アサヒ生ビールであるマルエフと黒生を使った飲み方「ワンサード」。
マルエフと黒生を「2:1」で割るのが一般的な飲み方です。
公式サイトに掲載されていた飲み方を一部抜粋して実際に飲んでみたので、どのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。
ハーフ&ハーフ(マルエフ5:黒生5)

アサヒ生ビールのマルエフと黒丸を調べていて気付いたのですが、この2缶を使って飲み方があるそうです。
早速試してみました。
作り方としては公式サイトに掲載されている通り、マルエフ:5 黒丸:5。
マルエフを先に注いで黒丸を後から注ぐのが正しい作り方です。
ではハーフ&ハーフの感想をお伝えします。
グラスに注ぐと茶褐色?様の仕上がり。
鼻に近づけると、ビール特有の香りはするのですがしつこくなかったです。
口に含むと苦味とまろやかさがあり、不思議な感覚になります。
後味は苦味?が残りますけど、そんなに長くはないためキレはそこそこ。
甘味はないのですが、個人的味覚としては淡麗中間口。
食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
ちなみになんですが、作り方を変えて黒生を先に注いでマルエフを気持ち多めに注いだら味が変わりました。
味わいは苦味がそこまで残らず、まろやかさが勝ちました。
香りは変わらないのに不思議で面白かったです。
個人的にはマルエフを気持ち多めに入れた方が好きですが、一度正規のハーフ&ハーフを試してもらいたいですね。
こちらのハーフ&ハーフは飲食店で愛され続けてきた飲み方みたいなので、そう考えると自宅でも飲食店の飲み方ができるので楽しめますよ。
先にマルエフを注いで次に黒生を注ぐ事で作れる、愛され続けてきた味わい”ワンサード(5:5)”をご賞味あれ。

酒造・販売メーカー
アサヒ生ビール マルエフ:Asahi
アサヒ生ビール 黒生:Asahi
名称:アサヒ生ビール ハーフ&ハーフ(マルエフ5・黒丸5)
分類:ビール
内容量:350ml(1缶175ml)
アルコール度数:約4.8%
個人的味覚:淡麗中間口
使用商品・アルコール度数・分量
- アサヒ生ビール 黒生(5%)1缶
- アサヒ生ビール(通称マルエフ)(4.5%)1缶
作り方
1.「マルエフ」を先にグラスへ半分注ぎ、もう半分「黒丸」を注ぐだけで作れます。
ワンサード マルエフ2:黒生1

マルエフと黒生を二つ使った飲み方で、公式サイトを調べて作りました。
”ワンサード(マルエフ2:黒生1)”
グラスに注ぐと見た目は黒色様です。
鼻に近づけるとマルエフ・黒生の香りらしいものを嗅ぎ取れました。
口に含むとマルエフのスッキリした味の中に黒丸の深みが増したように思えます。
口に雑味は残り辛いのでキレは良いです。
個人的味覚としては淡麗やや辛口~中間口。
この味わいなら食事のどの場面でも合うと思います。
こちらの飲み方なんですが”ビール通に愛される裏メニュー”だそうです。
こういった飲み方を私は知らなかったので、裏メニューには納得。
ちなみに、マルエフ1:黒生2で作ると黒生の濃さが際立ちキレは悪かったです。
ビール通に愛される裏メニュー”ワンサード(マルエフ2:黒生1)”を一度ご賞味あれ。
ワンサード(2:1)を作ると、残った分でまた違う味わいがあるので楽しめますよ。

酒造・販売メーカー
アサヒ生ビール マルエフ:Asahi
アサヒ生ビール 黒生:Asahi
名称:アサヒ生ビール ワンサード(マルエフ2・黒丸1)
分類:ビール
内容量:350ml(1缶175ml)。
アルコール度数:約4.8%
個人的味覚:淡麗やや辛口~中間口
使用商品・アルコール度数・分量
- アサヒ生ビール 黒生(5%)1缶
- アサヒ生ビール(通称マルエフ)(4.5%)1缶
作り方
1.「マルエフ」を2割と「黒生」を1割グラスに注げば完成です。
※作る時に先に注ぐのがマルエフだと泡が白くなり、黒生だと泡が黒くなるそうです(公式サイト調べ)
私はこの方法を知らなかったのでマルエフを先に注ぎました。
マルエフと黒生に興味を抱いた方は下記リンクを参照して下さい。
「アサヒ生ビール マルエフ」一度廃版になったけど根強い支持により再販されたビールをご紹介します
1986年から発売されていたアサヒ生ビール。一度廃版になりましたが2021年より「マルエフ」として世に出てきました。マルエフはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。
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