カクテルを含む色々なお酒を呑む

「ヒューガルデン ホワイト」世界No.1のホワイトビールをご紹介します

本ページはプロモーションが含まれています。

※小麦アレルギーのある方は注意をして下さい。

ヒューガルデン ホワイトは1445年頃から造られているホワイトエールです。

その味わいから世界No.1のホワイトビールといわれています。

ワールドビアカップでも金賞を獲得してきているビールであるヒューガルデン ホワイト。

実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

まずホワイトエール自体の特徴を知りたい方は、以下の解説記事から先に読むのもおすすめです

「ホワイトエール」苦味が少ない華やかな香りがするビールの特徴や銘柄などをご紹介します

ビールは細かな分類に分けると10種類以上もあります。その一つである「ホワイトエール」はコリアンダーシードやオレンジピールなどで風味付けをするため、スパイシーな香りや柑橘様の香りを楽しめます。また、苦味が少ないのでビールに不慣れな方には飲みやすいお酒です。ここでは「ホワイトエール」の特徴と銘柄をご紹介しています。もちろん実飲しているものだけのご紹介となるので、随時更新していきます。

お酒を気ままに飲む

世界No.1のホワイトビール。

”ヒューガルデン ホワイト”

グラスに注ぐと白濁した黄金色

鼻に近づけると、フルーティーな香りがします。

口に含むと、苦味とフルーティーな味わいを楽しめます

後口もフルーティーさが残りました。

個人的味覚として淡麗やや辛口

苦みとフルーティーさから、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、美味しかったです。

苦味が少なくフルーティーさを味わえる事から、ビールに口を慣らしていきたい方やホワイトビールを飲んでみたいという方にはもってこいの味わいだと思いました。

ホワイトビールでは世界No.1の”ヒューガルデン ホワイト”をご賞味あれ。

名称:ヒューガルデン ホワイト(Hoegaarden White)

分類:ビール(ホワイトエール)

内容量:330ml

商品・アルコール度数・個人的味覚

ヒューガルデンホワイト:5% 淡麗やや辛口

カロリー:45kcal前後/100mlのため1本(330ml)135~147kcal前後となります
※外部データ参照によるカロリー値です

飲み方

  1. 冷蔵庫に「ヒューガルデン ホワイト」を冷やしておきます。
    公式サイトでは「しっかり冷やして下さい」とあるので冷蔵保存をお願いします。
  2. 冷蔵庫から出したら瓶のままでもグラスに注いでも好みでご賞味下さい。

ヒューガルデンは1445年頃にベルギーの修道士達が造ったとされる小麦のビールです。

その後、いったん途絶えはしましたが20世紀頃に復興され、現在は「ベルギーホワイトビールの王道」として販売されています。

なんでも、現在ベルギーで販売されている小麦ビールの10本中9本はヒューガルデン産なんだそうです。

このため”ヒューガルデン ホワイト”はベルギーで造られるホワイトエールになります。

しかし、日本で流通する一部商品では原産国が「韓国」と表示されており、これは世界に展開する「AB InBev(Anheuser-Busch InBev)」の傘下であり、何かしらの工程を韓国で踏むことにより、原産国が韓国となるわけです。

ヒューガルデン ホワイトは「オレンジピールとコリアンダーシードにより、香り華やぐフルーティーな味わい」としても紹介されています。

ホワイトエールとしても美味しいと評価されており、ワールドビアカップ(World Beer Cup)で1996~2016年の間に6回金賞を受賞しています。

もちろん年によっては銀賞や銅賞の年もありますが、安定して美味しいというのは理解できますね。

この事から、世界No.1のホワイトビールとうたわれています

ビールのスタイルであるホワイトエールはビールの苦味が少なく華やかな味わいが特徴です。

ビールを飲み始めたい方やホワイトエールをとりあえず飲んでみたい方は是非”ヒューガルデン ホワイト(Hoegaarden White)”をご賞味あれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

輸入販売メーカー:エービー・インベブ・ジャパン(AB InBev Japan)合同会社

名称:ヒューガルデン ホワイト(Hoegaarden White)

分類:ビール(ホワイトエール)

原産国:ベルギー(一部韓国)

アルコール度数:5%

内容量:330ml

公式による飲み頃温度:冷蔵庫でしっかりと冷やして下さい

希望小売価格(税抜):不明(R8.3月31日時点)

実質購入価格(税抜):258円(R8.3月30日時点)

※小麦アレルギーのある方は注意をして下さい。

ホワイトエールの特徴や他の銘柄、どのような方が飲みやすいかやペアリング(おつまみ)などをまとめて知りたい方はこちらの記事も参考にして下さい。

「ホワイトエール」苦味が少ない華やかな香りがするビールの特徴や銘柄などをご紹介します

ビールは細かな分類に分けると10種類以上もあります。その一つである「ホワイトエール」はコリアンダーシードやオレンジピールなどで風味付けをするため、スパイシーな香りや柑橘様の香りを楽しめます。また、苦味が少ないのでビールに不慣れな方には飲みやすいお酒です。ここでは「ホワイトエール」の特徴と銘柄をご紹介しています。もちろん実飲しているものだけのご紹介となるので、随時更新していきます。

お酒を気ままに飲む

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://osakekimama.com/2026/03/hoegaarden-white-review/kimamaya/trackback/

関連記事 Relation Entry