2024年8月21日より、サントリーさんから全国で限定販売されている缶チューハイ
-196℃の秋梨・秋りんご・秋ぶどう(秋シリーズ 限定出荷)
以上を一気に飲んでみたので感想をお伝えします。
紹介は飲んだ順番に掲載していきます。
-196℃ 秋シリーズ 限定出荷
秋梨
缶のプルタブを開けると梨の甘い香りがして期待が膨らみます。
缶で飲むのも良いですが、どうせならとグラスに注いでみました。
色は淡い黄色。
無色透明かと思っていたので色も楽しめましたね。
肝心の味ですが、梨の甘味をしっかりと感じ取れ、香りも口に広がり、サッパリとした味わいであったためグビグビいってしまいました。
個人的味覚としては淡麗甘口
甘口ではありますが、食事のどの場面(前・中・後)でもいける飲みやすさでした。
グラスに氷入りで飲むと炭酸が弾けて爽快感がありますが、缶でそのまま飲んだ方が濃厚な梨の味と香りを楽しめます。
梨感が強いようならグラスに氷を少しいれて、薄めて飲むと程よい美味しさになるのではないでしょうか?
私は断然缶派です(笑)



秋ぶどう
続いては秋ぶどう。
こちらも缶のプルタブを開けるとぶどうの香りが広がりました。
グラスに注ぐと淡い紫色。
味はぶどうなのですが、どこか「ぶどうガム」みたいな印象を受ける味わいでした。
なんといっても口にぶどう感が残ります。
淡麗程の炭酸を感じなかったので、個人的味覚としては中間甘口です。
食後にゆっくり飲むのが最適かと思われます。
感想としては、缶で飲むとぶどうガム感が広がるので、個人的にはグラスに氷入りで少しぶどう感を抑えた飲み方がオススメです。



秋りんご
そして最後は秋りんごですね。
こちらも缶のプルタブを開けるとりんごの香りが広がります。
グラスに注ぐと淡い黄色でしたね。
りんごの甘酸っぱい味がしますが、甘さが強いです。
また、サッパリはしていますが口にりんごが残るので、若干の粘っこさはあります。
ですが、りんごジュースみたいなんだけど、しっかりアルコールは感じるのでこれぞ缶チューハイといったところ。
個人的味覚としては淡麗甘口(辛口より)
食事の前でも最中でも後でも、どの場面でも美味しく飲めると思います。
りんごを楽しみたいなら缶で。
りんごが強すぎるならグラスに氷が良いです。



そもそも-196℃とは?
ちょっと気になったので、サントリーさんの公式サイトで調べてみました。
こちらの商品は「チューハイはイチキューロク!」をスローガンに掲げており、チューハイ界でダントツの存在になろうとしている事が分かります。
夢が大きくて素敵です。
そもそも-196を私は「まいなすひゃくきゅうじゅうろく」と呼んでいましたが実際は
「イチキューロク」
と読むそうです。
知っている人は知っているでしょうから、何を今さらと感じるとは思いますが知らなかった私としては衝撃でした(汗)
ちなみのこのチューハイができる過程なのですが、果実をまるごと-196℃で瞬間凍結し、パウダー状にしてお酒に浸浸して作っているそうです。
だからでしょうか、缶のプルタブを開けるたびに香りが広がる理由が分かった気がします。
パウダーなので果実は入っていませんが、味は果実感があるので良かったです。
まとめ
私は缶チューハイをあまり飲まないのですが、飲み仲間の友人より勧められたので飲んでみたら感動もの。
飲まず嫌いはいけないなと反省してしまいました。
今後は缶チューハイも視野に入れて飲んでいきたいと思います。
ちなみに今回飲んだ秋シリーズ。
個人的ランキングを付けるなら
1位:秋梨
2位:秋りんご
3位:秋ぶどう
以上の順になります。
また、-196℃(イチキューロク)の読み方を分かったし、製法も分かるしで今回も良い事を知る事ができました。
サントリーさんの頑張り具合が分かる商品、いかがでしたか?
興味のある方はご賞味あれ。
乾杯。

酒造・販売メーカー
-196℃ 秋シリーズ
秋梨・秋りんご・秋ぶどう:suntory
名称:-196℃(イチキューロク)
分類:缶チューハイ(スピリッツ)
内容量:全て350ml
アルコール度数:全て4%
個人的味覚
- 秋梨:淡麗甘口
- 秋りんご:端麗甘口(辛口より)
- 秋ぶどう:中間甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- -196℃ 限定出荷 秋梨(4%):350ml
- -196℃ 限定出荷 秋りんご(4%):350ml
- -196℃ 限定出荷 秋ぶどう(4%):350ml

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