
こちらでは私自身が実飲して美味しかったお酒を紹介していきます。
まずは第一期として「2026年1~3月分」の中で特に美味しかったお酒をまとめて紹介となります。
もちろん、味の好みは個人差があるので、私の独断と偏見での紹介となりますが、どれも自信をもって紹介できるので、お酒選びの参考になれば幸いです。
美味しかったお酒を選ぶ基準
香りや味わいなどはもちろんの事、一番はリピートして飲みたいか?
ここが大前提になります。
というのも、リピートして飲みたいという事は、誰にでもオススメできるお酒としても紹介できると考えているからです。
このため、ここを主軸に紹介していきます。
お酒選びに迷った方、いつもとは違うお酒を試したい方、プレゼントの参考にしたい方、宅飲みにおすすめの一本など、どのような場面でも自信をもって紹介できるお酒をお伝えしていきます。
実際に飲んで美味しかったお酒のおすすめ一覧
ここでは2026年1~3月の第一期で飲んで美味しかったお酒をジャンルで分けて紹介していきます。
ジン
ラストエリジウム

こちらは日本で造られているジンになります。
ジンといえばジュニパーベリーと複数のボタニカルを使って造られます。
こちらは日本らしく、酒粕で造られているのが特徴です。
なによりも驚きなのが、こちらが発売した1年後には世界的なコンペティション「IWSC 2021」で金賞を獲得していること。
ラストエリジウムの香りと味わいが審査員の方達を魅了したのでしょう。
確かにジュニパーベリーだけでなく、柑橘系の香りに華やかな味わいを楽しめたので納得できました。
飲む香水という感覚で飲める”ラストエリジウム”をまずは「オン・ザ・ロック」でご賞味あれ。
ラストエリジウムについてのレビューはこちらで紹介しています。

「ラスト エリジウム」酒粕から造られるクラフトジンをご紹介します。
エシカル・スピリッツが造っているクラフトジン「LAST」。こちらはジンの原料に酒粕をベーススピリッツとして使っています。今回紹介する”ラスト エリジウム(LAST ELYSIUM)”は酒粕はもちろん、生姜の葉に柑橘系のボタニカルを使用して造られています。香りと味わいの美味しさから世界的コンペティション「IWSC」で発売直後に金賞を獲得しています。世界が認めたジンはどのような味わいなのか実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。
お酒を気ままに飲むウイスキー
ティチャーズ ハイランドクリーム

ティチャーズ ハイランドクリームはスコッチウイスキーになり、ハチミツのような香りにオーク樽の味わいを楽しめます。
こちらは価格のわりに美味しく飲めることから”コスパの良いウイスキー”として知られています。
私はロックで飲んでみましたが、コスパのよいウイスキーといわれるのが理解できるほど美味しかったです。
”ティチャーズ ハイランドクリーム”の美味しさを楽しめる「オン・ザ・ロック」をお試しあれ。
ティチャーズ ハイランドクリームについてのレビューはこちらで紹介しています。
知多

知多は日本で造られているジャパニーズウイスキーです。
原料はグレーン原酒のみを使用しており「響」や「オールド」、他のウイスキーなどにもブレンドされています。
そもそもウイスキーはシングルモルトがよく飲まれているので、グレーンのみのウイスキーは珍しいです。
そして、知多に関しては細かい説明は不要なぐらい美味しかったお酒です。
様々な有名なウイスキーのブレンド原酒としても使われる”知多”を「オン・ザ・ロック」でも「風薫るハイボール」でも是非一度ご賞味あれ。
知多についてのレビューはこちらで紹介しています。
ウォッカ
シロック

ウォッカは主に穀物を原料として造られるスピリッツです。
ですがシロックの原料はブドウになります。
原料の違いから通常のウォッカでは味わえない華やかな香りと滑らかな口当たりを楽しめます。
ウォッカベースで定番のカクテルでスクリュードライバーを飲んでみましたが、カクテルの邪魔になるような事はありませんでした。
”シロック”の香りと味わいをまずは「オン・ザ・ロック」でご賞味あれ。
シロックについてのレビューはこちらで紹介しています。
ワイン
クラレンドルルージュ

クラレンドル・ルージュはフランスで造られる赤ワインです。
こちらのワインはその美味しさからアカデミー賞で振る舞われる程に評価されている事です。
2024~2025年の2年連続提供されていることからも、評価されているのが理解できます。
やはりスッキリとしたタンニン(渋み)と果実味ある味わいを楽しめるのが良いのでしょう。
アカデミー賞の場だけでなく見た目にもオシャレな赤ワイン”クラレンドル ルージュ”をご賞味あれ。
クラレンドルルージュについてのレビューはこちらで紹介しています。
セレステクリアンサ

星空が印象的なラベルの赤ワイン”セレステ クリアンサ”はスペインを代表するブドウ「テンプラリーリョ」を使って造られています。
また「DO リベラ・デル・ドゥエロ(Ribera del Duero)」という呼称が付いており、これは日本でいうところの「神戸牛」や「夕張メロン」といったブランドを国が保証している事を意味しています。
そして、この赤ワインの美味しさは世界的ワイン評論家から100点中92点のポイントを獲得している優秀なワインになります。
私のレビューとしても「しっかりしたタンニン(渋み)に濃厚な果実味を楽しめました」
スペインを代表するブドウを使った評価の高い赤ワイン”セレステ クリアンサ”をご賞味あれ。
セレステクリアンサについてのレビューはこちらで紹介しています。
日本酒
久保田 純米大吟醸

久保田 純米大吟醸は2018年から造られている日本酒になります。
そして、こちらでは酒米を自ら栽培しており、日本酒の美味しさを追求しているのが特徴です。
日本酒といえば「獺祭(だっさい)」がありますが、久保田はそちらに負けない美味しさをもっています。
”久保田 純米大吟醸”をまずは「冷酒」でお試しあれ。
スッキリした味わいに華やかな香りを楽しめますよ。
久保田 純米大吟醸についてのレビューはこちらで紹介しています。
カクテル
ネグローニ

ネグローニはジンベースの、ショットバーでは定番カクテルの一つです。
世界的なカクテルレシピを掲載しているIBA公式でも紹介されています。
ほろ苦い味わいから大人な味わいを楽しめます。
カクテル言葉で「初恋」と言われる”ネグローニ”をご賞味あれ。
ネグローニだけでなく、他のカクテルについてのレビューはこちらで紹介しています。
まとめ
第1期は8選の紹介となりました。
どれも私が自信をもってオススメするお酒達になります。
先ほどもお伝えしましたが、お酒選びに迷った方、いつもとは違うお酒を試したい方、プレゼントの参考にしたい方、宅飲みにおすすめの一本など、どのような場面でも自信をもって紹介できるお酒達でした。
なので、お酒選びの参考になれば幸いです。
今年も始まったばかりです。
まだまだ知らないお酒に触れていって、これからもどんどん紹介していきたいと思います。










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