
プリマスジン(PLYMOUTH GIN)はイギリス・イングランドの港町で造られている辛口ジンで200年以上も造り続けられてます。
7種類のボタニカルとダートムーアの軟水を使用する事で、一般的なロンドンドライジンとは一線を画す1本のプリマスジン。
実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。
オン・ザ・ロック

プリマスジンを氷い入りのグラスに注ぐだけの飲みかた。
”オン・ザ・ロック”
グラス内は無色透明。
鼻に近づけると、ジュニパーベリーの香りがします。
口に含むと、ジュニパーベリーの味わいを楽しめました。
アルコール度数が高いのでアルコール感はあります。
後口はジュニパーベリーの風味に若干の甘みを感じました。
個人的味覚として、濃厚辛口。
強すぎるジュニパーベリーの味わいではないので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として美味しかったです。
滑らかな口当たりとジュニパーベリーを楽しめるプリマスジンの”オン・ザ・ロック”をお試しあれ。

名称:プリマスジン オン・ザ・ロック
アルコール度数:約37%
個人的味覚:濃厚辛口
使用商品・アルコール度数・分量
- プリマスジン(41%):45ml
- 氷:5mlの溶け具合として計算
飲み方・作り方
- グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
- かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
- 「プリマス」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。
ジンソーダ

プリマスジンと炭酸水を混ぜるだけの簡単なカクテル。
”ジンソーダ”
グラス内は無色透明。
鼻に近づけると、かすかなジュニパーベリーの香りがします。
口に含むと、ジュニパーベリーの爽やかな味わいを楽しめました。
アルコール感はあまりありません。
後口はジュニパーベリーの風味が残りました。
個人的味覚として、淡麗やや辛口。
スッキリしたジュニパーベリーの味わいなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、本当に美味しかったです。
ジュニパーベリーの味わいをほどよく楽しめる”ジンソーダ”を是非一度ご賞味あれ。
割り材や作り方など

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)
名称:ジンソーダ
アルコール度数:約9.5%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗やや辛口
使用商品・アルコール度数・分量
- プリマスジン(41%):45ml
- ウィルキンソン炭酸:145ml
- 氷:5mlの溶け具合として計算
割り方: ジン1と炭酸 3の「1:3」
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「プリマス」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
※私の割り方はジン:1に対し炭酸:約3になります。 - マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。
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お酒を気ままに飲むジントニック

プリマスジンとトニックウォーターで作れるカクテル。
”ジントニック”
ライムジュース100%は果物のライムの代用品です。
グラス内は無色透明。
鼻に近づけると、かすかにジュニパーベリーの香りがします。
口に含むと、ほのかなトニックの甘みとジュニパーベリーの味わいを楽しめます。
アルコール感は少しありました。
後口はトニックの甘みとライムのほどよい酸味が残ります。
個人的味覚として、淡麗やや甘口。
ほどよい甘さなので食事のどの場面でも合うと思います。
感想として、普通のジントニックという印象でした。
ジンの定番の飲み方である”ジントニック”をご賞味あれ。
割り材や作り方など

ブレンド(割り材)
- フィーバーツリープレミアム トニックウォーター:Asahi
- エトナ シシリー ライムジュース(果汁100%)クリアタイプ:佐藤商事
名称:プリマスジン ジントニック
アルコール度数:約9.5%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗やや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- プリマスジン(41%):45ml
- フィーバーツリープレミアム トニックウォーター:135ml
- シシリーライムジュース(クリア):15ml(カットライム分)
- 氷:5mlとして計算
飲み方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「プリマス」を45ml注ぎ、氷に当たらないようトニックウォーターを適量(約135ml)ゆっくり注ぎます。
- マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げます。
- シシリーライムジュースを15ml注いだら完成です。(カットライムの代わりに量は少しは多めです)
ミドリ・ジントニック

メロンリキュール「ミドリ」を使ったカクテル。
”ミドリ・ジントニック”
グラス内は淡い緑色。
鼻に近づけると、ジュニパーベリーのかすかな香りがします。
口に含むと、ジントニックらしい味わいにかすかにメロンの風味を楽しめました。
後口はジントニックの風味がします。
個人的味覚として、淡麗やや甘口。
ジントニックに近い味わいなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、ジントニックとして飲んだ方が私は美味しいです。
色合いも楽しめる”ミドリ・ジントニック”をご賞味あれ。
割り材や作り方など

ブレンド(割り物)
- ミドリ:サントリー(suntory)
- プレミアムトニックウォーター:フィーバーツリー
- ポッカレモン:ポッカサッポロ
名称:ミドリ・ジントニック
アルコール度数:約13.7%
個人的味覚:淡麗やや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- ミドリ(20%):15ml
- プリマスジン(41%):30ml
- トニックウォーター:60ml
- ポッカレモン:5ml
- 氷:2mlの溶け具合として計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「ミドリ」を15ml、「ジン」を30ml、「炭酸水」を60ml注ぎます。
- マドラーで2~3回ぐらい回すかすくい上げます。
- 最後に飾りのレモンの代わりに「レモンジュース」を5ml注げば完成です。
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使用したリキュール「ミドリ」のレビューはこちらで紹介しています。
プリマスジン(PLYMOUTH GIN)とは?公式サイト参照

プリマスジンは1793年からイギリス・イングランドの港町「プリマス」で造られているジンです。
そして、プリマスジンを造っている「ブラック・フライアーズ蒸留所」はイングランドで最も古いジンの蒸留所として伝えられています。
また、この港町「プリマス」は1620年にイングランドから北米に渡った移民船である「メイフラワー号」が出港した町です。
このメイフラワー号がプリマスジンの商標ブランドとしてラベルになっています。
今回、約200年以上も造り続けられているプリマスジンを紹介します。
以下、公式サイト掲載による商品情報を要約
プリマスジンは1793年からイングランド南西部の港町プリマスで造られている歴史あるジンです。
ブラックフライアーズ蒸留所で200年以上も受け継がれるオリジナルレシピをもとに手作りされています。
7種類のボタニカルとダートムーアの軟水を使用する事で、なめらかでふくよかな味わいが特徴となります。
一般的なロンドンドライジンとは一線を画すクラシックな1本です。プリマス・ジン |ペルノリカール≪公式サイトへ外部リンク≫
口コミ
プリマスジンの口コミは総合して良い意見が多かったです。
星にしても平均して4.4以上は獲得。
特に「口当たりが丸い」「飲みやすい」という評価が多かったです。
以下、口コミで良い点と悪い点を簡単に紹介します。
良い点
- まろやかで飲みやすい
- カクテルに合う
ジントニック・マティーニ・ギムレット・ネグローニなど - 香りが良い
フルーティーで香りが豊か - バランスが良い
甘み・丸みがある - クセが強すぎず初心者にも向く
悪い点
- 味が普通・地味に感じる
突出した個性がない - 香りや味の深みが弱いと感じる方もいる
- クラフトジン好きには物足りない
- 価格が高く感じる
- ジュニパー感が弱い、または強いと感じ方が割れる
感想とまとめ
プリマスジンは公式サイトや口コミでも伝えられている通り、まろやかな味わいでした。
ロックだと、後口に若干の甘みを感じましたし、ソーダ割りは飲みやすくてビックリです。
この価格でこの味わいならコスパが良いと感じます。
ボトルデザインもオシャレに見えるし、良い点ばかりでした。
ただ、個性的な辛口のジンが好きな方にはもの足りないと感じるかと思います。
ですが、総合して美味しいので一度”プリマスジン(PLYMOUTH GIN)”をご賞味あれ。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。
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こちらでは様々なジンソーダの飲み比べを紹介しています。
プリマスジンの商品情報


製造会社:Blackfriars Distillery (ブラックフライアーズ蒸留所)
正規輸入会社:ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
名称:プリマスジン(PLYMOUTH GIN)
アルコール度数:41%
分類:ジン
原産国:イギリス
内容量:700ml
正規輸入業者希望小売価格:未記載(R8.6月5日確認時点)
ネット購入価格:1,940円(R8.5月10日時点)





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