トマトもビールも好きという方にはオススメのカクテル
それも手ごろに売っている商品を見つけました。
アサヒ レッドアイ
迎え酒によく飲まれているカクテルですが、結局はお酒なんですよね(汗)
実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。
グラスに注ぐと見た目は赤の淡さと濃ゆさの中間色。
缶の方では
香りはトマトジュースです。
口に含むと、トマトとビールの混ざった味がしますが、しっかりとトマトを感じられます。
グラス(氷入り)では
香りは缶に比べてトマトジュース感が弱くなります。
口に含むと水っぽいシャバシャバした感じです。
缶とグラス(氷入り)両方とも個人的味覚としてはやや淡麗やや辛口。
食前か食後に飲むのが適していると思います。
飲み方としては俄然グラスの氷無しか缶でそのままをオススメします。
アサヒさんより発売している「レッドアイ」
こちらは「KAGOME」さんとのコラボで実現したらしいです。
しかもこちらの缶に入っているトマトは、平均約80gのトマト1個分の果汁を使用しているのだとか。
市販されているトマトの重さは160~200gみたいなので、その半分から少し少なめの量になります。
とはいえ、少し違った形でトマトを摂取したい方にはオススメのカクテルですね。
それに、トマト感が足りなければトマトを足せばいい!
という私のポジティブ思考に賛同してもらえたら嬉しい限りです(笑)
ちなみに、レッドアイ由来なのですが「少し飲みすぎた翌朝の赤い目を表現」したそうです。
二日酔いの時に飲むお酒の立ち位置ですね。
ですが、確かに飲みやすいのでその理由もうなずけます。
興味のある方はご賞味あれ。

酒造・販売メーカー
アサヒ レッドアイ:Asahi
名称:レッドアイ
分類:カクテル(ビールベース)
内容量:350ml。
商品・アルコール度数・(果汁)・個人的味覚
- アサヒ レッドアイ:3%(80g相当の果汁)やや淡麗やや辛口
カロリー:30Kcal/100mlなので、1缶あたり105Kcal/350mlの計算です。
飲み方
1.缶に注意書き(下の画像)があるように、開栓前に2~3回ゆっくり回転させて中のトマトを混ぜて下さい。
2.缶のまま飲むか、氷が入っていないグラスに注いで飲みます。
カクテル言葉・由来
レッドアイとはお酒を飲みすぎて、翌日の目が赤く充血した状態を指します。
そういう時に、気付けに飲むのにふさわしい味わいをしているため、このカクテル名になったそうです。


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