カクテルを含む色々なお酒を呑む

2024年10月29日~ 発売シリーズ

2024年10月29日~ 発売シリーズ

私のアンテナにかかった期間限定から新発売までのお酒を紹介します。

他にもあるとは思いますが、情報が乏しい所はご愛敬下さい(汗)

では紹介していきます。

”サッポロ”さんより冬だけの数量限定発売のお酒。

ニッポンのシン・レモンサワー 冬の深みレモン

なんでもレモンの味を上手く引き出すことのできる「レモンマイスター」と一緒に造ったのだとか。

早速飲んだ感想をお伝えします。

まずは缶で飲んだ方から伝えます。

プルタブを開けるとレモンの柑橘系の香りがしますが、強い香りではありません。

口に含むとやはりレモンの味。

柑橘系のサッパリ味に炭酸が追い風を立てて、爽やかなレモン味になっています。

個人的味覚としては淡麗やや甘口

食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

続いてはグラス(氷入り)

見た目は薄い白濁色

レモンの香りはあまりしなくなりました。

口に含んでも薄いレモン味。

いうなればレモン風味の炭酸水になりました。

個人的味覚としては淡麗中間口

全体的に薄くなるので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

私個人の意見としては、缶のまま飲むのが良いと思います。

今回数量限定で発売された「冬の深みレモン」ですが、既存のシン・レモンサワーと比べると果汁が少ない事が分かりました。

既存のシン・レモンサワーは果汁8%に対しこちらの冬の深みレモンは果汁6%。

アルコール度数はどちらも変わらずの5%です。

公式サイトによると「冬には、冬の。ちょっぴりコクのある味わい、冬の深みレモン」と謳ってありました。

ここからは私の偏見ですが、夏場は暑いのでサッパリ感を求めますが、冬はサッパリしすぎると、かえって寒くなるのでコクのあるレモンサワーを造ったのかもしれませんね。

そんな冬ならではの「ニッポンのシン・レモンサワー 冬の深みレモン」に興味が湧きませんか?

一度ご賞味あれ。

酒造・販売メーカー

SAPPORO(サッポロ)

名称:ニッポンのシン・レモンサワー 冬の深みレモン

分類:チューハイ

内容量:画像は350ml。500mlもあります。

商品・アルコール度数・(果汁)・個人的味覚

  • ニッポンのシン・レモンサワー 冬の深みレモン:5%(6%) 缶)淡麗やや甘口 グラス(氷)淡麗中間口

カロリー:46Kcal/100mlなので、1缶あたり161Kcal/350mlの計算です。500mlは230Kcal。

参考小売価格(税抜) 350ml缶:153円・500ml缶:208円(R6.8/28時点で公式サイトによる情報)

飲み方

氷入りだと全体的に味が落ちるので、缶でそのままかグラスに注いで飲むと良いです。

もちろん炭酸が入っているので冷やした方が美味しいですよ。

”サントリー”さんより期間限定で発売されたお酒。

こだわり酒場のレモンサワー 〈みぞれモン〉

こだわり酒場は色々な種類がありますが、実は飲むのが初めて。

そんな事はさておき、早速感想をお伝えします。

缶で飲んだ方からお伝えします。

プルタブを開けると薄いレモンの香りがします。

口に含むとレモン感があり酸味もしっかり感じました

炭酸で爽やかさがアップしているのも良いですね。

個人的味覚としては淡麗やや甘口

食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

続いてはグラス(氷入り)

グラスに注ぐと”にごり”と謳っているだけあり白濁色

レモンの香りがうっすらとしました。

口に含むと甘さがちょっとあるレモン風味の炭酸水というところ。

個人的味覚としてはこちらも淡麗やや甘口

食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

氷が入る事で全体的に薄くなった感があるので、個人的には缶で飲んだ方が美味しかったですかね。

さて、こだわり酒場のレモンサワー 〈みぞれモン〉は今までの商品と何が違うのか調べてみました。

レモン浸漬酒とレモン果汁に加えて「レモンの果皮を濾した果汁を使用」しているそうです。

それらの果汁が溶け合う味わいを”みぞれ”に例えたのだとか。

そんないつもと一味違う「こだわり酒場のレモンサワー 〈みぞれモン〉」に興味が湧きませんか?

一度ご賞味あれ。

酒造・販売メーカー

SUNTORY(サントリー)

名称:こだわり酒場のレモンサワー 〈みぞれモン〉

分類:チューハイ

内容量:画像は350ml。500mlもあります。

商品・アルコール度数・(果汁)・個人的味覚

  • こだわり酒場のレモンサワー 〈みぞれモン〉:5%(1%) 缶・グラス氷入り)淡麗やや甘口

カロリー:40Kcal/100mlなので、1缶あたり140Kcal/350mlの計算です。500mlは200Kcal。

希望小売価格(税抜) 350ml缶:148円・500ml缶:200円(R6.8/20時点で公式サイトによる情報)

飲み方

氷入りだと全体的に味が落ちるので、缶でそのままかグラスに注いで飲むと良いです。

もちろん炭酸が入っているので冷やした方が美味しいですよ。

”サントリー”さんよりコークハイの缶タイプが限定発売されました。

トリスハイボール缶 クラフトコーラ

公式サイトによると甘さ控えめのコーラ風味との事です。

それでは「トリスハイボール缶 クラフトコーラ」とはどのような味わいなのかお伝えします。

缶タイプから。

香りは、コーラのスパイス強めでウイスキーの香りはあまりしません

口に含むとコーラのスパイスは感じますが甘味はあまりありませんでした。

炭酸に舌を集中するとウイスキーの味がほんのりします。

個人的味覚としては淡麗中間口からやや甘口

食事前か後が良いと思います。

続いてはグラス(氷入り)

見た目は淡茶褐色

ウイスキーの香りはしませんが若干コーラのスパイスの香りがします。

口に含むとウイスキーの味わいがありますがコーラのスパイスが若干味わえます

個人的味覚としては淡麗中間口

食事のどの場面でも合うと思います。

私個人の意見としては缶よりグラス(氷入り)の方がウイスキーの味わいとコーラのスパイスがバランスよく味わえたので、グラス(氷入り)が良いと思います。

缶にしてもグラス(氷入り)にしても甘さ控えめのため、コークハイでも甘すぎるのが苦手という方には良いお酒になりますね。

こちらのコークハイですが、東京都港区にあるトリスバー新橋烏森口店(新橋トリスバー)の人気メニューらしく、その味わいをイメージして造られたのだとか(公式サイト調べ)

東京に行かずとも新橋トリスバーのコークハイが飲めるのは嬉しいですね。

そんな「トリスハイボール缶 クラフトコーラ」に興味が湧きませんか?

一度ご賞味あれ。

酒造・販売メーカー

SUNTORY(サントリー)

名称:トリスハイボール缶〈新橋トリスバー監修 クラフトコーラ〉

分類:ハイボール

内容量:350ml。

商品・アルコール度数・個人的味覚

  • トリスハイボール缶 クラフトコーラ:6% 缶)淡麗中間口~やや甘口。グラス氷入り)淡麗中間口

カロリー:51Kcal/100mlなので、1缶あたり178Kcal/350mlの計算です。

希望小売価格(税抜) 350ml缶:167円(R6.7/16時点で公式サイトによる情報)

飲み方

冷蔵庫で冷やしたらそのまま缶かグラスに注いで飲むと良いです。

個人的にはグラスに氷を入れて、注いで飲んだ方が美味しかったです。

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