トリスウイスキーは1946年に誕生しています。
そして、1950年には全国にトリスバーが作られ、そこでハイボールを提供していました。
その後、下火になったハイボールですが、2010年にハイボールブームが再燃して現在に至ります。
今回、現在発売されている定番のトリスハイボール缶を3種類(2025年5月15日現在)実際に飲んだのでレビューします。
「トリスレモンハイ」は2025年3月をもって製造終了しました(公式サイト調べ)
トリスハイボール缶〈やわらか〉

アルコール度数の低い”トリスハイボール缶〈やわらか〉”
缶とグラス(氷入り)でそれぞれ飲んだのでレビューします。
缶タイプから。
プルタブを開けると、柑橘系の香りがほんのりします。
口に含むと、柑橘系のスッキリとした味わいです。
ウイスキー感はありません。
個人的味覚としては淡麗中間口。
クセが無いので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
続いてはグラス(氷入り)。
グラスに注ぐと琥珀色。
鼻に近づけると、香りはありません。
口に含むと、水っぽい柑橘系の風味があります。
もちろんウイスキー感はないです。
個人的味覚としては淡麗中間口。
食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、どちらも(缶・グラス)もウイスキー感がなくて残念でした。
缶かグラス(氷入り)を選ぶなら缶で直接飲んだ方が良いと思います。
ちなみに、柑橘系の風味について公式サイトを調べました。
すっきりとした飲み口と「トリス〈クラシック〉」の“やわらかな”余韻をお楽しみいただけるよう、レモンスピリッツなど原料の配合を工夫しました。
なるほど。
ここから柑橘系の風味を味わう事ができたんですね。
食中酒として発売されているトリスハイボールの新しい仲間。
”トリスハイボール缶〈やわらか〉”からハイボールに慣れていくのも悪くないですね。

酒造・販売メーカー:SUNTORY(サントリー)
名称:トリスハイボール缶〈やわらか〉
分類:ハイボール缶
内容量:画像は350ml。500mlもあります。
商品・アルコール度数・(果汁)個人的味覚
トリスハイボール缶〈やわらか〉:4%(記載なし) 缶・グラス)淡麗中間口
カロリー:33Kcal/100mlなので、1缶あたり115.5Kcal/350mlの計算です。500mlなら165Kcalになります。
希望小売価格(税別):178円/350ml。500mlなら241円(R7.4月25日時点、公式サイト確認による情報)
飲み方
- 「トリスハイボール缶〈やわらか〉」を冷蔵庫で冷やします。
- 缶で飲んでもグラス(氷入り)でも良いと思います。
- レビューは冷蔵庫から取り出してすぐの味と香りです。
トリスハイボール すっきりなのにまろやか

スタンダードな”トリスハイボール缶”。
レモンスピリッツとレモン糖類が入った飲みやすいハイボール缶になります。
缶とグラス(氷入り)で飲んだのでレビューします。
缶タイプから。
プルタブを開けると、香りはほぼしません。
口に含むと、オーク樽の味わいが少しして、どこか甘味と酸味を感じます。
個人的味覚としては淡麗中間口。
食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
続いてはグラス(氷入り)。
グラスに注ぐと淡い琥珀色。
鼻に近づけると、やはり香りはありません。
口に含むと、オーク樽の風味で、どこか甘いような印象。
個人的味覚としては、淡麗中間口。
こちらも食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、甘味は求めていなので、まだグラス(氷入り)に注いだ方が美味しかったです。
正直、どちらも微妙でしたが(汗)
ハイボールに慣れていない方には良い商品だと思います。
「すっきり爽快ながらトリス〈クラシック〉のまろやかな余韻が楽しめるハイボール」(公式サイト引用)
スタダートな味わいを楽しめる”トリスハイボール缶”を飲んでみませんか?

名称:トリスハイボール
分類:ハイボール缶
内容量:画像は350ml。500mlもあります。
商品・アルコール度数・個人的味覚
トリスハイボール:7% 缶・グラス)淡麗中間口
カロリー:48Kcal/100mlなので、1缶あたり168Kcal/350mlの計算です。500mlなら240kcal。
希望小売価格(税別):178円・500mlなら241円(R7年5月15日時点、公式サイト確認による情報)
飲み方
- 「トリスハイボール」を冷蔵庫で冷やします。
- 個人的にはグラス(氷入り)に注いで飲んだ方が、まだ美味しかったです。
- レビューは冷蔵庫から取り出してすぐの味と香りです。
トリスハイボール 美味しい濃いめ

その名の通り、濃いめのトリスハイボール缶。
こちらはレモンスピリッツなどは入っていません。
糖類は入っているようですが(汗)
缶とグラス(氷入り)で飲んだのでレビューします。
缶タイプから。
プルタブを開けると、オーク樽の香りがほのかにします。
口に含むと、スッキリとしたオーク樽の味わいです。
個人的味覚としては淡麗中間口。
食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
続いてはグラス(氷入り)。
グラスに注ぐと淡い琥珀色。
鼻に近づけると、香りはありません。
口に含むと、オーク樽の味わいの後、若干のウイスキーたる甘さがあります。
個人的味覚としては淡麗中間口。
こちらも食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、グラス(氷入り)の方が圧倒的に美味しいです。
トリス〈クラシック〉の深くまろやかな余韻が楽しめる濃いめのハイボール(公式サイト引用)。
”トリスハイボール〈美味しい濃いめ〉”を飲んで、ゆったりとした時間をお過ごしください。

名称:トリスハイボール〈美味しい濃いめ〉
分類:ハイボール缶
内容量:画像は350ml。500mlもあります。
商品・アルコール度数・個人的味覚
トリスハイボール〈美味しい濃いめ〉:9% 缶・グラス)淡麗中間口
カロリー:60Kcal/100mlなので、1缶あたり210Kcal/350mlの計算です。500mlなら300kcal。
希望小売価格(税別):178円・500mlなら241円(R7年5月15日時点、公式サイト確認による情報)
飲み方
- 「トリスハイボール〈美味しい濃いめ〉」を冷蔵庫で冷やします。
- 個人的にはグラス(氷入り)に注いで飲んだ方が、まだ美味しかったです。
- レビューは冷蔵庫から取り出してすぐの味と香りです。
トリスハイボール缶についてまとめ 主に公式サイト参照
公式サイトでは、トリスウイスキーは1946年に誕生しています。
そして、1950年には全国にトリスバーが作られ、そこでハイボールを提供していました。
その後、下火になったハイボールですが、2010年にハイボールブームが再燃して現在に至ります。
今回紹介した3種類のトリスハイボール缶はそれぞれのアルコール度数の違いから、どんな方でも飲めるように造られています。
※本来は4種類の予定でしたが、「トリスレモンハイ」は2025年3月をもって製造終了しました
というのも、トリスハイボール缶は食事との相性の良さや、家庭でもおいしいハイボールが楽しめる手軽さから好評を得ているお酒になります。
つまり、食中酒として開発されていると考えて良さそうです。
お家で簡単にハイボールを飲める”トリスハイボール缶”に興味を抱きませんか?
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。


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