
「IPA」は通常のビールよりホップを大量に使用したビールです。
このため、ほろ苦さとビール特有の香りを楽しめます。
苦みを楽しみたい方には合うでしょうが、ビールの苦みが飲みづらいという方には合わないと思います。
ここでは「IPA」の特徴と銘柄、おつまみを紹介しています。
もちろん実飲しているものだけのご紹介となるので、随時更新していきます。
※IPAは数あるビールスタイルの中のひとつです。ビールの主な種類や違いを先に知りたい方は、こちらのビールスタイル解説記事もあわせてご覧ください。
ビールは種類によって何が違うのか特徴を説明します
ビールにはたくさんのスタイル(種類)があることをご存知ですか?私はクラフトビール、地ビール、生ビール、黒ビールと単調に考えて飲んでいました。ですが勉強をしてみると、様々なスタイル(種類)がある事を知りました。ここでは、大まかに分けてビールのスタイル(種類)を簡単に説明しています。自分好みのビールに出会えるよう、参考になれば幸いです。
お酒を気ままに飲むIPAとは?
過去にビールが長い船旅に耐えられるよう、防腐効果のあるホップを大量に加えた事が始まりといわれています。
特徴としてホップの強い苦み、すっきりとしたドライな口当たりを楽しめます。
通常よりホップを大量に使ったものを「ダブルIPA」や「トリプルIPA」などといわれます。
他の種類と何が違うの?
間違いなく「すっきりとした苦み」がある事です。
ビールの香りはもちろん、後口のすっきりとした苦みも美味しく感じます。
ホップを大量に使う事で、ビール特有の香りも楽しめるのでしょう。
どんな人に向くビール?
苦みそのものを楽しみたい方やホップの香りを楽しみたい方、こういう方に合うと思います。
逆に合わない方は、苦いビールが苦手な方やスッキリしたビールを飲みたい方です。
というのも、苦みと香りを出すホップを一般のビールより使用しているため、ほろ苦さとビール特有の香りが強くなる傾向にあるからなんですね。
IPAの銘柄をご紹介していきます
今から紹介していくのは、IPAを私自身が実飲したものです。
ここではIPAの銘柄紹介ですが、各レビューはそれぞれリンクできるようになっています。
IPA選びの参考になれば幸いです。
※他にもIPAはあるのですが、銘柄とレビューなどは随時更新していきます。
インドの青鬼

「インドの青鬼」はリゾート温泉旅館を経営している「星野リゾート」が親会社で「ヤッホーブーイング」が造っているIPAです。
日本で開催されるクラフトビールのコンペティションでは過去に金賞を2回獲得しているビールになり、私個人的な感想としても美味しかったです。
「インドの青鬼」の味わいや香りなどのレビューはこちらからどうぞ。
ラッキードッグ

「ラッキードッグ」は日本酒の「黄桜」が手掛けるラッキーシリーズのIPAです。
公式サイトによると、通常のIPAよりは軽く造っているためアルコール度数は少し低めです。
「ラッキードッグ」の味わいや香りなどのレビューはこちらからどうぞ。
ペアリング(おつまみ)
ここではIPAに合うおつまみとして、日本の食卓に出せるようなものをご紹介します。
- 唐揚げ
- 麻婆豆腐
- チーズ系のおつまみ(カマンベール・6Pチーズ・チーズ春巻き、など)
- 少し濃いめのきんぴらごぼう
- ピリ辛照り焼きチキン
まとめ
IPAはビアスタイルの一つです。
冒頭でも説明していますが、ホップを大量に使用しているので、ほろ苦さとビール特有の香りを楽しめるビアスタイルです。
ビールらしい苦みを楽しみたい方は是非IPAをご賞味あれ。
こちらの記事は随時更新中です。
また実飲したIPAがあればご紹介していきます。
※ペールエール以外のビールスタイルを知りたい方は、ビールの主な種類や特徴をまとめた記事もぜひご覧ください。

コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://osakekimama.com/2026/04/ipa/kimamaya/trackback/