カクテルを含む色々なお酒を呑む

「実際に飲んで美味しかったお酒(2026年4~6月)」を厳選してご紹介します

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こちらでは私自身が実飲して美味しかったお酒を紹介していきます。

今回は第4期として「2026年4~6月分」の中で特に美味しかったお酒をまとめて紹介となります。

もちろん、味の好みは個人差があるので、私の独断と偏見での紹介となりますが、どれも自信をもって紹介できるので、お酒選びの参考になれば幸いです。

第一期同様、香りや味わいなどはもちろんの事、一番はリピートして飲みたいか?

ここが大前提になります。

というのも、リピートして飲みたいという事は、誰にでもオススメできるお酒としても紹介できると考えているからです。

このため、ここを主軸に紹介していきます。

お酒選びに迷った方、いつもとは違うお酒を試したい方、プレゼントの参考にしたい方、宅飲みにおすすめの一本など、どのような場面でも自信をもって紹介できるお酒をお伝えしていきます。

ここでは2026年4~6月の第二期で飲んで美味しかったお酒をジャンルで分けて紹介していきます。

国際的にも飲まれている定番カクテルが”ダイキリ”です。

世界的なカクテルレシピを掲載しているIBA公式でも紹介されています。

スッキリした酸味を味わえ、スイスイ飲んでしまえるカクテルでした。

カクテル言葉は「希望」と言われており、前向きになる一杯として紹介されています。

世界的にも飲まれているカクテル”ダイキリ”をご賞味あれ。

ダイキリだけでなく、ラム酒を使用した他のカクテルはこちらで紹介しています。

「バカルディ スペリオール ホワイト ラム(BACARDÍ SUPERIOR WHITE RUM)」サトウキビから造られるスピリッツの飲み方や割り方をご紹介

「バカルディスペリオール」はサトウキビを蒸留したラム酒になります。世界中のバーテンダーの方から絶大な信頼を得ているお酒にもなるためか、世界売上No.1になります。そんなラム酒を使ったカクテルの飲み方や割り方をレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

1967年のカクテルコンペティションで優勝したカクテルが”スカイダイビング”です。

澄みきった青空をイメージして作られています。

カクテル言葉は「尊敬」「崇高」と言われており、青空へ飛び込む勇気や高みに向かうイメージが語源とされています。

爽やかな味わいを楽しめる”スカイダイビング”をご賞味あれ。

スカイダイビングだけでなく、ラム酒を使用した他のカクテルはこちらで紹介しています。

「バカルディ スペリオール ホワイト ラム(BACARDÍ SUPERIOR WHITE RUM)」サトウキビから造られるスピリッツの飲み方や割り方をご紹介

「バカルディスペリオール」はサトウキビを蒸留したラム酒になります。世界中のバーテンダーの方から絶大な信頼を得ているお酒にもなるためか、世界売上No.1になります。そんなラム酒を使ったカクテルの飲み方や割り方をレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

”プリマスジン”はイギリスの港町で造られてます。

口当たりが丸く飲みやすいという評価を得ています。

こちらのジンソーダはジュニパーベリーの香りと味わいをスッキリと楽しめ、美味しい1杯でした。

プリマスジンを飲むときは”ジンソーダ”でご賞味あれ。

「プリマスジン」のレビューはこちらで紹介しています。

「プリマスジン」港町で造られる滑らかな口当たりのジンを紹介します

プリマスジン(PLYMOUTH GIN)はイギリス・イングランドの港町で造られている辛口のジンで200年以上も造り続けられてます。7種類のボタニカルとダートムーアの軟水を使用する事で、一般的なロンドンドライジンとは一線を画す1本となったプリマスジン。実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「香の雫(かのしずく)」は日本で造られており、日本古来の香木である「クロモジ」をしているのが特徴です。

その美味しさは世界規模のコンペティションでジン部門の金賞を獲得しています。

私はロックやジンソーダでも美味しく飲めました。

ジュニパーベリーの香りだけでなく何か良い香りを楽しめたので、クロモジが活かされているのでしょう。

公式サイトでは「ジンソーダ」がオススメされていました。

ですが、まずは”オン・ザ・ロック”で香の雫の味わいをお楽しみ下さい。

「香の雫」のレビューはこちらで紹介しています。

「香の雫」日本古来のクロモジを使ったクラフトジンをご紹介します

「香の雫(かのしずく)」は2024年4月に日本の養命酒より発売されたクラフトジンです。特徴は、日本古来の香木である「クロモジ」を使用している事。この香りを楽しめるよう造り込んだそうです。また、発売した年に世界規模のコンペティションで金賞を獲得しています。香の雫を実飲したので、レビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「グレイグース」はフランスで造られており、過去には「世界で一番美味しいウォッカ」と評価された事があります。

ウォッカらしいクリアなアルコール感を楽しめますが、柔らかい口当たりがロックでも飲みやすくなっていました。

ウォッカでは上品な味わいだと思います。

プレミアムウォッカのグレイグースを飲むときはカクテルだけでなく”オン・ザ・ロック”もご賞味あれ。

「グレイグース」のレビューはこちらで紹介しています。

「グレイグース」世界で一番美味しいウォッカと評価された事があるプレミアムウォッカをご紹介します

グレイグース(GREY GOOSE)は1997年からフランスで造られているプレミアムウォッカになります。滑らかな口当たり、ウォッカでは上品な味わいを楽しめるのが特徴。その美味しさから「世界で一番美味しいウォッカ」と評価された事があります。また、2023年度では販売数が世界No.1の実績ももっています。こちらを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「コノスル・シングルヴィンヤードカルメネール」はチリで造られている赤ワインです。

特徴はチリのフラッグシップである「カルメネール」のみを100%使用して造られている事です。

このため、カルメネールの味わいと香りを存分に楽しめます。

また、特定の土地で造っているワインは通常、高めの価格設定ですが、コノスルシリーズであるためかコスパ良く手に入るのが良い点として評価されています。

チリで力を入れて造られているブドウ品種をブレンドする事なく100%使用して造られる”コノスル・シングルヴィンヤードカルメネール”をご賞味あれ。

こちらの赤ワインのレビューはこちらで紹介しています。

「コノスル・シングルヴィンヤード・カルメネール」チリでフラッグシップ的なブドウ品種を100%使った赤ワインをご賞味します

コノスルは低価格でコスパのよい「ビシクレタ」シリーズがあります。今回は特定区画のテロワール(土地)重視の「シングル・ヴィンヤード」シリーズの紹介となります。ブドウ品種はチリのフラッグシップ的な「カルメネール」を100%使用した赤ワイン。こちらを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「タランチュラアズール」はテキーラにシトラス系のリキュールをブレンドしたお酒になります。

シトラス感強めのテキーラの味わいを楽しめ、飲みやすいのでガンガン飲んでしまいます。

ちなみに常温で飲むより、冷凍保存して飲んだ方が美味しく、ショットでサッと飲むと美味しいです。

青い見た目とサッパリした味わいから、景気づけの一杯としてショットで楽しめる”スパイダーバイト”をお楽しみあれ。

「タランチュラアズール」のレビューはこちらで紹介しています。

「タランチュラアズール」シトラス感を楽しめるテキーラをご紹介します

タランチュラアズール(Tarantula Azul)は、テキーラにシトラス系のリキュールをブレンドしたテキーラベースのリキュールです。一般的にはフレーバーテキーラの分類になります。冷やしてショットで飲むことをオススメしているタランチュラアズール。実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

スコットランドで造られる「ラフロイグ10年」の特徴は何と言っても正露丸のような香りを楽しめる事です。

またスモーキーさも強いので強力な個性を楽しめるウイスキーになります。

初めて飲む方は強力な個性からビックリすると思いますが、不思議とクセになる味わいと香りなんですよね。

たまには違ったウイスキーを楽しみたい方は是非”オン・ザ・ロック”でまずはご賞味下さい。

ハマる事間違いなしです。

「ラフロイグ10年」のレビューはこちらで紹介しています。

「カルヴァドス」はリンゴから造られるブランデーになります。

そして「ブラー」のカルヴァドスはリンゴのブランデーで入門~普段飲みとして高い評価を得ています。

ハイボールで飲むとリンゴ様の香りを楽しめたので美味しいのは間違いなかったです。

リンゴのブランデーの入門的な立ち位置であるブラー・カルヴァドスを飲むときは”ハイボール”でご賞味あれ。

「ブラー・カルヴァドス」のレビューはこちらで紹介しています。

「ブラー・グランソラージュ・カルヴァドス」リンゴの様な香りを楽しめるブランデーをご紹介します

ブランデーは基本ブドウを使用して造られます。しかし、カルヴァドスはリンゴを使って造られるブランデーになります。そして、今回紹介する”ブラー・グランソラージュ・カルヴァドス”はカルヴァドスを1825年から造り続けている歴史あるブランドです。こちらを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

「レミーマルタンV.S.O.P」は300年以上もコニャックを造り続けている醸造家が造っています。

ブランデーの基本的な原料であるブドウは、コニャックを造る地方の上位原産地の物を使用。

そのため、香りが豊かで飲みやすく、ブランデーの定番として外しにくい評価を得ています。

また、ギフトとしても需要があるようです。

ロックで飲むと華やかなオーク樽と花のような香りを楽しめたので美味しく飲めました。

ソーダ割りも美味しかったのですが、こちらではロックで紹介しています。

ブランデーの香りと味わいを楽しめる”レミーマルタンV.S.O.P”をお楽しみ下さい。

「レミーマルタンV.S.O.P」のレビューはこちらで紹介しています。

「レミーマルタンV.S.O.P」様々な賞を獲得しているブランデーをご紹介します

レミーマルタンは1724年から造られており、2024年で300年の歴史があります。今回紹介するV.S.O.Pは2025年の各コンペティションで金賞や金賞以上を獲得しているブランデーになります。コニャック地方でも上位産地の原料を使用したレミーマルタンV.S.O.Pを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

第2期は10選の紹介となりました。

どれも実飲して美味しかったお酒になるので、自信をもってオススメできます。

冒頭でもお伝えしましたが、お酒選びに迷った方、いつもとは違うお酒を試したい方、プレゼントの参考にしたい方、宅飲みにおすすめの一本など、どのような場面でも活躍するお酒達です。

これらがお酒選びや楽しみ方の参考になれば幸いです。

今年も半分を過ぎました。

まだまだ知らないお酒を飲んでいって、美味しかったお酒をどんどん紹介していきます。

「実際に飲んで美味しかったお酒(2026年1~3月)」まとめたお酒をご紹介します。

こちらでは私自身が実飲して美味しかったお酒を紹介していきます。まずは第一期として「2026年1~3月分」の中で特に美味しかったお酒をまとめて紹介となります。もちろん、味の好みは個人差があるので、私の独断と偏見での紹介となりますが、どれも自信をもって紹介できるので、お酒選びの参考になれば幸いです。

お酒を気ままに飲む

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