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「モエ・エ・シャンドン モエ・アンぺリアル」|世界的な定番シャンパンをご紹介します

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「シャンパン」と聞けば「モエシャン(モエ・エ・シャンドン)」を思い浮かべる方が多いと思います。

中でも「モエ・アンぺリアル」は世界中で親しまれている定番の一本になります。

知名度や華やかなブランドイメージがありますが、価格に見合う満足感があるのか気になる所ではないでしょうか?

今回「モエ・アンぺリアル」を実飲したので、味わいや香り、泡立ちなどレビューを兼ねてご紹介します。

モエ・エ・シャンドンが展開するブランド「モエ・アンぺリアル」。

または「モエ・アンぺリアル・ブリュット」で紹介されている事があります。

シャンパングラスに注ぐと綺麗なシャンパンゴールド。

泡立ちはきめ細かいです。

鼻に近づけると、白ワインの柑橘香がします。

口に含むと、シャンパンらしい白ワインの果実味と豊かな酸味を楽しめました。

後口は、ブドウの果実感がスッキリと残ります。

また、きめ細かい泡が口の中でシュワシュワするのも美味しく感じました。

個人的味覚として、淡麗やや辛口。

スッキリしているので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、安定の美味しさでした。

モエ・アンぺリアルが展開するモエ・エ・シャンドンを代表するシャンパン”モエ・エ・シャンドン モエ・アンぺリアル”をご賞味あれ。

飲み方・飲み頃温度

名称:モエ・アンぺリアル

分類:シャンパン

個人的味覚:淡麗やや辛口

アルコール度数:12.5%

内容量:750ml

飲み方

  1. コルク栓でも手で抜けるタイプなので、専用のワインオープナーはいりません。
  2. モエ・アンぺリアルは公式での提供温度は「氷と水を入れたシャンパンクーラーで最低15分冷やしてから」とあります。
    私は冷蔵庫から取り出して、10分後のレビューになります。
    一般的なシャンパンの温度としては8~10℃程度。

今でこそ世界的に有名な「モエ・エ・シャンドン」は1743年に「クロード・モエ」という方が創業しました。

そして、1833年にモエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)というブランドが確立されています。

また、スパークリングワインとシャンパンの違いとして、フランスのシャンパーニュ地方で造られるのがシャンパンという名称になり、モエ・エ・シャンドンはシャンパーニュ地方で造られている事からシャンパンという立ち位置になります。

今回紹介する「モエ・エ・シャンドン モエ・アンぺリアル」について。

こちらは1869年にナポレオン1世の生誕100周年を記念して新しいシャンパンとして造られました。

このため、皇帝を意味する「アンぺリアル」と名称された経緯があります。

公式サイトによる商品情報を要約

使われているブドウ品種は?

「モエ・アンぺリアル」は商品情報にもある通り、ピノ・ノワール:30~40%、ムニエ:30~40%、シャルドネ:20~30%を中心に造られています。

ブドウ品種と特徴は以下の通りになります。

  • ピノ・ノワール
    ロマネ・コンティなどの高級ワインを造る時に使われ「王のワイン」とも言われる品種。
    軽やかさと深みがあるのが特徴。
  • ムニエ
    シャンパーニュ地方を代表する黒ブドウ品種の一つ。
    リンゴや洋ナシ、桃などの果実香を持ち、ワインに柔らかさや丸み、豊かな果実味を与えるのが特徴。
  • シャルドネ
    白ワイン用ブドウ品種の代表格。
    酸味や苦み、甘みといった要素がどれも突出しておらず、中立的な美味しさを楽しめるのが特徴。

口コミ

「モエ・アンぺリアル」の口コミは良い方が多かったです。

各ネットショップを平均しても「4.47/5」でした。

特に「安定して美味しい」「飲みやすい」「プレゼントで外しにくい」などの意見がありました。

以下、口コミで良い点と悪い点を簡単に紹介します。

良い点

  1. 飲みやすく、万人受けしやすい
  2. 安定して美味しい
  3. 香りが華やかでフルーティー
  4. 泡が細かく、口当たりが良い
  5. 酸味・果実味・コクのバランスが良い

悪い点

  1. 価格が高く、以前より値上がりした
  2. 価格ほど味の差を感じない
  3. 辛口・苦みが好みに合わない
  4. 期待したほど「すごく美味しい」と感じない
  5. 酸味を強く感じる場合がある

マリアージュ(おつまみ) 公式サイト参照

モエ・アンぺリアルに合うマリアージュは「前菜からデザートまで幅広く合わせやすい」とされています。

こちらではその一部を紹介します。

合わない傾向のマリアージュに関しては、合う傾向から逆を考えて出しています。

合う傾向のマリアージュ

  1. 生牡蠣
  2. ホタテのカルパッチョ
  3. 白身魚の刺身
  4. 寿司
  5. 鶏ハム
  6. キャビア
  7. アボカドの前菜
  8. 白桃や洋ナシ
  9. 白身魚のマリネ
  10. ハーブを使った軽い前菜

合わない傾向のマリアージュ

  1. 濃ゆい味の料理(甘酸っぱい、甘じょっぱいなど)
  2. 砂糖漬けの果実が主体の料理
  3. コーヒーのような強い苦味
  4. ダークチョコレート
  5. 辛すぎる料理

販売元(輸入会社)
モエ ヘネシー ジャパン株式会社

製造者(メゾン)
モエ・エ・シャンドン
(Moët & Chandon)

名称
モエ・エ・シャンドン モエ・アンぺリアル
(Moët & Chandon Moët Impérial)

分類:シャンパン

内容量:750ml

アルコール度数:12.5%

原産国:フランス

ブドウ品種

  • ピノ・ノワール:30~40%
  • ムニエ:30~40%
  • シャルドネ:20~30%
  • 最後に20~30%のリザーブワイン

一般的な賞味期限推奨期日

  • 未開栓(冷暗所):公式では購入後24カ月以内を目安に開栓することを推奨。
  • 開栓後(ストッパー使用):シャンパーニュ委員会公式では密閉ストッパーですぐに栓をして低温保存下で1~2日が目安とされています。

カロリー:100mlあたり約70~75Kcalと想定。1本(750ml)あたり約525~560Kcalと推定。

飲み頃温度:8~10℃
※公式では氷と水を入れたシャンパンクーラーで最低15分冷やしてからと記載。

輸入会社希望小売価格:公式記載なし(R8.9月30日確認)

ネット購入価格:6,406円(R8.8月10日時点)

モエ・エ・シャンドンといえば「モエシャン」として幅広い層に愛されているシャンパンです。

最近はSNSでも見かける機会が増えたような気がします。

何よりもシャンパンの代表格なだけあり、安定した美味しさを楽しめました。

辛口とはいえ、口コミでもある通り万人受けする味わいだと思います。

また、ギフトで贈っても喜ばれるシャンパンの一つで間違いないです。

ただ、私がこのブログを始めた頃に飲んだ「モエ・エ・シャンドン アンぺリアル・ネクター」が美味しかったイメージがあります。

ですが、モエシャンとはどのような味わいで香りなのか?

こちらを知りたい方はまず”モエ・エ・シャンドン モエ・アンぺリアル(Moët & Chandon Moët Impérial)”から飲んでみると良いかと思います。

モエシャンを一度ご賞味あれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

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