バラのリキュールである「ジファール クレーム・ド・ローズ」
バラの香り高さに味わいがあるリキュールになります。
ありそうで無かったバラのリキュールは実際どのような香りで味わいなのか?
バラのリキュールでも、こちらの「ジファール」を飲んだのでレビューしています。
最後に「ジファール クレーム・ド・ローズ(Giffard Crème de Rose)とは?」を簡単に説明しています。
こちらでは「別のフラワー系リキュール」をご紹介しています。
「フラワー系(花)」のリキュールを簡単にご紹介します
ここではフラワー系(花)のリキュールを簡単に紹介しています。花系なので、フローラルな香り高さと甘みを楽しむ事ができます。自分好みの香りに出会えれば幸いです。
お酒を気ままに飲むジファール クレーム・ド・ローズ オン・ザ・ロック 個人的にオススメの飲み方

お酒を氷だけで飲むスタイル。
”オン・ザ・ロック”
グラスに注ぐとローズカラー。
鼻に近づけると、バラの香り高さに驚きます。
口に含むと、バラの味わいで甘味もあります。
後口もバラの風味がありました。
感想として、濃醇甘口。
食後にゆっくりと飲んで、バラの香り高さと味わいを楽しんでもらいたいです。
感想として、本当に美味しい。
ビックリしました。
これは宅飲みや恋人など、二人以上で飲んだり、一人で感動しながら飲んでも美味しいと思います。
バラの香りと味わいを楽しめる”ジファール クレーム・ド・ローズ オン・ザ・ロック”を一度ご賞味あれ。

アルコール度数:約13.1%
個人的味覚:濃醇甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- ジファール クレーム・ド・ローズ:45ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
- かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
- 「ジファール ローズ」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。
「2025年4~6月で美味しかったお酒」についての詳細はこちらからどうぞ。
ジファール クレーム・ド・ローズ ソーダ(炭酸)割り

リキュールを炭酸で割るだけの簡単なカクテル。
”ソーダ(炭酸)割り”
グラス内はローズピンク。
鼻に近づけると、バラの香りが開いて良い香りが広がります。
口に含むと、バラの味わいに甘みが程よくなり飲みやすいです。
個人的味覚としては淡麗やや甘口。
こちらも「ロック」同様に食後に香りと味わいを楽しんでもらいたいです。
感想として、こちらも本当に美味しい。
もはや、こちらのリキュールはロックとソーダ割りだけで充分なのではないかと思うぐらいです。
バラの香りの広がりに、程よい甘さとバラの味わいを楽しめる”ジファール クレーム・ド・ローズ ソーダ(炭酸)割り”を是非飲んでみてください。

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)
名称:ジファール クレーム・ド・ローズ ソーダ(炭酸)割り
アルコール度数:約3.6%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗やや甘口。
使用商品・アルコール度数・分量
- ジファール クレーム・ド・ローズ:45ml
- ウィルキンソン炭酸:145ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「ジファール・ローズ」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
- マドラーで4~5回程度回すか氷を2~3回すくい上げたら完成です。
ローズ・ファジーネーブル(オリジナルカクテル)

「ファジーネーブル」といえば、白桃とオレンジジュースを混ぜるだけの簡単なカクテルになります。
そこにバラのリキュールを混ぜた私のオリジナルカクテル。
”ローズ・ファジーネーブル”
グラス内はサンセットオレンジ。
鼻に近づけると、白桃の香りに若干バラの香りがします。
口に含むと、白桃の味ですがバラの芳醇な味わいがほんのりします。
飲み進めると、バラの風味が若干口に残ります。
また、アルコール感はありません。
個人的味覚としては濃醇甘口。
香りと味を楽しんでもらいたいので、食後(食前・中・後)に飲んでもらいたいです。
感想として、本当に美味しい。
普通のファジーネーブルで物足りない方にはもってこいのカクテルだと思います。
ただ、ファジーネーブルと比べてアルコール度数は上がるので、飲み方には注意が必要。
なので、ゆっくりと飲んで下さい。
白桃とバラの香りに味わいが楽しめる”ローズ・ファジーネーブル”を是非一度ご賞味あれ。

ブレンド(割り物)
- KANÁDE(奏)JAPANESE WHITE PEACH(白桃):サントリー
- ジファール クレーム・ド・ローズ(Giffard Crème de Rose):ジファールジャパン
- オレンジ100%ジュース:イオンプライベート
名称:ローズ・ファジーネーブル
アルコール度数:約5.4%(グラス約200ml)
個人的味覚:濃醇甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- 奏(白桃):30ml
- ジファール・ローズ:30ml
- オレンジジュース:130ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「奏(白桃)」と「ジファール・ローズ」を30ml注ぎ、オレンジジュースを適量(約130ml)注ぎます。
- マドラーで10程度回して、混ざりきれていれば完成です。
「奏(白桃)」他の飲み方はこちらから見れます。
ロゼ・ライチ バラの香りを楽しめるカクテル

バラのリキュールとディタ(DITA)を組み合わせた私のオリジナルカクテル。
”ロゼ・ライチ”
グラス内は淡いピンク色。
鼻に近づけると、ライムの香りとバラの程よい香りがします。
口に含むと、ライチの甘酸っぱさにバラの風味が加わり上品な味わいです。
個人的味覚として淡麗やや甘口。
食後に味わって飲んでもらいたいカクテルです。
感想として、本当に美味しく仕上がりました。
ライチの味にバラの香りが楽しめる”ロゼ・ライチ”を是非一度ご賞味あれ。

ブレンド(割り物)
- ジファール クレーム・ド・ローズ:ジファールジャパン
- グレープフルーツジュース:トップバリュー
- ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)
- シシリーライムジュース(クリア):佐伯商事etna(エトナ)
名称:ロゼ・ライチ
アルコール度数:約6.8%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗やや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- ディタ(21%):45ml
- ロゼ(16%):30ml
- ライム:5ml
- グレープフルーツジュース:約120ml(適量)
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「ディタ」を45ml「ロゼ」を30mlグラスに注ぎ、グレープフルーツジュースを適量(約120ml)注ぎます。
- マドラーで「2」を10~20回ほど混ぜます。
- 最後に「ライムジュース」を5ml注げば完成です。
「ディタ(DITA)」他の飲み方はこちらから見れます。
シークレット・ローズ ライチの酸味とバラの隠れた味わいが特徴 オリジナル

爽やかに隠れたバラを味わえる事ができるオリジナルカクテル。
”シークレット・ローズ”
どのような味わいなのかレビューします。
グラス内は淡いピンク色。
鼻に近づけると、ライチの香りがメインでバラの香りはありません。
口に含むとライチの味わいがメインですが、バラの風味にマスカットの爽やかがマッチして飲みやすいです。
何よりも、口の中でバラの味わいが顔を出してきて楽しめます。
アルコール感はありません。
個人的味覚として淡麗甘口。
食前か食後に味わって飲んでもらいたいです。
感想として本当に美味しい!
口の奥に現れるバラの奥深い味わいが特徴の”シークレット・ローズ”を是非一度ご賞味あれ。

ブレンド(割り物)
- ディタ(DITA):ペルノリカールジャパン
- ジファール クレーム・ド・ローズ:ジファールジャパン
- マスカットリキュール・ド・フランス・ミスティア:suntory
- ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)
名称:シークレット・ローズ
アルコール度数:約7.3%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- ディタ(21%):40ml
- ローズ(16%):20ml
- ミスティア(15%):20ml
- ウィルキンソン炭酸:110ml(適量)
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- グラスに「ディタ」30ml・「バラ」20ml・「ミスティア」20ml、これらを注ぎます。
- マドラーでしっかり混ざるまで混ぜます(10回程度)。
- 最後に炭酸水を適量(約110ml)氷に当たらないよう注ぎます。
- マドラーで2~3回、回すか2~3回すくいあげたら完成です。
「マスカットリキュール・ド・フランス・ミスティア」他の飲み方はこちらから見れます。
「ジファール クレーム・ド・ローズ(Giffard Crème de Rose)とは?」 公式サイト参照

「ジファール」は薬剤師であったエミール・ジファールという方が創業したお酒になります。
薬剤師から創業者になった経緯は、当時(1885年)フランスが猛暑であった時ホテルの支配人から、暑い時にピッタリの飲み物はないかアドバイスをもらった事から始まっています。
エミール・ジファールさんは植物へ強い関心をもっており、その知識を使ってリキュールを開発。
そちらのリキュールを使用した飲み物をホテルが提供した際、瞬く間に評判となり、そのおかげで植物の可能性を考えたエミール・ジファールさんが蒸留所を造ったのが事の経緯となります。
おかげで「ジファール」というブランドリキュールが誕生しました。
ジファールのコンセプトは「味こそが最高の素材」。
これは、創業者であるエミール・ジファールさんの信念であり、現在に至るまでリキュールにする素材を最高の状態で抽出できるよう、100年以上の歴史の中で構築されています。
現在(2025年)ではたくさんのリキュールがあり、ノンアルコールのシロップもあります。
今回紹介するのは”ジファール クレーム・ド・ローズ(Giffard Crème de Rose)”。
以下公式サイト引による味と香りの表現。
上品なフローラルさに溢れた魅惑的なアロマが、貧欲さと飲みたくなる衝動をかき立てます。バランスの取れたテイストは、まろやかでエレガント、シルキーな甘い喉越しをスパイスが引き締めます。
難しい表現ですね(汗)。
ただ、レビューでもお伝えしていますが、バラの香りに味わいがあり上品なリキュールだと思います。
バラのリキュールってありそうで無かったので探すのに苦労しました(汗)
ちょっとした贅沢な気分になりたい時や心を落ち着けたい時、特別な日や普段飲みなど。
そんな時に”ジファール クレーム・ド・ローズ(Giffard Crème de Rose)”を飲んで、お酒を楽しんで下さい。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

輸入・販売メーカー:Giffard Japan(ジファール ジャパン)
名称:ジファール クレーム・ド・ローズ(Giffard Crème de Rose)
アルコール度数:16%
分類:リキュール(バラ)
原産国:フランス
内容量:700ml
公式参考小売価格(税込):記載なし(R7年5月7日時点 公式サイト調べ)
実質購入価格(ネット):2,908円(R7年5月2日)

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