カクテルを含む色々なお酒を呑む

「I.W.HARPER ゴールドメダル」スタイリッシュなバーボンをご紹介します

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I.W.HARPER(アイ・ダブリュー・ハーパー)は1848年からアメリカで造られているケンタッキー・ストレート・バーボン・ウイスキーになります。

その美味しさから1885年のニューオリンズの万国博覧会で金賞を受賞しました。

今回はこちらのゴールドメダルを実飲しました。

スタイリッシュなバーボンはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

バーボンを氷入りのグラスで飲むスタイル。

”オン・ザ・ロック”

グラスに注ぐと琥珀色

鼻に近づけると、オーク樽の香りがします

口に含むと、やや濃厚なオーク樽の味わいを楽しめます

スモーキーさはありません。

後口は若干甘いです。

個人的味覚として濃厚辛口

食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、普通のバーボンウイスキーという印象でした。

ショットバーにも置いてあるI.Wハーパーをまずは”オン・ザ・ロック”でお楽しみ下さい。

オン・ザ・ロックの作り方

名称:I.Wハーパー オン・ザ・ロック

アルコール度数:約32.7%

個人的味覚:濃厚辛口

使用商品・アルコール度数・分量

  • I.W.HARPER(40%):45ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
    • かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
  2. 「ゴールドメダル」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。

ウイスキーを炭酸で割るだけのカクテル。

”ハイボール”

グラス内は淡い琥珀色

鼻に近づけると、ほどよいオーク樽の香りがします。

口に含むと、オーク樽の爽やかな味わいを楽しめます。

スモーキーさはありません。

後口はオーク樽の香りが残ります。

個人的味覚として、淡麗中間口

スッキリした味わいなので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、普通のハイボールという印象でした。

ウイスキーをスッキリとした味わいで楽しみたい方には向いていると思います。

オーク樽の香りを楽しめる”ハイボール”をご賞味あれ。

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)

名称:ハイボール

アルコール度数:約9%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗中間口

使用商品・アルコール度数・分量

  • I.W.HARPER(40%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ゴールドメダル」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

I.W.HARPER(アイ・ダブリュー・ハーパー)は1848年からアメリカで造られているケンタッキー・ストレート・バーボン・ウイスキーになります。

「I.W」はドイツからのアメリカ移民である「アイザック・ウォルフ・バーンハイム」のイニシャルをとり、ハーパーは親友である「フランク・ハーパー」の名前を合わせて「I.W.HARPER」という名前になった経緯があります。

品質にこだわって生まれたバーボンは、その美味しさから1885年のニューオリンズの万国博覧会で金賞を受賞しました。

そして1960年代には世界100ヵ国で流通するようになり、今では世界的お酒のメーカーであるディアジオの傘下に入っています。

感想とまとめ

I.W.HARPER ゴールドメダルのレビューはお伝えしてある通りです。

1848年から造り続けられているだけあり、安定した美味しさがあります。

それに、このウイスキーはオーセンティックなバーではよく見かけます。

それだけ、飲みやすいバーボンだという事が分かります。

見た目がスタイリッシュで安定したバーボンの味わいを楽しめる”I.W.HARPER ゴールドメダル”をご賞味あれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

販売メーカー:ディアジオジャパン株式会社

蒸留所:日本公式では明記なし

名称:I.W.HARPER ゴールドメダル

アルコール度数:40%

分類:ウイスキー(バーボン)

原産国:アメリカ

内容量:700ml

公式参考小売価格:記載なし(R8.4月24日時点)

購入価格(ネット):2,079円(R8.4月11日購入)

こちらでは他のアメリカンウイスキーをご紹介しています。

「アメリカンウイスキー」を簡単にご紹介します

アメリカンウイスキーは、アメリカで造られるウイスキーの総称になります。種類は「テネシー」「バーボン」「ライ」などがあります。このため、原料や蒸留過程などの違いでそれぞれ特徴的な味わいを楽しむ事ができます。ここではアメリカンウイスキーはどのような銘柄があるのか紹介しています。

お酒を気ままに飲む

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