省。

これからはテキーラをただのカクテルの用途としてではなく、そのままでも飲めるものとして楽しませてもらいます。

ブルーアガベの香りと味わいを楽しめる”テキーラ”をご賞味あれ。

こちらの記事は随時更新中です。

また実飲したテキーラがあれば紹介していきます。

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お酒を気ままに飲む

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お酒を気ままに飲む

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