発泡ワインにはシャンパンとスパークリングワインがあります。
これらの違いは、大まかにフランスのシャンパーニュ地方で特定のブドウ品種を使用したものをシャンパンと名乗れ、それ以外の地域で造った発泡ワインはスパークリングワインとなります。
このため、特定のブドウ品種をシャンパンと同じ製法で造っても、シャンパーニュ地方でなければスパークリングワインになります。
今回はシャンパン・スパークリングワインをご紹介する第2段になります。
もちろん全て実飲しており、今後も飲んだら紹介する発泡ワインは増えてきます。
発泡ワインを選ぶ際の参考になれば幸いです。
※シャンパンやスパークリングワインはプラスチック製のシャンパン・ワイングラスに注ぐと泡立ちが悪いため、ガラス製を用意して注ぐと綺麗な泡立ちとなり、見栄えが良くなりますよ。
私のおススメはシャンパングラスです。
こちらでは第1弾の「シャンパン、スパークリングワイン」をご紹介しています。
様々な国の「シャンパン・スパークリングワイン」をご紹介します。
発泡ワインにはシャンパンとスパークリングワインがあります。これらの違いは、大まかにフランスのシャンパーニュ地方で特定のブドウ品種を使用したものをシャンパンと名乗れ、それ以外の地域で造った発泡ワインはスパークリングワインとなります。そんな発泡ワインを実飲した物のみ、まとめましたのでご紹介します。
お酒を気ままに飲むベッレンダ ロゼリカ スペイン産 「ロゼ」 ”スパークリングワイン”

「ベッレンダ(BELLENDA)」はイタリアで1986年に設立されたワイナリーになります。
そして、こちらは限定生産されているロゼのスパークリングワインです。
アルコール度数は11.5%でタンニン(渋み)はちょっと感じ、スッキリした味わいです。
個人的味覚としては淡麗やや辛口でした。
使用されているブドウ品種は「ラボーゾ」「ピノ・ネロ」の2種類です。
ベッレンダは知る人ぞ知るワイナリーであり、年間100万本を生産しています。
果実味がありながらもスッキリとした味わいを楽しめる”ベッレンダ ロゼリカ”をご賞味あれ。
「ベッレンダ ロゼリカ」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
パープルレイン スパークリング オーストラリア産 「紫」 ”スパークリングワイン”

こちらはオーストラリアにあるマッステンゴ社が造っているスパークリングワインになります。
なんでも、生産者が愛する妻のためにオーガニック原料にこだわってワインを造っていたら、偶然にも紫色になった副産物になります。
アルコール度数は12%でタンニン(渋み)は少しあり、ぶどうの果実味も楽しめました。
個人的味覚としては淡麗辛口でした。
使用されているブドウ品種は「セミヨン」「ソーヴィニヨン・ブラン」「シャルドネ」です。
パープルレインは2019年に登場しましたが、その人気ぶりからショーに出品したら生産分全て完売した経歴をもっています。
珍しい紫色のスパークリングワインは特別な日やギフトにも最適そうですね。
美しい紫色が栄える”パープルレイン スパークリングワイン”をご賞味あれ。
「パープルレイン スパークリングワイン」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。
ルイ・ロデレール コレクション 245 フランス産 「白」 ”シャンパン”

ルイ・ロデレールは1833年から有名になっていったフランスのワイナリーになります。
こちらで造られるシャンパンで有名なのは「クリスタル」です。
それに、ルイ・ロデレールは世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランドで6年連続世界No.1を獲得しています。
そんなワイナリーが造る「コレクション 245」
これは245回目のブレンドという意味で、生産される年でブドウ品種の配合を変えて造っています。
アルコール度数は12.5%で酸味がありながらもサッパリした味わいを楽しめます。
個人的味覚としては淡麗辛口でした。
使用されているブドウ品種は「シャルドネ」「ピノ・ノワール」「ムニエ」になります。
シャンパーニュ・ブランドで不動の世界No.1を獲得し続けているルイ・ロデレール。
こちらが造っている”ルイ・ロデレール コレクション”をご賞味あれ。
「ルイ・ロデレール コレクション 245」の味わいや詳細についてはこちらでご紹介しています。

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