
手ごろな価格で美味しい赤ワインを探している方はいらっしゃると思います。
コンビニやスーパーなど、どこでもワインを見る機会が増えた分、どれが良いのか迷われる方はいらっしゃると思います。
現に「薄い」「渋すぎ」という失敗も少なくないと思います。
私もその一人です。
この記事では2,000円以下でおススメの赤ワインをご紹介しています。
気になる銘柄があれば、詳しいレビュー記事もあわせて参考にして下さい。
まだまだとこれから紹介していくワインは増えていく予定です。
コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン 「チリ産」「カベルネ・ソーヴィニヨン」

「コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン」は正式名称が「コノスル ヴァラエタルシリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ビシクレタ レゼルバ」と長い名称です。
この赤ワインは南米チリで造られており、この国で造られるワインはコスパが良くて美味しいと評判になっています。
こちらの味わいは果実味ある香りがしっかりし、タンニン(渋み)は強く感じませんが赤ワインの深い味わいを楽しめます。
私が飲んだ赤ワインでこの価格でこの味わいはダントツで美味しかったです。
そんな美味しい赤ワインを購入した時の価格は”717円(R7.2月8日時点)”でした。
ワイン専門の「ワインネーション」での購入価格です。
そして「カベルネ・ソーヴィニヨン」とはワインを造るうえで三大ブドウ品種の一つです。
「ワインの王様」と呼ばれている程のブドウ品種になります。
このブドウの特徴を簡単に説明すると。
カシスやブラックベリーを思わせるような香りに、豊かな渋みと酸味をもつワインになりやすいという事。
カベルネ・ソーヴィニヨンの飲み頃温度は17~22℃といわれています。
以下開栓する前に飲み頃温度まで上昇させる過程を説明します。
- 冷蔵保存している場合は室温22℃を仮定して常温で30~40分程置いておくと約18~21℃まで上げれて適正温度になります。
- 常温保存(20~28℃)している場合は冷蔵庫で0~約30分(常温20℃の場合)、約30~70分(28℃の場合)これぐらい冷やして飲むと良いです。
私が飲んで美味しかったコスパの良い赤ワイン”コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン”を是非一度ご賞味あれ。

名称:コノスル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ビシクレタ・レゼルバ
分類:赤ワイン
ボディ:フルボディ
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
内容量:750ml
アルコール度数:13%
ワインネーション価格:717円(R7.2月8日時点)
飲み方
- ボトルはキャップ式なのでコルクはありません。専用のワインオープナーは必要ないです。
- カベルネ・ソーヴィニヨンの品種なので適正温度(飲み頃温度)は17~22℃です。
冷蔵保存している場合は室温22℃を仮定して常温で30~40分程置いておくと約18~21℃まで上げれて適正温度になります。
常温保存(20~28℃)している場合は冷蔵庫で0~約30分(常温20℃の場合)、約30~70分(28℃の場合)これぐらい冷やして飲むと良いです。 - グラスに注いで飲みます。
デキャンターの代わりに開栓してから30分ほど待って注ぐと、美味しく飲めるワインが多いとか。私は開栓してすぐに飲みました。
このワインのレビューはこちらでご紹介しています
「コノスル・カベルネ ソーヴィニョン」ワインの王様といわれる品種を使った赤ワインレビュー
チリ産のワインは高品質で低価格のためコスパの良いワインが多いです。その中でもコスパが良いのが「コノスル」の「ビシクレタ」シリーズワインになります。そして、今回はその中でも有名なブドウ品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」を使用した赤ワインをレビューを兼ねてご紹介します。
お酒を気ままに飲むコノスル メルロー 「チリ産」「メルロー」

「コノスル メルロー」は正式名称が「コノスル ヴァラエタルシリーズ メルロー ビシクレタ レゼルバ」と長い名称です。
先に紹介した「コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン」と同じ生産者が造っています。
この赤ワインは南米チリで造られており、この国で造られるワインはコスパが良くて美味しいと評判になっています。
こちらの味わいは熟成させたブドウの香りに濃厚な果実味を楽しめます。
このワインも本当に美味しかったです。
そんな美味しい赤ワインを購入した時の価格は”717円(R7.3月11日時点)”でした。
ワイン専門の「ワインネーション」での購入価格です。
そして「メルロー」とはワインを造るうえで定番のブドウ品種の一つです。
このブドウの特徴を簡単に説明すると。
ブルーベリーやカシス、キノコのような香りにまろやかな酸味やタンニン(渋み)をもったワインになりやすい傾向があります。
メルローの飲み頃温度は15~20℃といわれています。
以下開栓する前に飲み頃温度まで上昇させる過程を説明します。
- 冷蔵保存している場合は室温22℃を仮定して常温で15~40分程置いておくと約15~20℃まで上げれて適正温度になります。
- 常温保存(20~28℃)している場合は冷蔵庫で約0~約50分(常温20℃の場合)、約40~90分(28℃の場合)これぐらい冷やして飲むと良いです。
定番のブドウ品種を使った赤ワイン”コノスル メルロー”をご賞味あれ。

名称:コノスル・メルロー・ビシクレタ・レゼルバ
分類:赤ワイン
ボディ:フルボディ
ブドウ品種:メルロー100%
内容量:750ml
アルコール度数:13%
個人的味覚:濃醇やや辛口
ワインネーション価格:717円(R7.3月11日時点)
飲み方
- ボトルはキャップ式なのでコルクはありません。専用のワインオープナーは必要ないです。
- メルローの品種なので適正温度(飲み頃温度)は15~20℃です。
冷蔵保存している場合は室温22℃を仮定して常温で15~40分程置いておくと約15~20℃まで上げれて適正温度になります。
常温保存(20~28℃)している場合は冷蔵庫で約0~約50分(常温20℃の場合)、約40~90分(28℃の場合)これぐらい冷やして飲むと良いです。 - グラスに注いで飲みます。
このワインのレビューはこちらでご紹介しています
クアトロメセス サクラ 「イタリア産」「モナストレル」

「クアトロメセス サクラ」の正式名称は「ファンヒル クアトロメセス サクラ」という名称です。
この赤ワインはイタリアで造られています。
私は飲み方を失敗たので、本来のポテンシャルを楽しむことなく飲んでしまいました。
ですので、口コミを要約したのをお伝えします。
- 果実味が豊かで飲みやすい
- フルーティーで華やかなワイン
- 香りと果実味のバランスが良い
など色々なコメントがありました。
そんなモナストレルを使った赤ワインを購入した時の価格は”1,970円(R7.2月8日時点)”でした。
ワイン専門の「ワインネーション」での購入価格です。
そして「モナストレル」とはスペイン原産の固有品種になります。
このブドウの特徴を簡単に説明すると。
濃縮した果実の風味と味わいが特徴。
モナストレルの飲み頃温度は17~22℃といわれています。
以下開栓する前に飲み頃温度まで上昇させる過程を説明します。
- 冷蔵保存している場合は室温22℃を仮定して常温で30~40分程置いておくと約18~21℃まで上げれて適正温度になります。
- 常温保存(20~28℃)している場合は冷蔵庫で0~約30分(常温20℃の場合)、約30~70分(28℃の場合)これぐらい冷やして飲むと良いです。
スペイン原産のブドウを使った赤ワイン”クアトロメセス サクラ”をご賞味あれ。

名称:ファンヒル クアトロメセス サクラ
分類:赤ワイン
ボディ:フルボディ
ブドウ品種:モナストレル100%
内容量:750ml
アルコール度数:14%
ワインネーション価格:1,970円(R7.2月8日時点)
飲み方
- ボトルはコルク式です。専用のワインオープナーをご準備下さい。
- モナストレルの品種なので適正温度(飲み頃温度)は17~22℃です。
冷蔵保存している場合は室温22℃を仮定して常温で30~40分程置いておくと約18~21℃まで上げれて適正温度になります。
常温保存(20~28℃)している場合は冷蔵庫で0~約30分(常温20℃の場合)、約30~70分(28℃の場合)これぐらい冷やして飲むと良いです。 - グラスに注いで飲みます。
このワインのレビューはこちらでご紹介しています

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