
ショットバーではジンベースの定番カクテルの一つであるギムレット。
サッパリとした辛口を楽しめるカクテルです。
また、レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」(日本語初訳:1958年)という小説にも登場するほど名の知れたカクテルでもあります。
こちらを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。
ギムレットをレビュー

ジン・ライム100%ジュース・シュガーシロップをシェイカーで振って作れるカクテル。
”ギムレット”
カクテルグラスに注ぐと白色。
鼻に近づけると、ライムの香りがします。
口に含むと、ジンの味わいだけでなくライムのサッパリとした酸味も楽しめました。
個人的味覚としてスッキリ辛口。
度数が強いので食後にゆっくり味わって飲んで下さい。
感想として、サッパリとした味わいが美味しく飲めました。
ギムレットのカクテル言葉は?
ギムレットのカクテル言葉は公式ではありません。
広く定義されているのは「遠い人を想う」と紹介されています。
また「長いお別れ」という言葉も紹介されているそうです。
これは、レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」(日本語初訳:1958年)という小説に結び付けられて語られるそうです。
未練ではなく、澄んだ気持ちで静かに相手を想うカクテル”ギムレット”をご賞味あれ。
割り材や作り方をご紹介

ブレンド(割り物)・販売(輸入)メーカー
- タンカレー:ディアジオジャパン株式会社
- シシリーライムジュース100%(クリア):株式会社佐弘商事
- モナン シュガーシロップ:日仏貿易株式会社
名称:ギムレット
カクテル言葉:「遠い人を想う」「長いお別れ」
アルコール度数:約37.6%(グラス内60ml)
個人的味覚:スッキリ辛口
使用商品・アルコール度数・分量
- タンカレー(47%):40ml
- シシリーライム:15ml
- モナン・シュガーシロップ:5ml
飲み方・作り方(分量はカクテル本を参考)
- シェイカーに「ドライ・ジン」を40ml、「ライム100%ジュース」を15ml、「シュガーシロップ」を1tsp(約5ml)注ぎます。
- マドラーでシェイカー内を混ぜます。
- 手の甲にマドラーからすくい上げたカクテルを味見します
- 味わいを整えたら、氷をシェイカーの8分目ぐらいまで入れます。
※氷は約2.5cm角(1インチ)が良いそうです。小さすぎると氷が砕けてシャバシャバします。 - シェイカーを振ります。
※振り方にもよりますが、体感として10~20回程度。 - シェイカーのトップを外してカクテルグラスに注ぎます。
※ただ注ぐだけだと、シェイカー内のカクテルが全て落ちないので、横に振動をかけながらすると注ぎやすいです。 - シェイカー内のカクテルがグラスに入りきったら完成です。
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