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「クラレンドル ルージュ」アカデミー賞で振る舞われた上質なワインをご紹介します

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クラレンドル(Clarendelle)は2005年にルクセンブルクのロベール王子により創設されたワインブランドです。

第1級のボルドーワインに感銘をうけて創設されたのが起源です。

上質ながらも低価格を維持していますが、その美味しさからクレンドルで造られたワインはアカデミー賞でも振る舞われています。

今回クラレンドル ルージュ2018を実飲したので、レビューを兼ねてご紹介します。

こちらの赤ワインですがコルク栓が入っているので、ワインオープナーを用意して下さい。

私はウイングタイプを使用しています。

上質なワインを造り出すクラレンドルの赤ワイン。

”クラレンドル ルージュ”

今回は2018年物を飲みました。

ワイングラスに注ぐとルビーレッド

鼻に近づけるとブドウの果実味ある香りがしっかりします

口に含むと、スッキリとしたタンニン(渋み)を味わえ、果実味もしっかりしていました

個人的味覚として、やや濃厚やや辛口

ペアリング(おつまみ)が無くても美味しいので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

一般的な赤ワインのペアリングとしては「ローストビーフ」「デミグラスハンバーグ」「トマトソースのパスタ」「チーズ」「すき焼き」などがあるそうです。

飲んだ感想として、本当に美味しい!

誇張ではなく、本当に美味しかったです。

スッキリとしたタンニンの味わいが飲みやすくてスイスイ飲んでしまう”クラレンドル ルージュ”を是非一度ご賞味下さい。

名称:クラレンドル ルージュ

分類:赤ワイン

個人的味覚:やや濃厚やや辛口

アルコール度数:14%

内容量:750ml

飲み方

  1. コルク式なので、コルクを抜く道具を用意して下さい。
    私は「ウイングタイプ」を使用しました。
  2. 一般的な赤ワインの適正温度(飲み頃)は15~18℃です。
  3. 冷蔵保管していた方は、しばらく室温に置いてワイングラスに注いで飲むだけです。
    ※私は冷蔵庫から取り出し室温(23℃)に40分置いてから飲んだ感想になります。

クラレンドル(Clarendelle)は2005年にルクセンブルクのロベール王子により創設されたワインブランドです。

ロベール王子がフランスの名門ワインである「シャトー・オー・ブリオン」を飲んで、その味に感銘を受けました。

このシャトー・オー・ブリオンはボルドーワインの格付けで第1級に位置付けられています。

この上質なワインに近づける事と誰もが手に入る価格設定にしたのがクラレンドルとなります。

ネットの言葉を借りると、シャトー・オー・ブリオンが特別な日のワインだとすれば、クラレンドルは場面を選ばずに楽しめるワインという位置付けです。

また、驚きなのがこのクラレンドルが造っているワイン。

なんとアカデミー賞で振る舞われる程、評価されているワインになります。

直近では第96~97回(2024~2025年)の2年連続です。

ここまでで分かるのは、クラレンドルのワインは美味しいっていうのが裏付けされています。

使われているブドウ品種の特徴は?

クラレンドル ルージュの上質さを維持するために、ブドウ品種は同じでも使われている量が毎年違っています。

私が実飲した2018年物は「メルロー:83%」「カベルネ・ソーヴィニヨン:13%」「カベルネ・フラン:4%」の配合になります。

それぞれのブドウの特徴を簡単に説明します。

メルロー
果実風味に富み、タンニンも穏やかで口当たりも柔らかく滑らかな品種。

カベルネ・ソーヴィニヨン
フランスのボルドー地方で代表的な赤ワイン品種。
タンニンが多く、カシスやユーカリに似た香りが特徴。

カベルネ・フラン
カベルネ・ソーヴィニヨンよりもおとなしいタンニンや赤ワインの味わいで、ベジタブル・フレーヴァーと呼ばれる青野菜の香りが特徴の品種。

この組み合わせによりスッキリとしたタンニンを楽しめたのだと思います。

クラレンドルルージュは口コミで良い評価が多かったです。

特に”ボルドーとしての上品さがある”として評価されています。

以下、口コミで良い点と悪い点を要約してお伝えします。

良い点

  1. バランスが良い
  2. ボルドーらしい上品さがある
  3. 食事に合わせやすい
  4. ギフト・手土産に使いやすい
  5. 王道ボルドー入門として使いやすい

悪い点

  1. タンニンが硬いと感じる場合がある
  2. 酸味が強く感じられることがある
  3. 価格に対してコスパ最強ではない
  4. 派手な果実味は少ない
  5. 開けたてより時間を置いた方がよい場合がある

クラレンドルルージュはバランスが整った赤ワインになります。

このため「甘辛さ」「香ばしさ」「煮込み感」がある料理が合いやすい傾向です。

逆に「淡泊」「繊細」「酸が強い」などの系統は合い辛い傾向となります。

以下、合う傾向と合わない傾向のペアリング(おつまみ)の一部を紹介していきます。

合う傾向のペアリング

  1. すき焼き
  2. 鰻の蒲焼き
  3. 豚の角煮
  4. ローストビーフ
  5. きのこのソテー
  6. チェダーチーズ
  7. ローストアーモンド・クルミ
  8. ミートピザ
  9. ボロネーゼ
  10. きのこのクリームパスタ

合わない傾向のペアリング

  1. 白身魚の刺身
  2. 酢の物
  3. 冷奴
  4. エビマヨ
  5. カルパッチョ
  6. だし巻き卵
  7. ブルーチーズ
  8. カマンベール
  9. シーフードピザ
  10. たらこ・明太子パスタ

クラレンドルルージュは、本当に美味しかったです。

また、ボトルラベルが上質さを演出してくれているので見栄えも良かったです。

口コミでもありましたが、これが正統派のボルドーワインなんだろうなと感じました。

コスパの良さだけでなく、アカデミー賞という大舞台でも振る舞われるワインブランドのクラレンドル。

こちらが造り出す上質なワイン”クラレンドル ルージュ(Clarendelle Rouge)”を是非賞味あれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

クラレンドルルージュ以外の「フランスワイン」はこちらで紹介しています。

世界一のワイン大国「フランスワイン」の銘柄をご紹介します。

フランスでのワイン造りは約2,000年以上前からになり、ワインのルールを作った国になります。今では他国のワイン評価も上がっているため、フランスワインが不動の1位ではなく、しのぎを削っている状態になっています。そんな激動の時代でもワインの代表国であるフランス。こちらのワインを簡単にご紹介します。

お酒を気ままに飲む

個人的に美味しかったお酒として、他の銘柄はこちらで紹介しています。

「実際に飲んで美味しかったお酒(2026年1~3月)」まとめたお酒をご紹介します。

こちらでは私自身が実飲して美味しかったお酒を紹介していきます。まずは第一期として「2026年1~3月分」の中で特に美味しかったお酒をまとめて紹介となります。もちろん、味の好みは個人差があるので、私の独断と偏見での紹介となりますが、どれも自信をもって紹介できるので、お酒選びの参考になれば幸いです。

お酒を気ままに飲む

名称:クラレンドル ルージュ(Clarendelle Rouge)2018

分類:赤ワイン

ボディ:公式サイト未掲載

内容量:750ml

アルコール度数:14%

原産国:フランス

ブドウ品種

  • メルロー:83%
  • カベルネ・ソーヴィニヨン:13%
  • カベルネ・フラン:4%

製造者:クラレンドル(Clarendelle)

賞味期限推奨期日

  • 未開栓:適切な保存環境なら3~5年が目安
    ただし熟成させるなら保存方法を調べて行ってください。
  • 開栓後:3~5日以内(酸化して香りや風味が落ちるため)

カロリー:一般的な赤ワインは100mlあたり約70~75kcalとされています。525~562.5kcal/750ml(1本)の計算になります。

一般的な赤ワインの飲み頃温度:15~18℃

公式参考価格:未掲載(R8.2月6日時点)

実質購入価格:2,488円(R8.1月11日時点)

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