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「キリン一番搾り生ビール」2024年6月にリニューアルされた味わいをご紹介します

「キリン一番搾り生ビール」2024年6月にリニューアルされた味わいをご紹介します

「キリン 一番搾り」は1990年から販売されているビールで30年以上愛されているお酒になります。

2024年6月にリニューアルされました。

こちらのお酒を実際に飲んだのでレビューを兼ねてご紹介します。

「様々なビール」をご紹介します

世界的に良く飲まれているお酒と言えばビールです。ビールは主に大麦の麦芽、水、ホップを原料にして造られています。様々な原料や配合率、製法により様々な味わいと香りを楽しむ事ができます。ここでは一般的に販売されている様々なビールをご紹介しています。もちろん全て実飲しての紹介になります。いつも飲むビールの他にも飲みたいビールを探している方やビール選びの参考になれば幸いです。

お酒を気ままに飲む

どこに行っても必ずと言っていいほど置いてあるお酒

キリン一番搾り生ビール

2024年6月より新パッケージになったそうです(公式サイト調べ)

リニューアルに伴い、ホップ配合と仕込みの温度見直しをする事で、雑味を低減させ味覚のバランスを向上させたとか。

早速飲んでみた感想をお伝えします。

グラスに注ぐと綺麗な黄金色

ビール特有の香りは強くありませんが、少し香る程度です。

味覚はキレはなくちょっと苦いのと、まろやかさを少し感じます。

ただ、ビールの奥に若干の甘味を感じたので驚きました。

これは飲み進めていくと分かると思います。

後味でビールの臭みや舌に苦味があまり残らないのは良いですね。

個人的味覚としては淡麗中間口(辛口よりの弱甘口

炭酸の強い爽快感はありませんが、並程度の炭酸はあります。

これらから、ビールが苦手な方でも飲めるのではないかと思いました。

さすが一番搾り。

食事のどの場面(食前・中・後)でも合う設計にもなっていますね。

苦味が少ないキリン一番搾り生ビールを飲んで、キレの良さを味わいませんか。

酒造・販売メーカー:KIRIN(キリン)

名称:キリン一番搾り

分類:ビール

内容量

  • 画像は350ml。
  • 135ml・250ml・500mlの缶。
  • 小瓶(334ml)中瓶(500ml)・大瓶(633ml)もあります。

商品・アルコール度数・個人的味覚

キリン一番搾り:5% 淡麗中間口(辛口よりの弱甘口)

カロリー:40Kcal/100mlなので、1缶あたり140Kcal/350mlの計算です。500mlなら200kcalです。

飲み方

冷蔵庫で冷やして、グラスに注いで泡を楽しんだり、缶でそのまま飲んで下さい。

参考小売価格(税別):価格設定なし(R7.4月17日時点)

ところで「キリン一番搾り生ビール」とは何なのか調べてみました(主に公式サイト)

こちらの商品は1990年に初めて販売され、2024年の今からすると歴史として30年以上になりますね。

また、30年以上経っていますが、冒頭でもお伝えした通り味覚のリニューアルを続けてきているそうです。

これがその時の世代に刺さって、皆さんも認知できる程のブランドになったのでしょうね。

そしてこのキリン一番搾りですが、現在(2024年)では世界40か国で「KIRIN ICHIBAN」の名で販売されているそうです。

日本で愛されて、今では世界でも愛される存在になろうとしているんですね。

そんなキリン一番搾り生ビールに飲みなれた方もあまり飲んだ事がない方も興味が湧きませんか?

今日も美味しいお酒を楽しみましょう。

乾杯。

酒造・販売メーカー:KIRIN(キリン)

名称:キリン一番搾り

分類:ビール

内容量

  • 画像は350ml。
  • 135ml・250ml・500mlの缶。
  • 小瓶(334ml)中瓶(500ml)・大瓶(633ml)もあります。

カロリー:40Kcal/100mlなので、1缶あたり140Kcal/350mlの計算です。500mlなら200kcalです

参考小売価格(税別):価格設定なし(R7.4月17日時点)

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