カクテルを含む色々なお酒を呑む

「アブソルート ウォッカ」|冬小麦で造られる定番のウォッカをご紹介します

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世界的なウォッカブランドである「アブソルートウォッカ」。

スウェーデン産の冬小麦だけでなく、原料からボトリングまで一括してスウェーデンで造られています。

また、クセが少なくカクテルにも使いやすい定番ウォッカとして知られています。

今回アブソルート ウォッカを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

アブソルートウォッカを氷入りのグラスに注ぐだけの飲み方。

”オン・ザ・ロック”

グラスに注ぐと、無色透明。

鼻に近づけると、スッキリしたアルコールの香りがほんのりします。

口に含むと、ウォッカらしいアルコール感をしっかりと楽しめます。

後口は、スッキリしていますが若干アルコール臭が残りました。

ただ、飲み続けるとアルコールの中に甘みを感じます。

個人的味覚として、濃厚辛口。

スッキリしたアルコール感なので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、普通のウォッカという印象でした。

冬小麦で造られるウォッカの味わいをまずは”オン・ザ・ロック”でご賞味あれ。

作り方

名称:アブソルートウォッカ オン・ザ・ロック

アルコール度数:約36%

個人的味覚:濃厚辛口

使用商品・アルコール度数・分量

  • アブソルートウォッカ(40%):45ml
  • 氷:5mlの溶け具合として計算

飲み方・作り方

  1. グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
    • かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
  2. 「アブソルート」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。

アブソルート ウォッカを炭酸水で混ぜるだけのカクテル。

”ウォッカ・ソーダ”

グラス内は無色透明。

鼻に近づけると、アルコールの香りはせず、ほぼ無臭。

口に含むと、ウォッカのアルコール感をスッキリと楽しめます。

後口はスッキリしており、アルコール感はほんのり残りました。

個人的味覚として、淡麗中間口。

スッキリしたアルコール感なので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、ウォッカ・ソーダとしては美味しいです。

ロックで飲むのがキツイ時にはサッパリと飲める”ウォッカ・ソーダ”をご賞味あれ。

割り材や作り方など

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)

名称:ウォッカ・ソーダ

アルコール度数:約9.4%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗中間口

使用商品・アルコール度数・分量

  • アブソルート ウォッカ(40%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml
  • 氷:2mlの溶け具合として計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「アブソルート」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

ウォッカの定番カクテルの一つ。

”モスコミュール”

ジンジャーエールとライム100%ジュースを使って作る事ができます。

グラス内は淡い黄金色。

鼻に近づけると、ジンジャーエールの香りがします。

口に含むと、ジンジャーエールにライムをほんのり感じる味わいを楽しめます。

後口はライムの酸味が効いているおかげでサッパリしていました。

個人的味覚として、淡麗やや甘口。

ジンジャーエールが苦手でなければ、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、安定の美味しさでした。

定番カクテルの”モスコミュール”をアブソルートウォッカで一杯どうぞ。

割り材や作り方など

ブレンド(割り物)

  • カナダドライ ジンジャーエール:コカ・コーラ株式会社
  • エトナ シシリーライムジュース:株式会社佐伯商事

名称:アブソルートウォッカ モスコミュール

アルコール度数:約10%

個人的味覚:淡麗やや甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • アブソルートウォッカ(40%):45ml
  • ジンジャーエール:120ml
  • ライムジュース:10ml
  • 氷:5mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「アブソルートウォッカ」を45ml注ぎ、「ジンジャーエール」を120mlと「ライムジュース」を10ml注ぎます。
  3. マドラーで3~5回ぐらい混ぜたら完成です。
  4. 度数が強すぎると感じるなら、ウォッカ 1:ジンジャーエール 2で割るとアルコール度数を抑えられます。

ウォッカを使った定番カクテル。

”スクリュードライバー”

オレンジジュース100%と混ぜる事で作れます。

グラス内はオレンジ色。

鼻に近づけると、オレンジの香りがします。

口に含むと、オレンジジュースの味わいでアルコール感がありません。

後口もオレンジの酸味と甘みが残り、アルコール感はありませんでした。

個人的味覚として、やや濃厚甘口。

ほぼオレンジジュースなので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、安定の美味しさでした。

ジュース感覚で飲めるカクテル”スクリュードライバー”をご賞味あれ。

割り方や作り方など

ブレンド(割り物)

  • オレンジ100%ジュース:Tropicana

名称:アブソルートウォッカ スクリュードライバー

アルコール度数:約9.4%

個人的味覚:やや濃厚甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • アブソルートウォッカ(40%):45ml
  • オレンジ100%ジュース:135ml
  • 氷:2mlの溶け具合として計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「アブソルート」を45ml注ぎます。
  3. 「オレンジ100%ジュース」を135ml(適量)注ぎます。
  4. マドラーで10回ぐらい混ぜたら完成です。

アブソルート ウォッカの原点は1879年となります。

このウォッカの特徴が「ワン・ソース」という生産体制。

これはスウェーデンの原料のみで造るということであり、冬小麦や地下水、蒸留やボトリングの工程をこの国のみで完結する事を特徴としています。

そして、このウォッカの誕生から100年の節目とした1979年、現在のアブソルート ウォッカが米国市場で販売された経緯があります。

「アブソルート ウォッカ」はカクテルバーで定評となり、現在では世界的な販売実績のある「スミノフ・ウォッカ」と並ぶ世界的な知名度を誇るウォッカとなりました。

公式サイトによる商品情報を要約

受賞歴 公式サイト参照

アブソルートウォッカは、2023年、2024年の2年連続で”The Spirits Business「Vodka Masters」”で金賞を獲得しています。

また、国際的なテイスティングでも高い評価を獲得している状況です。

口コミ

アブソルートウォッカの口コミは、かなり良い方が多いです。

各ネットショップを平均しても「4.66/5」でした。

特に「飲みやすい」「カクテルに使いやすい」などの意見が多いです。

以下、口コミで良い点と悪い点を簡単に紹介します。

良い点

  1. スッキリして飲みやすい
  2. カクテルに非常に使いやすい
  3. 価格に対して品質が高い
  4. 雑味・臭みが少ない
  5. クセが少なく何にでも合わせやすい

悪い点

  1. ストレートではアルコールの刺激が強い
  2. アセトン・消毒薬のような香りを感じる
  3. 味に個性・複雑さが足りない
  4. 甘さが気になる
  5. 苦み・薬品的なニュアンスを感じる

販売元:ペルノリカールジャパン株式会社

蒸留所
ネッベレーブ蒸留所
(Nöbbelöv Distillery)

名称:アブソルートウォッカ(Absolut Vodka)

アルコール度数:40%

分類:ウォッカ

原産国:スウェーデン

内容量:700ml

輸入会社希望小売価格:2,585円(R8.9月25日確認)

ネット購入価格:1,371円(R8.8月10日時点)

アブソルート ウォッカは世界的に有名な「スミノフ」に並ぶ有名なウォッカだと分かりました。

確かに雑味がなく、価格帯も高くないのでコスパは良いと思います。

製造会社が大きくなれば、もしかしたらスミノフを超える販売数になるかもしれない実力を感じました。

レビューでもお伝えしていますが、ロックで飲み続けると甘みを感じてくるので楽しめる飲み方だと思います。

原料からボトリングまでスウェーデン産にこだわった”アブソルートウォッカ(Absolut Vodka)”をご賞味あれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

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他のウォッカはこちらで紹介しています。

世界的に有名なウォッカ「スミノフ」のレビューはこちらで紹介しています。

ウォッカソーダ

モスコミュール

スクリュードライバー

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