カクテルを含む色々なお酒を呑む

「日本のワイン」を簡単にご紹介します

「日本のワイン」を簡単にご紹介します

日本のワインと聞けば何を思い浮かべますか?

私なりに今まで飲んできて調べた結果、日本古来のブドウ品種「甲州」や改良品種である「マスカットベーリーA」が世界的には有名どころになります。

そんな日本のワインを簡単にご紹介します。

基本的に私が甘いワインをあまり飲まないので、辛口タイプが多いです。

こちらでは「世界各国のワイン」を簡単に紹介しています。

「世界各国のワイン」の歴史と産地・代表品種を簡単にご紹介します

ワインと言えば「フランス」というイメージがある方が多いと思います。こちらでは各国のワイン産地に歴史、主なブドウ品種を簡単に紹介しています。もちろん私が飲んだワインになるので、飲んでいない国については紹介できていません。今回調べた内容から、今後飲むワインの方向性が見えたので実飲したらレビューを兼ねて紹介させていただきます。

お酒を気ままに飲む

こちらは九州の宮崎県で造られている赤ワインになります。

品種は「カベルネ・ソーヴィニヨン」になりますが、その美味しさから高級列車に採用されているワインです。

「ななつ星in九州」と同列の「九州鉄道ブリル客車」通称「或る(ぶりる)列車」で飲むことができるんだとか。

これは生産者である「都城ワイナリー」で実際に聞いたので間違いないです。

アルコール度数は11%

ボディはミディアム~フルボディ(中間~重厚な味わい)になります。

こちらは2段階の味わいを楽しめて本当に美味しかったです。

「TAJIKARAO(タジカラオ)」の味わいはこちらで紹介しています。

「TAJIKARAO(タジカラオ)」九州・宮崎県都城市で造られる赤ワインをご紹介します。

都城ワイナリーで仕入れた赤ワイン。タジカラオを紹介します。都城ワイナリーは鹿児島県と宮崎県の県境、高千穂峰の麓にあるワイナリーです。昨年一度訪れた事があり、このワインが非常に美味しく、2段階に分かれて味わう事ができたのを覚えていたため、購入しに行きました。それではレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

こちらは山梨県にある日本最古のワイナリー「Maruki Winery」で造られている白ワインになります。

ブドウ品種は「甲州」になり、爽やかな酸味でスッキリしており飲みやすかったです。

アルコール度数は12%のスタンダードワインです。

公式サイトによるマリアージュ(おつまみ)は「白身魚の天ぷら」「湯葉」「シーフードマリネ」「ボンゴレビアンコ」でした。

甲州を味わうなら日本最古のワイナリーで造られている”いろ 甲州”をご賞味あれ。

「いろ 甲州」の味わいはこちらで紹介しています。

こちらは山梨県にある日本最古のワイナリー「Maruki Winery」で造られている白ワインになります。

ブドウ品種は「甲州/デラウェア/他」と多様にブレンドして造られるデイリーワインです。

アルコール度数は12.5%で少し重めの酸味で後口も酸味が残りました。

公式サイトによるマリアージュ(おつまみ)は「天ぷら」「貝の刺身」「ペスカトーレ」「アクアパッツァ」などでした。

手頃な価格で購入できるデイリーワイン”まるきBLANC(ブラン)”をご賞味あれ。

「まるきBLANC(ブラン)」の味わいはこちらで紹介しています。

「まるきブラン」日本最古のワイナリーが造るデイリーワイン(白)をご紹介します

「まるきブラン」は山梨県甲州市にある「Maruki Winery」で造られているワインになります。グーグルマップ上では「まるき葡萄酒」で会社の名前が登録されていました。こちらは1891年に創業しており、現存する日本最古のワイナリーになります。まるきブランのぶどう品種は主に「甲州」と「デラウェア」を使用しています。 日々飲めるよう価格を抑えて造られる白ワインはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

こちらは山梨県にある日本最古のワイナリー「Maruki Winery」でこだわって造られた赤ワインになります。

ブドウ品種は「南野呂ベーリーA(マスカットベーリーA)」でまるきワイナリーのオススメワインの一つです。

南野呂ベーリーAというのは、南野呂地区で造るられるブドウ品種になり、ここはブドウ栽培に適した土地で高品質のマスカットベーリーAを収穫できるのだそう。

その美味しさから様々な賞を獲得しています。

アルコール度数は12.5%でスッキリとした味わいを楽しめました。

ボディはミディアム(中間的な味わい)なので、軽い口当たりだけど濃厚さもあるというのは分かります。

公式サイトによるマリアージュ(おつまみ)は「すき焼き」「煮付け」「秋鮭のバターホイル焼き」「鴨肉のロースト」でした。

まるきワイナリーがおススメする1本”ラフィーユ トレゾワ 南野呂ベーリーA”をご賞味あれ。

「ラフィーユ トレゾワ 南野呂ベーリーA」の味わいはこちらで紹介しています。

「南野呂ベーリーA」日本最古のワイナリーが造る熟成とこだわりが織りなす赤ワインをご紹介します

「ラフィーユ トレゾワ 南野呂ベーリーA」は山梨県甲州市にある「Maruki Winery」で造られている赤ワインになります。こちらは1891年に創業しており、現存する日本最古のワイナリーになります。こちらで紹介するワインは「赤ワイン」になり、山梨県で栽培されたブドウを使用しています。「熟成」と「こだわり」で造られる「ラフィーユ」シリーズの「南野呂ベーリーA」はどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

お酒を気ままに飲む

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://osakekimama.com/2025/11/japanese-wine-list/kimamaya/trackback/

関連記事 Relation Entry