
バドワイザー(Budweiser)は1876年、アメリカで誕生したピルスナー系のビールです。
厳密にはアメリカンスタイル・ラガー。
今では若者に人気のビールとして世界80ヵ国以上で販売されています。
バドワイザーを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。
バドワイザーをレビュー

約140年以上も造り続けられているビール。
”バドワイザー”
グラスに注ぐと黄金色。
鼻に近づけると、ビールらしいホップの香りがします。
口に含むと、滑らかな口当たりで苦みはあまりありません。
後口もほんのり苦い程度です。
個人的味覚として、淡麗中間口。
スッキリしているので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、普通のビールという印象でした。
爽快さや辛口が好きな方には物足りないでしょうが、苦味が少ないので飲みやすいのは間違いないです。
それに、ラベルが何かカッコいいのもポイントでしたね。
万人にウケるような味わいを楽しめる”バドワイザー”をお供に友人とスポーツ観戦するのも楽しそうです。

名称:バドワイザー(Budweiser)
分類:ビール(ピルスナー系)
内容量:330ml
商品・アルコール度数・個人的味覚
バドワイザー:5% 淡麗中間口
カロリー:1本(330ml)145kcal前後となります
飲み方
- 冷蔵庫に「バドワイザー」を冷やしておきます。
- 冷蔵庫から出したら瓶のままでもグラスに注いでも好みでご賞味下さい。
バドワイザー(Budweiser)とは? 公式サイト参照

バドワイザーは1876年にアメリカで誕生したビールです。
発売当初、アメリカでは重くて濃ゆいビールが飲まれていましたが、夏の暑さに合うようパリッとしたビールを造った事で人気が出始めました。
それが今では世界80ヵ国以上で販売されており、世界的に有名なビールとなった経緯をもっています。
以下公式サイト参照による商品情報を要約
バドワイザーは1876年に誕生したアメリカンスタイル・ラガーで、スッキリした飲み口が特徴です。
甘みのあるスムースな味わいは厳選された素材とビーチウッド(ぶなの木)製法を含む製法で造られます。
盛り上がるシーンやスポーツ観戦などにも最適で、世界中の若者から選ばれているビールになりますAB InBev Japan合同会社 | AB InBev Japan GK≪公式サイトへ外部リンク≫
本来はアメリカで造られるバドワイザーですが、エービーインベブと合併した事で世界63の醸造所で造られるようになりました。
このため、私の手元にあるバドワイザーは原産国が中国になっています。
本来はアメリカ生まれですが、何かしらの工程を中国で踏んでいるので原産国が中国になるんですよね。
ちなみに、バドワイザーは公式サイトによるとアメリカンスタイル・ラガーに分類されます。
大まかなスタイル分類ではピルスナー系として捉えて下さい。
約140年以上造られている軽めのビール”バドワイザー(Budweiser)”をご賞味あれ。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

輸入販売メーカー:エービー・インベブ・ジャパン(AB InBev Japan)合同会社
名称:バドワイザー(Budweiser)
分類:ビール(ピルスナー系)
原産国:アメリカ(一部中国)
アルコール度数:5%
内容量:画像は330ml
500mlの缶もあります。
飲み頃温度:冷蔵庫でしっかりと冷やして下さい
希望小売価格(税抜):不明(R8.4月5日時点)
実質購入価格(税抜):218円(R8.2月24日時点)

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