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「ティーチャーズ ハイランドクリーム」世界で愛されるコスパのよいブレンデッドウイスキーをご紹介します。

「ティーチャーズ ハイランドクリーム」世界で愛されるコスパのよいブレンデッドウイスキーをご紹介します。

ティーチャーズ(TEACHER’S)ハイランドクリームは1884年にスコットランドで商標登録されたスコッチウイスキーです。

モルトはハイランドモルトを使用し、これにグレーンをブレンドしたブレンデッドウイスキーになります。

ティーチャーズの味わいと香りはどのようなものかレビューを兼ねてご紹介します。

こちらでは他の「スコッチウイスキー」の銘柄をご紹介しています。

「スコッチウイスキー」を簡単にご紹介します

スコッチウイスキーとは、イギリスのスコットランドで造られているウイスキーの総称になります。その特徴は、麦芽を乾燥させる際にピートを使用するため、ピートに由来する独特のスモーキー・フレーヴァーがついている事があります。ここではアイリッシュウイスキーはどのような銘柄があるのか紹介しています。

お酒を気ままに飲む

ティーチャーズを氷の入ったグラスに注ぐだけのスタイル。

”オン・ザ・ロック”

グラスに注ぐと琥珀色です。

鼻に近づけると、ハチミツのような香りと樽の香りを一緒に楽しめます

口に含むと、樽の味わいだけでなく、他の何かを感じる味わいでした。

スモーキーさはあまりありません。

個人的味覚として濃厚辛口

香りと味わいを楽しんでほしいので、食後に飲むのがオススメです。

感想として、美味しいです。

この味わいでこの価格ならコストパフォーマンスは良いと思います。

スコッチウイスキーの味わいを楽しめるティーチャーズの”オン・ザ・ロック”をご賞味あれ。

名称:ティーチャーズ オン・ザ・ロック

アルコール度数:約32.7%

個人的味覚:濃醇辛口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ティーチャーズ(40%):45ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
    • かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
  2. 「ティーチャーズ」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。

ウイスキーの定番の飲み方。

”ハイボール”

グラス内は淡い琥珀色です。

鼻に近づけると樽?の香りがします。

口に含むと、薄い樽の味わいがしました。

スモーキーさはないです。

個人的味覚として淡麗中間口

スッキリしているので、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、薄いハイボールという印象です。

だからといって、濃ゆくしたらスモーキーさは出てきますが、全体的な薄さは否めませんし、ただアルコール度数が上がっただけになります。

濃ゆくするだけの飲み方はあまりオススメしません。

ですが、濃ゆいウイスキーの味わいが苦手な方には合う味わいだと思います。

スッキリした味わいのティーチャーズ”ハイボール”をご賞味あれ。

ブレンド(割り物):ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)

名称:ティーチャーズ・ハイボール

アルコール度数:約9%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗中間口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ティーチャーズ(40%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「ティーチャーズ」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

ティーチャーズ(TEACHER’S)ハイランドクリームは1884年にスコットランドで商標登録されたブレンデッドウイスキーです。

その後、スコットランドからイングランド、そして世界へ輸出していき、1980年代後半には英国内でウイスキーの売上が第2位になりました。

ブレンドに使用している原材料は「ハイランドモルト」と「グレーン」になり、スーパーなどでお酒の陳列を見れば、ティーチャーズを見ない事はないと思います。

大きな賞を獲得こそしていませんが、その味わいから人気があるブレンデッドウイスキーというのは分かりますね。

ちなみに、スコットランドで造られるウイスキーになるので、ティーチャーズは「スコッチウイスキー」の分類になります。

サントリーの公式サイトで「ティーチャーズは、スモーキーな香りを、心地よくかろやかに愉しめるブレンデッドウイスキーです。」と紹介されていました。

レビューでは味わいをお伝えしていますが、ロックで飲むと本当に美味しかったです。

というのもスモーキーさはあまり感じませんでしたが、これがスモーキーさをかろやかに愉しめるという事なんだと思います。

何よりも、ティーチャーズは価格のわりに美味しいのでコスパが良いウイスキーです。

おかげで、4,000mlのティーチャーズが売っている程なので、市場では売れいる事が理解できます。

そういえば、ティーチャーズ ハイランドクリームと言われていますが、こちらを考察してみました。

ティーチャーズは創業者の名前です。

ではハイランドクリームは?

スコットランドのハイランドモルトを使用しているのでハイランドは理解できます。

クリームがよく分からなかったのですが、どうやら19世紀のクリームは「上質・なめらか」というニュアンスで使われていたそうです。

このため、ハイランドクリームはハイランドモルトを使用した上質なウイスキーという意味になるのだと考えます。

ハイランドクリームについて公式サイトに掲載されていなかったので、考察になりますが私はこのように理解しました。

話が逸れましたが美味しいのは間違いないです。

コスパが最高によいウイスキー”ティーチャーズ ハイランドクリーム”をご賞味あれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

正規輸入メーカー:サントリー

蒸留所:アードモア蒸留所

名称:ティーチャーズ ハイランドクリーム(TEACHER’S HIGHLAND CREAM)

アルコール度数:40%

分類:スコッチ・ウイスキー(ブレンデッド)

原産国:スコットランド

内容量:700ml

公式参考小売価格(税別):1,610円/700ml(R8.1月16日時点)

せっかくなので4,000mlもご紹介します。

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