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「ヘルメスグリーンティー」抹茶を甘く味わえて香りも楽しめるリキュールをご紹介します

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「ヘルメスグリーンティー」抹茶を甘く味わえて香りも楽しめるリキュールをご紹介します

先にお伝えしますが「ヘルメスグリーンティー」は専用サイトが存在しないので、私が各サイトに掲載されている情報を調べた結果をここに記します。

こちらのお酒は1950年代に発売されています(詳細な年号は不明)。

そして、日本のグリーンティーリキュールの元祖かそれに近しいお酒になります。

原材料は「京都宇治産の玉露」と「石臼挽き抹茶」。

私が初めて知ったグリーンティーリキュールになります。

こちらのお酒はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

こちらでは「その他のジャンルのリキュール」をご紹介しています。

グリーンティーを氷入りのグラスに注ぐだけのスタイル。

”オン・ザ・ロック”

グラスに注ぐと翡翠色

鼻に近づけると抹茶の香りがします。

口に含むと抹茶の味わいでアルコール感を楽しめます

個人的味覚として濃厚甘口

この甘さのお茶感なら食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として美味しかったです。

抹茶の味わいと香りを楽しめる”オン・ザ・ロック”をお試しあれ。

名称:ヘルメスグリーンティー オン・ザ・ロック

アルコール度数:約20.5%

個人的味覚:濃醇甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ヘルメスグリーンティー(25%):45ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
    • かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
  2. 「グリーンティー」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。

ヘルメスグリーンティーと炭酸水を混ぜるだけのカクテル。

”グリーンティーソーダ”

グラス内は翡翠色。

鼻に近づけると抹茶の香りがします。

口に含むと抹茶を甘くした味わいでアルコール感はありません

個人的味覚として淡麗甘口

スッキリとした抹茶感なので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として美味しいです。

甘い抹茶をスッキリ味わえる”グリーンティーソーダ”をご賞味あれ。

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)

名称:グリーンティーソーダ

アルコール度数:約5.7%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ヘルメスグリーンティー(25%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「グリーンティー」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで何回かすくい上げながら混ぜたら完成です。

ヘルメスグリーンティーとウーロン茶を混ぜるだけの簡単なカクテル。

”照葉樹林”

カクテルのガイドブックにも掲載されているカクテルになります。

グラス内は翡翠(ひすい)を少し茶色にした色

鼻に近づけるとウーロン茶のほのかな香りがします。

口に含むとウーロン茶の渋みと抹茶の甘い味わいが良い塩梅です。

個人的味覚として、ややスッキリやや甘口

説明不要で食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、ウーロン茶の程よい渋みがあり美味しいです。

甘いヘルメスグリーンティーをウーロン茶の渋みでちょうど良い味わいを楽しめる”照葉樹林”を是非一度ご賞味あれ。

ブレンド(割り物):烏龍茶:サントリー(suntory)

名称:照葉樹林

アルコール度数:約5.7%(グラス約200ml)

個人的味覚:ややスッキリやや甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ヘルメスグリーンティー(25%):45ml
  • 烏龍茶:145ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「グリーンティー」を45ml注ぎ、烏龍茶(ウーロン茶)を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで底をすくい上げながら10~20回ほど回したら完成です。

先にお伝えしますが「ヘルメスグリーンティー」は専用サイトが存在しないので、私が各サイトに掲載されている情報を調べた結果をここに記します。

こちらのお酒は1950年代に発売されています(詳細な年号は不明)。

そして、日本のグリーンティーリキュールの元祖かそれに近しいお酒になります。

原材料は「京都宇治産の玉露」と「石臼挽き抹茶」に色付けの食用色を使用して緑色を演出しています。

ただ、公式サイト(商品情報)では成分表示はありましたが、使っている茶葉までは分かりません。

工程は中性スピリッツに茶葉を浸透し、ろ過後、ブランデーやシロップを使って造られています。

こちらのお酒を紹介したのには理由があります。

グリーンティーを初めて知ったのがショットバーで「照葉樹林」というカクテルを飲んだ時です。

この時に使用されていたのが「ヘルメスグリーンティー」というのを覚えており、紹介したい気持ちでレビュー記事を書きました。

ただ、ここまで公式サイトによる情報がないとは思わなかったので、各サイトを参照しながらの紹介となり、透明性があまりありませんがご容赦ください。

ちなみに、こちらのお酒の強みとして「バー」や「業務用」などのルートで根強い人気があるそうです。

このため、一般の居酒屋などへの流通は少ないそう。

どちらかといえば「KANÁDE 奏 抹茶」の方が流通しているように感じます。

そちらのお酒は飲んだ時にレビューします。

甘い抹茶の味わいと香りを楽しめる”ヘルメスグリーンティー”を一度ご賞味あれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

製造会社:サントリー(suntory)

名称:ヘルメスグリーンティー(HERMES Green Tea)

アルコール度数:25%

分類:リキュール(抹茶)

原産国:日本

内容量:720ml

公式業者参考小売価格(税抜き):1,491円(R7.11月22日時点)

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