
コカレロの定番の飲み方といえば「コカボム」が有名です。
ここではコカレロ「クラシコ」と「ヴィーダ」の飲み比べを実飲したのでレビューします。
もちろん、定番のレッドブルで作ったので、お店で飲むのとあまり遜色はないと思います。
コカボムを飲んでみたい方の参考になれば幸いです。
そもそもコカボムとは?
「コカレロ」と「レッドブル」などのエナジードリンクを組み合わせたカクテルのことをいいます。
それに付け加えて、専用の「ボムグラス」を使用する事で作れます。
作り方はいたって簡単。
- 下段:レッドブルなどの割り材
- 上段:コカレロ
日本で流行したスタイルは「コカレロ・クラシコ」と「レッドブル」を使用したカクテルになります。
ちなみにボムグラスの総量は70mlで、下段が40mlの上段が30mlです。
いつ頃に登場した?
コカレロ自体が市場に展開されたのが2013年頃といわれています。
そして。2016~2017年頃に日本でブームとなった経緯があります。
ちなみに、コカレロは大阪の心斎橋で先に広まり、2015年頃に東京へ進出しているそうです。
どんなシーンで飲まれている?
コカボムが飲まれるシーンは、はっきりしています。
中心は、クラブ・DJイベント・バー・フェス・パーティーなどの「盛り上がる場」です。
このことから「乾杯」「みんなでショット」「イベントを盛り上げる」ためのお酒となります。
コカボム、飲み比べ
私が実飲したコカボム(クラシコ、ヴィーダ)それぞれのレビューを紹介していきます。
コカボム(クラシコ)

コカレロとレッドブルを使用して作るカクテル。
”コカ・ボム”
アルコール度数は約12.4%です。
ボムグラス内は下層がレッドブルの黄金色で、上層がエメラルドグリーンです。
鼻に近づけると、クラシコ独特のハーブの香りがします。
口に含むと、コカレロのハーブの味にレッドブルの甘さが混じり、フルーティーさを感じます。
また、口の中がサッパリする印象がありました。
個人的味覚としては弱淡麗甘口。
パーティーやイベントなどの一杯に良いと思います。
飲んだ感想としては美味しいです。
コカボムの飲み方は一気に飲むのが定番らしいのですが、キツイと思うので混ぜて飲むと良いです。
陽気に盛り上がるBARで飲めば一気飲みの雰囲気が出るので、注文した時はお気を付けください。
そんな景気づけの一杯”コカ・ボム”をご賞味あれ。
コカレロ・クラシコについてレビューしたのはこちらで紹介しています。

「コカレロ・クラシコ」コカの葉を使ったハーブリキュールの味わいをご紹介します
コカレロと言えば「コカ・ボム」と言われる程パーティーやイベントで飲まれるお酒になります。また、コカレロといえば、コカの葉と17種類のボタニカルを使用して造られるハーブリキュールになります。ですがご安心を。コカの葉に含まれる麻薬成分は完全に取り除かれているので、体に害はありません。コカとハーブが織りなす特有の味と香りですが「コカ・ボム」以外、他にもどのような飲み方があるのかレビューを兼ねてご紹介します。
お酒を気ままに飲むコカボム(ヴィーダ)

こちらはコカレロ・ヴィーダを使った”コカボム”になります。
アルコール度数は約22%。
グラス内は下層が黄金色で上層がヴィーダのピンク色で綺麗な2層に分かれます。
鼻に近づけると、ヴィーダの柑橘系の香りがします。
口に含むと、ヴィーダの柑橘系の味わいとレッドブル独特の味わいがマッチしてスイスイ飲んでしまいます。
個人的味覚として、やや淡麗甘口。
気付けの一杯に適していると思いました。
感想として、美味しいです。
コカレロでも柑橘感のある”コカボム”を一度ご賞味あれ。
コカレロ・ヴィーダについてレビューしたのはこちらで紹介しています。
注意点
一気飲みをするとアルコール中毒になる恐れがあるので、景気づけの一杯に済ませて飲むのが良いです。
というのも、エナジードリンクのカフェインとお酒の相性は最悪で、エナジードリンクに含まれるカフェインやタウリンなどがアルコールによる酔いを感じにくくさせてしまうため。
結果、自分がどれだけ酔っているか分からずに次々と飲んでしまうんです。
コカボムのアルコール度数は高いため、気付かずに一気飲みや次々飲めばアルコール中毒のリスクが上がりますよね。
このため、飲み続けるならゆっくり飲む事をオススメします。
また、コカボムをタワー状にして飲むコカボムタワーというのがあるらしいですが、それは大人数の時に店で頼むのが良いかと思われます。
少人数は潰れる可能性が高いです。
まとめ
クラシコとヴィーダの2種類でコカボムを飲みましたが、個性が全く違い驚きました。
私としてはコカレロ・クラシコ(緑)の方が独特の薬草感から美味しかったのですが。
そもそも、コカボムを作るにあたりレッドブル縛りでなくてもいいそうです。
例えば「モンスター」「ZONe」「リアルゴールド系」なんでもです。
ただ、レッドブルが定番として定着したので、コカボムといえばレッドブルとなっています。
自分の好きなエナジードリンクでコカボムを作ってみても楽しいかもしれません。
気付けの一杯や盛り上がるためのお酒として現在も飲まれ続けている”コカボム”を一度ご賞味あれ。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。
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