
「ハイネケン(Heineken)」は1873年にオランダで生まれたラガービールです。
1世紀以上販売されており、今では世界192ヵ国で販売されています。
世界で認知されているハイネケンを実飲したので、どのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。
ハイネケンをレビュー

世界で認知されているラガービール。
”ハイネケン”
グラスに注ぐと淡い黄金色。
鼻に近づけると強いビールの香り(ホップ)。
口に含むとビールの味わいですが苦味をほぼ感じません。
個人的味覚として淡麗中間口。
ビールのクセはあまりないので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、辛口になれている身としては美味しいのか美味しくないのか分かりませんでした。
不思議な味わいのビールですが、飲み進めたらハマりそうな印象を抱きます。
苦みが少ないのでビールの苦い味わいが苦手な方には向いていると思います。
世界中で愛されているラガービール”ハイネケン”を一度ご賞味あれ。

名称:ハイネケン(Heineken)
分類:ビール
内容量:330ml
商品・アルコール度数・個人的味覚
ハイネケン:5% 淡麗中間口
カロリー:42kcal/100mlのため1本(330ml)138.6kcalとなります
飲み方
- 冷蔵庫に「ハイネケン」を冷やしておきます。
公式サイトでは「約5℃まで冷やしてください。」とあるので冷蔵をお願いします。 - 冷蔵庫から出したら瓶のままでもグラスに注いでも好みでご賞味下さい。
ハイネケン(Heineken)とは? 公式サイト参照

「ハイネケン(Heineken)」は1873年にオランダで生まれたラガービールです。
今が2026年なので約150年の歴史があるビールになります。
ハイネケンのラベルにあるメダルはそれぞれの名誉ある受賞歴を印刷しています。
一つは1875年に開催された国際海事展覧会で金賞を獲得し、フランスへの輸出大企業への成長。
もう一つは1889年にパリ万国博覧会でグランプリを受賞し、エッフェル塔のレストランでハイネケンが提供されるようになった。
他にも数多くの賞を獲得していますが、この2つだけは今もラベルに印刷されています。
ところでハイネケンの原料は「大麦」「ホップ」「水」を使用しており、ビール造りの基本と変わりません。
ですが、ハイネケン独自のA酵母を加える事で有名なラガービールの味わいへと変貌します。
このため、副原料である「コーン」「米」「添加物」などは一切使用していません。
以下公式サイトによる商品情報を引用
世界中どこに行っても、見覚えのあるハイネケンを目にすればいつでも元気付けられます。グリーンボトル、レッドスター、スマイル「e」は、旧友と再会して打ち解けるような気分にさせてくれる、ウェルカムドリンクのような存在です。
冷えたさわやかな口当たりの中に繊細なフルーティーノートと、リッチでバランスのとれた味わいをお届けします。一世紀以上にわたって守り続けてきた高品質、かつ厳選されたシンプルな原材料、そして、こだわりの醸造でつくられた伝統の味をお届けします。
ハイネケン® ビール | ハイネケン® のアイコン | Heineken.com≪公式サイトへ外部リンク≫
ハイネケンは世界192ヵ国で販売されています。
まさに誰もが知るグリーンボトルでレッドスターがシンボルといえます。
ほぼ世界で販売されている事から、誰もが親しみやすいビールであることが分かります。
オランダ発の世界的ビール”ハイネケン(Heineken)”を一度ご賞味あれ。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

輸入販売メーカー:ハイネケン・ジャパン株式会社
名称:ハイネケン(Heineken)
分類:ビール(ラガー)
アルコール度数:5%
内容量:330ml
公式による飲み頃温度:5℃
希望小売価格(税抜):不明(R8.3月13日時点)
実質購入価格(税抜):265円(R8.2月24日時点)

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