「1800テキーラ」は1800年にメキシコで誕生したテキーラになります。
今回紹介するのはテキーラの原料であるブルーアガベを100%使用している「1800・ブランコ」。
よく「クエルボ1800」と言われますが、これはホセ・クエルボ社が造っているからだと考察します。
約220年続くテキーラはどのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。
他のテキーラはこちらからご紹介しています。
「テキーラの種類と選び方」をご紹介します
テキーラはメキシコで生産される「ブルーアガベ」を使用して造られます。生育にかかる時間は7~10年程かかり、熟成期間により名称が変わります。紹介しているテキーラは実飲したものです。テキーラに興味を持った方、選ぶのに迷った方、テキーラの他の種類は何があるのか?テキーラ選びの参考になれば幸いです。
お酒を気ままに飲む1800テキーラ・ブランコ ショット

テキーラと言えば、映画の見過ぎなのか”ショット”で飲むのが定番だと思っている私。
小さなグラス(ショットグラス)に注いで飲むスタイルですね。
グラスに注ぐと透明色。
鼻に近づけると、アルコールとブルーアガベ(テキーラ)の香りがします。
口に含むと、ブルーアガベの味わいにアルコールらしい辛さを味わえます。
個人的味覚として濃醇辛口。
気付けの一杯に良いと思います。
感想として、テキーラとして美味しいです。
気付けの一杯に”1800テキーラ・ブランコ ショット”をお楽しみ下さい。

名称:1800テキーラ・ブランコ ショット
アルコール度数:40%
個人的味覚:濃醇辛口
使用商品・アルコール度数・分量
- 1800テキーラ・ブランコ(40%):30ml
飲み方・作り方
- 「1800・ブランコ」を冷蔵保存しておきます。
- 冷えている「1800・ブランコ」をショットグラスに注いで飲むだけです。
「他のショットの飲み方」についてはこちらからどうぞ。
1800テキーラ・ブランコ オン・ザ・ロック

テキーラを氷入りのグラスに注いで飲むスタイル。
”オン・ザ・ロック”
グラス内は透明色。
鼻に近づけると、ブルーアガベのほどよい香りがします。
口に含むとアルコール感があり、テキーラらしい辛みと若干の甘みを味わえます。
個人的味覚として濃醇辛口。
ほどよくスッキリしているので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、この価格帯なら美味しいテキーラだと思います。
”1800テキーラ・ブランコ オン・ザ・ロック”をスッキリと飲んでみませんか?

名称:1800テキーラ・ブランコ オン・ザ・ロック
アルコール度数:約32.7%
個人的味覚:濃醇辛口
使用商品・アルコール度数・分量
- 1800テキーラ・ブランコ(40%):45ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに丸氷またはかち割を入れます(氷は自分好みで良いです)
- かち割氷などがなければ普通の氷をグラス8割まで入れると良いです。
- 「1800・ブランコ」を45ml注いでマドラーで何回か回したら完成です。
ブランコ・ブリーズランチウォーター(ソーダ割り) 公式サイト掲載 オススメの飲み方

公式サイトに掲載されていた飲み方。
”ブランコ・ブリーズランチウォーター”
難しい名称ですが、炭酸水にライムジュースを混ぜたソーダ割りの事です。
グラス内はほぼ透明。
鼻に近づけると、ブルーアガベの香りがします。
口に含むとブルーアガベの風味とライムの酸味でサッパリしており、アルコール感はありません。
個人的味覚として淡麗中間口。
スッキリとしているので食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、ライムの酸味とテキーラが合っており美味しいです。
1800・ブランコが凄く飲みやすくなった”ブランコ・ブリーズランチウォーター”を是非一度ご賞味あれ。

ブレンド(割り物)
- ウィルキンソン炭酸:Asahi(アサヒ)
- シシリーライムジュース(クリア):佐弘商事
名称:ブランコ・ブリーズランチウォーター
アルコール度数:約12%(グラス約200ml)
個人的味覚:淡麗中間口
使用商品・アルコール度数・分量
- 1800テキーラ・ブランコ(40%):60ml
- ライムジュース:30ml
- ウィルキンソン炭酸:100ml
- 氷:10mlとして計算
飲み方・作り方
- グラスに氷を8分目まで入れます。(長方形の氷があるなら1個)
- 「1800テキーラ・ブランコ」を60mlと「シシリーライムジュース(クリア)」を30ml注いで、マドラーで数回混ぜます。
- 氷に当たらないよう炭酸水を適量(約100ml)ゆっくり注ぎます。
- マドラーで1回程度回すか氷を1回すくい上げたら完成です。
「1800テキーラ・ブランコ(SILVER)」とは? 輸入・海外公式サイト参照

「1800テキーラ」は1800年にメキシコで誕生したテキーラになります。
テキーラの原料であるブルーアガベは8~12年かけて育てた物を使用。
ブルーアガベは本来6~8年かけて育てる物なので、最短8年かけて育てた物を使用している「1800テキーラ」はプレミアムテキーラといっても過言ではありません。
ちなみに、こちらの「1800」シリーズは全てブルーアガベを100%使用しています。
そして、今回紹介する「1800・ブランコ」はほとんど熟成していないテキーラになるため、ブルーアガベを楽しむことができます。
「1800テキーラ」のボトルデザインは、メキシコ各地にあるマヤの石造ピラミッドをイメージしており、神秘的な印象を与えてくれます。
以下公式サイトによるテイスティングノートを引用
アガベの甘さを感じるフレッシュなフレーバーが特徴です。
香り:フレッシュなアガベ。フローラルでフルーティーな甘くやわらかな香り。
海外:甘いリュウゼツランの柔らかくトロピカル味わい:クリーンでなめらか。甘い果実とペッパーのスパイシーさがバランスよく調和。
海外:ココナッツの香りがする滑らかでミディアムボディ余韻:スムーズでキレがよく、甘さがほどよく続いて消える。
海外:長く、繊細で、甘いココナッツ
公式サイトみたいな表現を私はまだまだできないので、素人ながらのレビューは見て下さい(汗)
テキーラは熟成過程により「ブランコ」「アネホ」「レポサド」など名称が変わります。
しかし、カクテルに使用するなら「ブランコ」がバーテンダーの間では常識なんだとか(汗)
私はそれを知らずに、過去「アネホ」や「レポサド」でテキーラサンライズを作り失敗した過去をもちます(笑)
テキーラの種類を知らない、無知な頃が懐かしいですね。
そのまま飲んでも美味しく、カクテルに応用が効く「ブランコ」。
その中でも、約220年続くテキーラを味わえる”1800テキーラ・ブランコ(シルバー)”を飲んでみたくありませんか?
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

輸入メーカー:アサヒビール株式会社
販売メーカー:ホセ・クエルボ社
名称:1800シルバー(SILVER)
アルコール度数:40%
分類:テキーラ
原産国:メキシコ
内容量:750ml
輸入業者参考小売価格(税別):4,710円(R7.7月21日時点)
購入価格(ネット):4,750円(R7.7月2日時点)

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