「奏 桜リキュール」はその名の通り「桜」の葉から花に至るまでを使用したリキュールになります。
公式サイトでは「JAPANESE CHERRY BLOSSOM(桜)」という名前で表記されています。
最近知ったのですが、ボトルが可愛くリニューアルされていました。
「桜のリキュール」はどのような味わいなのか実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。
こちらのリキュールは店頭で中々見かけないので、探すのに苦労する方はネット注文をオススメします。
私はどうしても飲みたくてネット注文しました(笑)
こちらでは「別のフラワー系リキュール」をご紹介しています。
「フラワー系(花)」のリキュールを簡単にご紹介します
ここではフラワー系(花)のリキュールを簡単に紹介しています。花系なので、フローラルな香り高さと甘みを楽しむ事ができます。自分好みの香りに出会えれば幸いです。
お酒を気ままに飲む奏 桜 オン・ザ・ロック

奏の桜を楽しむため、まずは「ロックスタイル」で頂きます。
グラスに注ぐとピンク色。
鼻に近づけると桜の良い香りがします。
口に含むとアルコール感はありますが、桜のほのかな甘みを味わう事ができます。
個人的味覚としては濃醇やや甘口。
食後にゆっくり飲むのをオススメします。
感想として、美味しかったです。
桜を味わえる”奏(KANADE)桜 オン・ザ・ロック”をお楽しみ下さい。

名称:奏(KANADE) 桜 オン・ザ・ロック
アルコール度数:約26.2%
個人的味覚:濃醇やや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- 奏(KANADE) 桜(32%):45ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
- 奏(KANADE) 桜を45ml注いだら完成です。
奏(KANADE) 桜 ソルティードッグ

ウォッカとグレープフルーツジュース、グラスに塩(ソルト)を付ける事で作れるソルティードッグというカクテルがあります。
そこに奏(KANADE) 桜を加える事で作れるカクテル。
”奏(KANADE) 桜 ソルティードッグ”
今回は日本で造られた「白」ウォッカを使用しました。
どういう味わいがするか実際に飲んだレビューをしますね。
グラスに作ると淡いピンク色。
鼻に近づけるとグレープフルーツの香りはしませんが桜の香りがします。
口に含むとグレープフルーツの酸味に桜の甘み、塩(ソルト)がバランスよく口に広がります。
個人的味覚としてはやや濃醇中間口。
食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
個人的には食後にゆっくり飲むのが美味しいと思います。
感想として、本当に美味しい一杯でした。
それに、グラスに付けた塩(ソルト)だけで2杯は飲めました。
美味しいお酒を2杯飲めるのはお得感がありました。
さらに、塩が無くなってもそのまま「ブルドッグ」としても味わえます。
是非一度”奏(KANADE) 桜 ソルティードッグ”をお楽しみ下さい。

名称:ソルティードッグ
分類:カクテル(ウォッカベース)
内容量:70ml
アルコール度数:約19%
個人的味覚:濃醇中間口
使用商品・アルコール度数・分量
- 奏(KANADE)桜(32%):10ml
- 白(HAKU)(40%):30ml
- グレープフルーツジュース:30ml(適量)
- 氷:10mlとして計算
カクテル名の由来(ネット情報)
そのままの意味で「塩味のブルドッグ」から「ソルティードッグ」になったそうな。
カクテル言葉(ネット情報)
”再出発”
塩が涙を象徴しているという解釈があり「過去の苦しみや悲しみを越えて新たな道を進む」という意味が込められているそう。
飲み方・作り方
- グラスの縁に小皿に垂らしてあるポッカレモン(私は使用)を付けます。
- 塩を小皿に用意して、グラスにまんべんなく付けます。
- グラスに氷を8割までいれるか丸氷、かち割氷を入れます。
- 「奏(KANADE) 桜」を10mlと「白」ウォッカを30ml注ぎ入れ、グレープフルーツジュースを30ml(適量)注いだらマドラーで混ぜて完成。
この時なるべくグラスに付けた塩に当たらないよう混ぜて下さい。
他の「HAKU(白)ウォッカ」のカクテルを飲んだレビューはこちらから。
奏(KANADE) 桜 ジントニック オススメの飲み方

ジントニックというカクテルに「奏(KANADE) 桜」を混ぜたカクテル。
”奏(KANADE) 桜 ジントニック”
公式サイトにあった「桜 ジントニック」にライムジュースを加えた、ほぼオリジナルカクテルになります。
ライムジュースを加えたのは、ジントニックにはカットライムが入っているからです。
カットライムの代用でライムジュースを入れています。
グラス内で作ると淡いピンク色。
鼻に近づけると「六ジン」と桜の香りがマッチして良い香りがします。
口に含むと桜の甘さが始めにきて、「六」の複雑ながらも深いジンの味が口に残ります。
アルコール感はありません。
個人的味覚としては淡麗やや甘口。
家でお花見気分を味わえる一杯です。
感想として、本当に美味しいカクテルでした。
材料があるなら是非”奏(KANADE) 桜 ジントニック”をご賞味下さい。
他の美味しかったお酒はこちらから。

割材
六(ROKU)ジン:サントリー
カナダドライ トニックウォーター:コカ・コーラ
シシリーライムジュース(クリア):佐伯商事etna(エトナ)
名称:奏(KANADE)桜 ジントニック
分類:カクテル(ジンベース)
アルコール度数:約12.2%(グラス約200mlの容量)
個人的味覚:淡麗やや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- 奏(KANADE)(32%):10ml
- 六(ROKU)(47%):45ml
- シシリーライムジュース(クリアタイプ):5ml(カットライム分)
- カナダドライ トニックウォーター:130ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- グラスに「奏(KANADE)桜」を10mlと「六(ROKU)ジン」を45ml注ぎます。
- グラス内で5~6回ほどマドラーで混ぜます。
- 氷に当たらないようトニックウォーターを適量(約140ml)ゆっくり注ぎます。
- マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げます。
- シシリーライムジュースを5ml注いだら完成。
「六(ROKU)ジン」の他の飲み方はこちらから
奏 桜ソーダ

奏(桜)と炭酸水を割るだけの簡単なカクテル。
”奏 桜ソーダ”
グラス内は淡いピンク色。
鼻に近づけると桜の香りが開きます。
口に含むと、炭酸でスッキリした桜の甘さになります。
個人的味覚としては淡麗やや甘口。
桜の香りはしつこくないし、スッキリした甘さなので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、美味い。
奏(KANADE)桜を飲む際は一度”奏 桜ソーダ”をご賞味下さい。

ブレンド(割り物)
ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)
名称:奏(KANADE) 桜
アルコール度数:約7.2%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗やや甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- 奏(KANADE) 桜(32%):45ml
- ウィルキンソン炭酸:145ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「奏(KANADE) 桜」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
- マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。
サントリーリキュールKANADE〈奏〉(桜)とは?
冒頭でも述べてありますが「奏 桜リキュール」はその名の通り「桜」の葉から花に至るまでを使用したリキュールになります。
公式サイトでは「JAPANESE CHERRY BLOSSOM(桜)」という名前で表記されています。
最近知ったのですがボトルからリニューアルされて発売されています。
以下、味わいや香りを公式サイトより引用
春の象徴である桜はカクテルに優美さを添えてくれます。葉から花に至るまで、素材の繊細なニュアンスを余さず引き出し、洗練された桜の風味と香りをもたらします。上品で控えめな甘味に複雑さが加わり、奥行きある味わいを演出します。
ラインナップ|KANÁDE〈奏〉 THE JAPANESE CRAFT OF COCKTAIL|サントリー≪外部リンク≫
他の種類の桜リキュールを飲んだ事がありますが、そちらは桜餅感が強い味わいでした。
こちらの桜リキュールは桜餅感がなく、本当に繊細ながらも奥行きのある味わいでした。
桜といえば春の季節や花見を思い浮かべます。
家にいながら春に思いを馳せて飲むのもオツというものですね。
ジャパニーズクラフトリキュール”奏(KANADE) 桜”を一度お楽しみ下さい。
ちなみに、「奏」には他にも「柚子」「抹茶」「白桃」がありますがそちらは別の機会に紹介したいと思います。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

酒造・販売メーカー
suntory(サントリー)
名称:サントリーリキュールKANADE〈奏〉(桜)
分類:リキュール
原産国:日本
内容量:700ml
アルコール度数:32%
公式参考小売価格(税別):2,500円(R7.3/16時点の公式サイト価格)

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