カクテルを含む色々なお酒を呑む

「ライチブルー」綺麗な青色だけど、ほどよい甘味を味わえるカクテルをご紹介します

「ライチブルー」綺麗な青色だけど、ほどよい甘味を味わえるカクテルをご紹介します

ライチリキュールにブルーキュラソー。

レモンジュースと炭酸水で作る事ができるサッパリとしたカクテル。

”ライチブルー”

どのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。

グラス内はオーシャンブルーの見た目。

鼻に近づけるとライチの香りがします。

口に含むと、ライチとレモンの酸味にブルーキュラソーの甘みが丁度良い塩梅でサッパリしています。

個人的味覚として淡麗やや甘口

ほどよい甘味なので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。

感想として美味しいです。

見た目が綺麗でサッパリと味わえる”ライチブルー”をご賞味あれ。

ブレンド(割り物)

  • ボルスブルーキュラソー:Asahi(アサヒ)
  • ディタ(DITA):ペルノリカールジャパン
  • ポッカレモン:ポッカサッポロ
  • ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)

名称:ブルーライチ

アルコール度数:約4.2%(グラス約200ml)

個人的味覚:淡麗やや甘口

使用商品・アルコール度数・分量

  • ディタ(21%):30ml
  • ブルー(21%):10ml
  • レモンジュース:10ml
  • ウィルキンソン炭酸:140ml(適量)
  • 氷:10mlとして計算

飲み方・作り方

  1. グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
  2. グラスに「ディタ」30ml・「ボルス(ブルー)」10ml・「ポッカレモン」10ml、これらを注ぎます。
  3. マドラーでしっかり混ざるまで混ぜます(10回程度)。
  4. 最後に炭酸水を適量(約140ml)氷に当たらないよう注ぎます。
  5. マドラーで2~3回、回すか2~3回すくいあげたら完成です。

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ボルスリキュールは1575年にオランダのアムステルダムで誕生しています。現在に換算すると、およそ4半世紀もの間リキュールを造り続けている歴史をもちます。現在、ボルスリキュールは日本でおよそ31種類発売されており、今回はその1つである「ボルス・ブルーキュラソー」をレビューを兼ねてご紹介します。

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