宮崎県にある高千穂で造られているお酒。
熟成 高千穂梅酒
こちらのお酒は2023年にパリで行われた「Kura Master 2023」でプラチナ賞を獲得しています。
梅酒部門では102点の出品がなされ、その中でプラチナ賞は11点。金賞は23点という中でこちらの梅酒はプラチナ賞なので、いかに優れているか期待ができますよね。
実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。
色はしっかりと梅酒らしい淡い茶色?
香りもしっかりと梅酒らしい梅にアルコールのベターな香り。
口に含むと梅酒らしい甘味と酸味がありました。
この時喉奥を若干焼くような感じがあります。
個人的味覚としては濃厚中間口。
食事のどの場面(食前・中・後)でも合うように感じました。
梅酒といえばホワイトリカーや甘めのお酒で浸すイメージがあったのですが、喉奥を焼くような感じに違和感を覚え調べてみました。
こちら漬け込んでいるお酒は麦焼酎でした。
焼酎臭くなかったので驚きましたよ。
私は焼酎を飲むと酷い酔い方をするので飲まないようにしていたのですが、久しぶりの喉を焼く感覚に酔いしれてジャンジャン飲みました(汗)
ちなみに「熟成 高千穂梅酒」なのですが、冒頭でもお伝えした通り「Kura Master 2023」でプラチナ賞を獲得しています。
また、2017年・2018年・2020年の春季全国酒類コンクールのリキュール部門では第2・1位を獲得しており、たくさんの方の口を唸らせている梅酒になります。
この商品を造っている蔵元なのですが、宮崎県北部にある「高千穂酒造株式会社」であり、他にも賞を獲得しているお酒があります。
麦焼酎になりますが、気になる方は調べてもらえるとありがたいです。
話がそれましたが「熟成 高千穂梅酒」は世界の方の口を納得させた商品になります。
そんな梅酒を一口飲んでみたくなりませんか?
興味のある方はご賞味あれ。

酒造・販売メーカー
熟成 高千穂梅酒:高千穂酒造株式会社
名称:熟成 高千穂梅酒
分類:リキュール
内容量:画像は720ml
他にも300ml・1800mlがあります。
アルコール度数:14%
個人的味覚:濃厚中間口
飲み方
冷蔵庫で冷やしても良いですし、氷を入れたグラスに注いで飲むのも良いと思います。

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