カクテルを含む色々なお酒を呑む

「カンパリソーダ」ハーブの香りと苦みを楽しめるカクテルの作り方をご紹介します

「カンパリソーダ」ハーブの香りと苦みを楽しめるカクテルの作り方をご紹介します

カンパリはハーブ酒になります。

甘みと苦みを楽しめ、後口は苦みが残ります。

そんなカンパリを炭酸水と混ぜるだけのカクテル。

”カンパリソーダ”

カンパリを飲む際は定番の飲み方になります。

グラス内は淡いルビーレッド

鼻に近づけると、ハーブの香りがロックより強くなります

口に含むと、苦味が強いですが若干甘いです。

個人的味覚として、淡麗苦甘口

ロックより苦みが抑えられるので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として、苦いですが美味しいです。

苦みが苦手な方には合わないかなと思います。

カンパリのハーブの香りを楽しめる”カンパリソーダ”を一度お試しあれ。

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

ブレンド(割り物)・販売メーカー

カンパリ(CAMPARI):カンパリジャパン

ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)

名称:カンパリソーダ

アルコール度数:約5.7%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗苦甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • カンパリ(25%):45ml
  • ウィルキンソン炭酸:145ml
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. 「カンパリ」を45ml注ぎ、氷に当たらないよう炭酸水を適量(約145ml)ゆっくり注ぎます。
  3. マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。

「カンパリ(CAMPARI)」他の飲み方はこちらでご紹介しています。

「カンパリ(CAMPARI)」世界中のバーで最も多く使われているハーブ酒の飲み方をご紹介します

カンパリは1860年にイタリアのミラノで誕生したハーブ酒になります。鮮やかな赤色とビターな味わいが人気のリキュールです。現在は世界190カ国以上で愛飲されており、直近では「ベストセリングブランド(BEST SELLING BRAND IN LIQUEURS CATEGORY)」を受賞。これは世界中のバーで最も多く使われたという評価になります。カンパリというハーブ酒はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

使用商品紹介

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