アペロール(APEROL)は1919年に生まれたハーブとオレンジのリキュールになります。
特徴はオレンジの爽やかな甘さと、ハーブ由来の苦味が味わえる所です。
また、アルコール度数が11%と低く飲みやすいです。
第一次世界大戦後にイタリアで爆発的な人気を博したとして有名で、2019年にはイタリアでNo.1のリキュールに輝いたお酒になります。
そんな「アペロール」はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。
こちらでは「別のハーブ(薬草)・スパイス系リキュール」をご紹介しています。
「ハーブ(薬草)・スパイス系」のリキュールを簡単にご紹介します
ここではハーブ・スパイス系のリキュールを簡単に紹介しています。ハーブ・スパイス系なので、ハーブ独特の香りとピリッとしたスパイス感のある味わいを楽しめるリキュールになります。もちろんスパイスが入っていないハーブ酒もあります。自分好みのハーブ・スパイス酒に出会えれば幸いです。
お酒を気ままに飲むオン・ザ・ロック

アペロールを氷入りのグラスに注ぐだけのスタイル。
”オン・ザ・ロック”
グラス内は朱色様。
鼻に近づけるとオレンジの香りがします。
口に含むとハーブとオレンジの味わいで苦味がある中に甘みもあります。
個人的味覚として、やや濃醇やや苦味~やや甘口。
キツイ苦味ではないので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、美味しいと思います。
アペロールの程よい苦味と甘みを楽しめる”オン・ザ・ロック”をご賞味あれ。

名称:アペロール オン・ザ・ロック
アルコール度数:約9.1%
個人的味覚:やや濃醇やや苦味~やや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- アペロール(11%):45ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
- かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
- 「アペロール」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。
アペロール・ソーダ

アペロールを炭酸水と混ぜるだけのカクテル。
”アペロール・ソーダ”
グラス内は淡い朱色。
鼻に近づけるとオレンジのような香りがします。
口に含むとハーブの優しい苦味で甘味はそれほどありません。
個人的味覚として、淡麗中間口。
とても飲みやすく、程よい苦味から食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、美味しいです。
食前酒だけでなく、程よい苦味を楽しめる”アペロール・ソーダ”をご賞味あれ。

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)
名称:アペロール・ソーダ
アルコール度数:約3.3%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗中間口
使用商品・アルコール度数・分量
- アペロール(11%):60ml
- ウィルキンソン炭酸:130ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「アペロール」を60ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約130ml)ゆっくり注ぎます。
- マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。
アペロール(APEROL)とは? 公式サイト参照

アペロールは1919年に生まれたハーブとオレンジのリキュールになります。
特徴はオレンジの爽やかな甘さと、ハーブ由来の苦味が味わえるところ。
また、アルコール度数が11%と低く、飲みやすいです。
アペロールの歴史は第一次世界大戦(1914~1918年)のあと、数年間のうちにイタリア全土で爆発的な人気を博すようになっています。
食前酒としてだけでなく、バーに集う若者たちに好まれたリキュールです。
その美味しさから1980~1990年には世界の人々に愛されるようになりました。
何よりも2000~2008年にはカンパリグループの傘下になり、広告キャンペーンを展開した結果、世界での人気はさらに高まっています。
そして、2019年にはイタリアでNo.1のリキュールに輝いたお酒になり、今日ではパーティーや仲間との飲みの機会に欠かせないお酒となっています。
公式サイトによる商品紹介とテイスティングノートを引用
秘密のレシピが生み出した傑作であるアペロール オレンジアペリティーボの洗練された豊かな味わいは、高品質なフルーツ、ハーブおよび根茎類の絶妙なブレンドから生み出されています。アペロールはフレッシュな味わいのドリンクで、現在も秘密のオリジナルレシピに忠実に従って製造されています。
香り
控えめなアルコールの匂いに、フレッシュなオレンジの香り。複雑なハーブのニュアンスと微かなバニラ。ボディー
濃厚なオレンジのエッセンスにハーブが重なった、ビタースイートの爽快さ。味わい
ベルベットのようであり、豊潤余韻
ハーブの風味とビタースイートな味わいが残ります。
レビューでも伝えてある通り、アペロールは確かに飲みやすいです。
また、甘味と苦みが何とも言えない味わいでしたね。
アペロールの代表的な飲み方は「アペロール・スプリッツ」になります。
公式サイトによると「スパークリングワイン:90ml」「アペロール:60ml」「ソーダ:30ml」で作る事ができます。
こちらは材料がある時に紹介しますね。
アペロールは赤いようなオレンジのような色合いで、しかもハーブ酒です。
比較するなら「カンパリ」が強い苦味、「アペロール」は程よい苦味という感じ。
甘味はどちらもあるのですが、アペロールの方が強かったですね。
「カンパリ」とは違うハーブ酒として楽しめる”アペロール(APEROL)”を飲んで、イタリアで爆発的人気が出た味わいを楽しんでみませんか?
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

正規輸入メーカー:カンパリジャパン株式会社
製造会社:カンパリグループ
名称:アペロール(APEROL)
アルコール度数:11%
分類:リキュール(ハーブ)
原産国:イタリア
内容量:700ml
正規輸入公式参考小売価格(税込):1.947円(R7.9月29日時点)
ネット購入価格:1,389円/700ml(R7.9月4日時点)

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