
缶チューハイは日本が発祥として1950年前後から造られています。
当初は焼酎ハイボールが主流でしたが、時代の流れにより焼酎やスピリッツなどをベースに炭酸や果汁・香料を加えて様々な味わいの缶チューハイが生まれています。
今回、私が実飲した缶チューハイを紹介していきます。
数ある缶チューハイ選びの参考になれば幸いです。
そもそも缶チューハイとは?
チューハイは、もともと焼酎ハイボールを缶でそのまま飲めるように商品化したジャンルになり、日本が発祥です。
始まりは宝酒造の焼酎ハイボールが1950年前後に東京の大衆酒場で始まったとされています。
そして、徐々に焼酎やスピリッツなどをベースに炭酸や果汁、香料を加えて缶チューハイが生まれました。
缶チューハイはなぜ人気になった?
これは間違いなく缶を開けたらすぐに飲める所がウケたと考えられます。
カクテルほど、グラスや割り材、分量調整がいらない分、そのまま飲めるので家庭飲みで重宝されました。
今では飲みやすさや手軽さ、ビールが苦手だけど甘いお酒は好きという方から支持されています。
現在では様々な味わいを楽しめますし、メーカーの商品開発が強いので、これからも気軽に飲めるお酒として発展していく可能性があります。
現にRTD市場は増加の一途をたどっている事が根拠になります。
※RTD:缶チューハイ、缶カクテル、ハイボール缶など、そのまますぐ飲めるアルコール飲料の意味
缶チューハイって実は海外にも輸出されています
飲料最大手の「サントリー(suntory)」はRTDが海外でも伸びている影響をうけ、缶カクテル事業を拡大しています。
健康志向や低アルコール、低糖質志向もRTD市場に影響を与えているそうです。
缶チューハイはどのような方に向いている?
缶チューハイは、その手軽さから自宅飲みや食中酒、気軽な晩酌として人気のあるお酒です。
その中で、どのような方に向いていて向いていないのかを簡単に説明します。
向いている方
- ビールが苦手な方
ビールの苦みやウイスキーのクセが苦手な方には飲みやすい - 家で手軽に飲みたい方
手軽にカクテルとして飲めるようになった - 食事と一緒に飲みたい方
自宅では特に食中酒として好まれている傾向 - 軽く酔いたい方
- 飲み比べを簡単にしたい方
向いていない方
- 1本で止められない方
飲みやすさやから、純アルコール量を多めに摂取して悪酔いしてしまう - 高アルコール缶をジュース感覚で飲む方
- 糖質・甘さ・カロリーを気にする方
- お酒そのものの香りや余韻を楽しみたい方
- 甘いお酒が食事の邪魔になる方
缶チューハイの銘柄を紹介
今から紹介する缶チューハイは私が実際に飲んだものだけの紹介となります。
気分で手に取っているので、ジャンルは様々。
また、それぞれのレビューについてはそれぞれリンクできるようになっています。
缶チューハイ選びの参考になれば幸いです。
華よい

「華よい」はアルコール度数が3%ながら果実感を楽しめる缶チューハイです。
甘いけど低カロリーで飲みやすいのが特徴です。
私としては檸檬スパークが美味しかった印象です。
「華よい」のレビューはこちらで紹介しています。

「華よい」低アルコールながら美味しい缶チューハイシリーズをご紹介します
キリンホールディングスさんより新しいブランドのお酒が新発売されました(令和6年9月24日)「キリン 華よい」こちらのお酒は果実の香りやうまみが入っている「果実浸漬酒」を隠し味として使用しているため、アルコール度数は3%ながら果実味と程よいお酒感が楽しめるように設計されているそうです(公式サイト調べ)また、低カロリー(36~38Kcal/100ml)を謳ってもいます。実際にそれぞれ飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。
お酒を気ままに飲む翠ジン ソーダ缶〈柚子搾り〉

もともとは限定発売だった翠ジンのソーダ(柚子搾り)は、美味しさが知れ渡りレギュラー入りをした缶チューハイになります。
普段の翠ジンのソーダ缶でも美味しいのですが、こちらは柚子の香りも楽しめるのが特徴です。
また、ほとんど無糖でプリン体ゼロなのも特徴ですね。
アッサリ飲みたい方には向いている缶チューハイです。
「翠ジン ソーダ〈柚子搾り〉」のレビューはこちらで紹介しています。
未来のレモンサワー

もともとは一部地域でしが販売されていなかった缶チューハイが「未来のレモンサワー」です。
このレモンサワーの特徴は何といっても、プルタブを開くと底からカットレモンが浮き上がる事です。
これにより視覚的にも楽しめるお酒となっていました。
私としてはプレーンよりもオリジナルの方が美味しかった印象です。
「未来のレモンサワー」のレビューはこちらで紹介しています。
サンA 乾杯果汁

こちらは九州の宮崎県で収穫される特産品「日向夏」「へべす」「マンゴー」を缶チューハイにしたお酒です。
もともとは「野菜ジュース」や「お茶」などを加工している地方のJAなのですが、アルコール飲料に手を広げて造られたのが経緯です。
私としては「日向夏」が美味しかった印象をもっています。
今後に期待の缶チューハイになりますね。
「乾杯果汁」のレビューはこちらで紹介しています。
ジノン(GINON)

ジンをベースに造られる缶チューハイが「ジノン」になります。
レモンもグレープフルーツもプリン体ゼロで無糖。
ドライな味わいなのに柑橘系の酸味を楽しめるのが特徴です。
何よりも、公式サイトを確認すると2023年にジノン飲用者414名にアンケートをとった結果99%の方が満足する味わいだったと好評でした。
私自身が柑橘系が好きなので、どちらも美味しかった印象です。
「ジノン」のレビューはこちらで紹介しています。
甘くない檸檬堂

カロリーが控えめな無糖で造られるレモンの缶チューハイが「檸檬堂(れもんどう)」になります。
こちらは食中酒として開発されており、レモンエキスを独自開発したお酒です。
私としてはレモン味の方が美味しかった印象です。
「甘くない檸檬堂」のレビューはこちらで紹介しています。
ザ・ピール(THE PEEL)
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2025年に新発売された甘くない缶チューハイが「ザ・ピール」です。
こちらの特徴は、レモン果皮100%を使用して造っており、香料・糖類無添加なところです。
このため、自然なレモンの香りを楽しみながら飲めるお酒として登場しました。
「ザ・ピール」のレビューはこちらで紹介しています。
贅沢搾り

果汁をふんだんに使用して造られる缶チューハイが「贅沢搾り」です。
まるで果物を食べているかのような香りと味わいが特徴のお酒になります。
どの種類も甘くて飲みやすく、果物の香りを楽しめました。
私としてはキウイの酸味や味わいが好きなのでキウイ味が美味しかった印象です。
「贅沢搾り」のレビューはこちらで紹介しています。
まとめ
缶チューハイはまだ他にも飲んでいるのですが、画質が悪かったり紹介する文章が全然なので、編集次第ですが紹介していきたいと思います。
また、今回紹介した缶チューハイはドライ系が多いので、甘みも楽しめる缶チューハイも実飲して随時更新していきたいと思います。
今回紹介した缶チューハイが数ある缶チューハイ選びの参考になれば幸いです。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。
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