
ボルス ライチリキュールは日本市場の調査で開発され、2003年からアジア各国で展開しているお酒になります。
また、ボルス(BOLS)といえば世界110ヵ国以上でブランド展開しているリキュール会社です。
世界規模で造られるボルスから展開されるリキュールの一つであるライチ。
こちらを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。
オン・ザ・ロック

ボルス ライチリキュールを氷入りのグラスに注ぐだけの飲み方。
”オン・ザ・ロック”
グラスに注ぐと無色透明。
鼻に近づけると、ライチの香りがします。
口に含むと、ライチの味わいを楽しめました。
アルコール感はそこそこある印象です。
後口はライチの風味があまり残りません。
個人的味覚として、濃厚甘口。
ライチ感はありますが食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、ライチのシロップという印象のため普通です。
ほどよいライチ感に甘口の味わいを楽しめる”オン・ザ・ロック”をお試しあれ。

名称:ボルス ライチ オン・ザ・ロック
アルコール度数:約15.4%
個人的味覚:濃厚甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- ボルス ライチ(17%):45ml
- 氷:5mlの溶け具合として計算
飲み方・作り方
- グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
- かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
- 「ライチ」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。
ライチ・ソーダ

ボルス ライチリキュールに炭酸水を混ぜるだけの簡単なカクテル。
”ライチ・ソーダ”
グラス内は無色透明。
鼻に近づけると、ほのかなライチの香りがします。
口に含むと、ほのかなライチの味わいを楽しめます。
後口はライチのかすかな風味がしました。
個人的味覚として、淡麗やや甘口。
ライチ感が控えめなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、飲みやすいですがライチ感が足りない印象です。
ただ、ライチ感をほんのり楽しみたい方には向いていると思います。
ほどよいライチ感を楽しめる”ライチ・ソーダ”をご賞味あれ。
割り材や作り方など

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)
名称:ライチ・ソーダ
アルコール度数:約3.9%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗やや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- ボルス ライチ(17%):45ml
- ウィルキンソン炭酸:145ml
- 氷:5mlの溶け具合として計算
割り方: ライチ1と炭酸 3の「1:3」
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「ライチ」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
※私の割り方はライチ:1に対し炭酸:約3になります。 - マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。
チャイナブルー

ライチリキュールを使った人気のカクテル。
”チャイナブルー”
グラス内はエメラルドグリーン。
鼻に近づけると、ほどよいライチの香りがします。
口に含むと、爽やかなライチの味わいを楽しめます。
アルコール感はあまり感じません。
後口はグレープフルーツの軽い酸味が残りました。
個人的味覚として、スッキリやや甘口。
ほどよいライチ感から食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、美味しいです。
ほどよいライチ感と綺麗なエメラルドグリーンを楽しめる”チャイナブルー”をご賞味あれ。
チャイナブルーのカクテル言葉は?
チャイナブルーのカクテル言葉は公式ではありません。
広く定義されているている言葉として「自分自身を宝物だと思える自信家」「あなたを想っている」などがあります。
これは、チャイナブルーの青が綺麗で美しさ、高貴さ、自己肯定感、澄んだ気持ちなどの連想から広がったとされます。
余談ですが、チャイナブルーの「チャイナ」は陶磁器を意味しており「青い陶磁器を思わせるような美しい青色」と和訳できます。
日本や欧米でも人気のある、甘くも爽やかなカクテル”チャイナブルー”を是非一度ご賞味あれ。
割り材や作り方など

ブレンド(割り物)・販売(輸入)メーカー
- ボルス(ブルーキュラソー):Lucas Bols
- グレープフルーツジュース100%:トロピカーナ
名称:チャイナブルー
カクテル言葉
- 自分自身を宝物だと思える自信家
- あなたを想っている
アルコール度数:約8%
個人的味覚:スッキリやや甘口
使用商品・アルコール度数・分量(パライソ公式の作り方を参照)
- ボルス ライチ(17%):30ml
- ボルス ブルー(21%):10ml
- グレープフルーツジュース:60ml
飲み方・作り方(分量はカクテル本を参考)
- シェイカーに「ライチ」を30ml、「ブルーキュラソー」を10ml、「グレープフルーツジュース」を60mlずつ注ぎます。
- マドラーでシェイカー内を混ぜます。
- 手の甲にマドラーからすくい上げたカクテルを味見します
- 味わいを整えたら、氷をシェイカーの8分目ぐらいまで入れます。
※氷は約2.5cm角(1インチ)が良いそうです。小さすぎると氷が砕けてシャバシャバします。 - シェイカーを振ります。
※振り方にもよりますが、体感として10~20回程度。 - シェイカーのトップを外してカクテルグラスに注ぎます。
※ただ注ぐだけだと、シェイカー内のカクテルが全て落ちないので、横に振動をかけながらすると注ぎやすいです。 - シェイカー内のカクテルがグラスに入りきったら完成です。
※本来のチャイナブルーは青色なのですが、グレープフルーツジュースの黄色加減でエメラルドグリーンになります。
ボルスライチリキュールとは?

ボルス・リキュールは1575年からオランダでリキュールを造り続けている老舗です。
約450年以上もリキュールを造っており、現在は世界110ヵ国以上でブランドを展開しています。
そして、ボルスといえば数々のリキュールを展開しており、日本だけでは31種類が販売されています。
今回紹介するライチリキュールは、ライチの甘くて豊かなフレーバーを楽しめる商品として紹介されています。
以下公式サイト掲載による商品情報を要約
ボルス ライチは新鮮なライチの甘くフルーティーな味わいを再現した無色透明のリキュールです。
日本市場での調査のもと開発され、2003年にはアジア各国で販売しました。
現在では世界中で親しまれています。
ライチの豊かな香りにほのかなローズ香が重なり、ライチ・マティーニなどのカクテルに適しています。ライチ | ラインアップ | リキュール「ボルス」 | アサヒビール≪公式サイトへ外部リンク≫
口コミ
ボルス ライチリキュールは良い口コミが多いです。
特に「飲みやすい」という意見が多いですね。
以下、口コミで良い点と悪い点を簡単に紹介します。
良い点
- 飲みやすい
- チャイナブルーに合う
- 価格が安くコスパが良い
- ソーダ割りやグレープフルーツと相性が良い
- 甘めでアレンジしやすい
悪い点
- ディタより香りや高級感で劣る
- パライソの方がフルーティーと感じる
- 単体で高級ライチ感を求めると物足りない
- 甘めなので飲みすぎやすい
- 本格派には人工的に感じるかも
感想とまとめ
ボルス ライチリキュールはライチの香りと味わいを楽しめました。
なんというか、トロッとしていないシロップという感じです。
強いライチ感ではないので、ライチをほのかに感じたい方には向いていると思います。
日本での市場調査で開発されただけあり、日本人に合うような造りをしているのでしょう。
ただ、私的にはまだまだライチ感がほしいので物足りなさを感じました。
これが万人受けするような造りなのかもしれません。
世界的に展開しているリキュールブランドが日本の調査で造った”ボルス(BOLS)ライチリキュール”をご賞味あれ。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。
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ボルス ライチリキュールの商品情報

製造会社:Lucas Bols
正規輸入会社:アサヒビール株式会社
名称:ボルス(BOLS)ライチ
アルコール度数:17%
分類:リキュール(ライチ)
原産国:オランダ
内容量:700ml
正規輸入業者希望小売価格(税別):1,940円(R8.6月2日確認時点)
ネット購入価格:1,562円(R8.5月10日時点)





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