
黄桜が手掛けるLUCKY(ラッキー)シリーズの一つ「ラッキードッグ(LUCKY DOG)」は日本で2017年から造られるクラフトビールです。
「幸運」が私のそばにいつもある、私の「相棒」ラッキービールとして販売されました。
環境省が選定した名水百選に選ばれている「伏見の卸香水(ふしみのごこうすい)」を使用したクラフトビール。
ラッキードッグを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。
ラッキードッグをレビュー

シトラス香がするシトラホップを使用したアメリカンペールエール。
”ラッキードッグ”
グラスに注ぐと、やや濁りのある黄金色。
鼻に近づけるとビールの爽やかな香りがします。
口に含むと、ビールの爽やかな苦味を楽しめました。
個人的味覚として、淡麗やや辛口。
爽やかな苦味なので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
ただ、ビールが苦手な方なら「ラッキーキャット」の方が口に合うと思います。
感想として、美味しいです。
個人的にはラッキーキャットよりこちらの方が好きな味わいでした。
シトラホップを使用した”ラッキードッグ”をご賞味あれ。

名称:ラッキードッグ(LUCKY DOG)
分類:ビール(クラフト)
内容量:350ml
商品・アルコール度数・個人的味覚
ラッキードッグ:5% 淡麗やや辛口
カロリー:不明(R8.3月5日時点)
飲み方
- 冷蔵庫に「ラッキードッグ」を冷やしておきます。
- 冷蔵庫から出したらグラスに注いでご賞味下さい。
ラッキードッグ(LUCKY DOG)とは? 公式サイト参照


「ラッキードッグ(LUCKY DOG)」は日本で造られるクラフトビールで2017年から販売されています。
造っている会社は日本酒の「金印 黄桜」や普通酒の「黄桜 呑(どん)」を造っている黄桜株式会社(Kizakura)。
黄桜酒造は1925年に創立されており、当時はカッパのcmで有名となり、現在は様々な芸能人を起用したCMが目立ちます。
こちらがクラフトビールを造り始めたのが1995年からであり、12年かけて今回紹介する「ラッキードッグ」を造り上げました。
黄桜は様々なジャンルのお酒を造っているので、挑戦し続けている会社からクラフトビールへの参入は理解できます。
こちらもラッキーキャット同様、ビール酵母をあえて「ろ過」していません。
大抵のビールはパッケージする前にビール酵母などを取り除いて綺麗な状態にするのですが、生きた酵母を残す事でさまざまな成分を活かし、美味しくなるように「ろ過」をしないため適度な濁りがあります。
そしてもう一つ。
黄桜は京都の伏見という所にあり、こちらでは環境省が選定した名水百選である「伏見の卸香水(ふしみのごこうすい)」と同じ水脈から湧き出る水を使用しています。
これらの事から美味しいビールができるのでしょう。
以下公式サイトによる商品情報を引用
特有の「シトラス香」を持つ米国産シトラホップを贅沢に使用し、シャープな苦味、柑橘系のフルーティな香りが特徴。色味は鮮やかなゴールド。日本酒に用いる米を一部使用することでホップ感をより強調し、アルコール度数5%の味わいやすいビールとなっています。
※セッションIPA⇒「IPA」の苦味や香りは残しつつ、アルコール度数を「IPA」より低く(5%以下)することで飲みやすさを追求したスタイル。
ここからは公式サイトで紹介される相性の良いおつまみ
「ポテト」「ローストビーフ」「ステーキ」
ラッキードッグはラッキーキャットに比べて受賞歴はありませんでした。
ですが、レビューでお伝えしてある通り爽やかな香りと味わいがしたので美味しかったのは間違いないです。
シトラス香をもつシトラホップを使用しているからこのような味わいなのでしょう。
ちなみにラッキードッグのモチーフとなった公式サイトによる「いぬのご利益」について。
「厄災を祓い福を呼び込んでくれる」「安産祈願」と、ご利益の伝道師として挙げられています。
また、ラッキーを付けたのも「名水 伏水」と熟練のヘッドブルワー(ビール造りの総責任者)の二つが重なって初めて造られるビールになるので2つのラッキーを名称としたそうです。
ここから同じクラフトビールの「ラッキーキャット」「ラッキーチキン」などがLUCKY(ラッキー)シリーズとして販売されています。
良質な水と熟練の職人が手掛けた味わいを楽しめる”ラッキードッグ(LUCKY DOG)”をご賞味あれ。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

酒造・販売メーカー:黄桜株式会社(Kizakura)
名称:ラッキードッグ(LUCKY DOG)
分類:ビール(クラフト)
アルコール度数:5%
内容量:350ml
希望小売価格(税抜):318円(R8.3月5日時点)

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