カクテルを含む色々なお酒を呑む

「バランタイン ファイネスト」1,000円台で味わえる世界的な定番の王道スコッチをご紹介します

本ページはプロモーションが含まれています。

バランタインといえば、世界に知れられているスコッチ・ウイスキーになります。

過去にはロイヤルワラント(英国王室御用達)や紋章の授与までしています。

そして、バランタイン・ファイネスト(Ballantine’s Finest)は100年以上続くウイスキーでバランタインを代表する1本。

いわばバランタインの顔といっても過言ではありません。

1,000円台で買えたけど本当に美味しいのか?

ブランド力だけではないのか?

こちらのウイスキーを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

バランタイン・ファイネストを氷入りのグラスに注ぐだけのスタイル。

”オン・ザ・ロック”

グラスに注ぐと琥珀色。

鼻に近づけると、ほのかなオーク樽の香りがします。

口に含むと、アッサリしたオーク樽の味わいを楽しめます。

後口は甘い風味が残りました。

個人的味覚として、やや濃厚やや辛口。

クセのないウイスキーなので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、この価格でこの味わいなら間違いなく美味しいです。

コスパが最高ですね。

軽やかな口当たりでもウイスキーとしての味わいを楽しめる”オン・ザ・ロック”をご賞味あれ。

作り方

名称:バランタイン・ファイネスト オン・ザ・ロック

アルコール度数:約36%

個人的味覚:やや濃厚やや辛口

使用商品・アルコール度数・分量

  • バランタイン・ファイネスト(40%):45ml
  • 氷:5mlの溶け具合として計算

飲み方・作り方

  1. グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
    • かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
  2. 「ファイネスト」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。

ファイネストと炭酸水を混ぜるだけのカクテル。

”ハイボール”

グラス内は淡い琥珀色。

鼻に近づけると、ほんのりオーク樽の香りがします。

口に含むと、若干のスモーキーさとオーク樽の味わいを楽しめます。

後口は甘い風味が残りました。

個人的味覚として、淡麗中間口。

スッと飲めるので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、コスパの良いハイボールで美味しいです。

オン・ザ・ロックとは違った味わいで良いですね。

スモーキーさも楽しみたいなら是非”ハイボール”をご賞味あれ。

この価格帯で後口の甘さある余韻に驚くと思います。

割り材や作り方など

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)

名称:ハイボール

アルコール度数:約9.4%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗中間口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ファイネスト(40%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml
  • 氷:2mlの溶け具合として計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ファイネスト」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

”バランタイン”というブランドが本格的にウイスキー分野に力を入れ始めたのは1836年になります。

ウイスキーの美味しさから、1895年にはビクトリア女王からロイヤルワラント(英国王室御用達の称号)を獲得。

そして、評価され続けた”バランタイン”は1938年に、スコットランドの紋章を管轄する部署長官より今も使われている紋章を授与しました。

そんなバランタインのウイスキーですが、ファイネストが誕生したのは1910年の事。

ちょうどロイヤルワラントの獲得と紋章の授与前という時代に生まれたスコッチ・ブレンデッド・ウイスキーになります。

今では世界的に名の知れたウイスキーとなっています。

公式サイトによる商品情報を要約

受賞歴 公式サイト参照

2020年~2026年にかけて受賞したものを紹介します。

ISC:英国の酒類専門誌が主催する国際的な蒸留酒のコンペティションで、専門家によるブラインド審査をする。

IWSC:1969年創設のワイン・蒸留酒の国際品評会で権威のあるコンペティション。

口コミ

バランタイン・ファイネストの口コミはかなり高評価なものが多かったです。

各ネットショップを平均して「4.6/5」でした。

特に「飲みやすい」「コスパが良い」などの意見がありました。

以下、口コミで良い点と悪い点を簡単に紹介します。

良い点

  1. 圧倒的にコスパが良い
    1,000円台クラスとは思えない美味しさ。
  2. クセが少なく飲みやすい
  3. ハイボールに合う
  4. 味のバランスが良い
  5. バニラ・蜂蜜系の甘い香り

悪い点

  1. ウイスキー愛好家からしたら個性と特徴が弱い
  2. 余韻が短い
  3. アルコール感・若さを感じる
  4. 味が薄く平坦
  5. ストレートでは刺激や苦みが気になる

販売元:サントリー(suntory)

蒸留所:数ヶ所の蒸留所で造られています

名称:バランタイン・ファイネスト(Ballantine’s Finest)

アルコール度数:40%

分類:ウイスキー(スコッチ)

原産国:スコットランド

内容量:700ml

輸入会社希望小売価格:1,680円(R8.9月9日確認)

ネット購入価格:1,280円(R8.8月10日時点)

バランタイン・ファイネストはスーパーや量販店などでよく見かけていたので、気になって購入しました。

値段も安いのですが、この価格でこの美味しさならコストパフォーマンスが良い部類だと思います。

また、バランタインというブランドが過去にロイヤルワラントを獲得しているのにも驚きましたが、この美味しさなら納得。

ただ、私が飲んだ感想としては口当たりが軽いので飲みすぎには注意が必要かなと思います。

私は見事に二日酔いになりましたので、実体験としてお伝えしました。

バランタインを代表する1本”バランタイン・ファイネスト(Ballantine’s Finest)”をご賞味あれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

関連記事

他のスコッチウイスキーはこちらで紹介しています。

「スコッチウイスキーの銘柄一覧」|種類と特徴を簡単にご紹介します

スコッチウイスキーとは、イギリスのスコットランドで造られているウイスキーの総称になります。その特徴は、麦芽を乾燥させる際にピートを使用するため、ピートに由来する独特のスモーキー・フレーヴァーがついている事があります。ここではアイリッシュウイスキーはどのような銘柄があるのか紹介しています。

お酒を気ままに飲む

バランタインの高級銘柄「バランタイン17年」はこちらで紹介しています。

「バランタイン17年」|”ザ・スコッチ”と称される名酒をご紹介します

バランタイン17年は1937年に誕生以来「ザ・スコッチ」と称されてきました。「バランタインといえばファイネスト」という方もいらっしゃると思いますが、17年は長期熟成ならではの奥行きを楽しめます。バランタインを代表する高級銘柄の一つですが「実際はどんな味わい?」と気になると思います。今回、バランタイン17年を実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

2026年7~9月に飲んで美味しかったお酒にランクインしており、他はこちらで紹介しています。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://osakekimama.com/2026/09/ballantines-finest-review/kimamaya/trackback/

関連記事 Relation Entry