リキュールはジャンルに分けると「フルーツ系(果物)」「フラワー系(花)」「ハーブ(薬草)・スパイス系」「ナッツ・カカオ系」「その他」に分類されます。
リキュールなので基本は甘みがあります。
材料や造る会社により味わいが変わるのが面白い所ですね。
ここでは好きなジャンルからリキュールを探せるようにナビゲートできればと、簡単な総合案内所として作りました。
まだまだリキュールへの情熱は道半ばのため、リンク先のリキュールは種類が増えていきます。
「他のお酒の種類や違いは、こちらの総合ガイドでまとめています。」
「お酒の種類(アルコール)」お酒選びで迷った時のガイドをします
お酒といっても様々なジャンルのお酒があります。スピリッツ(蒸留酒)では「ジン」「ウォッカ」「ラム」「テキーラ」などがあり、他には「ウイスキー」「リキュール」「ワイン」「ビール」などがあります。今のは大まかなお酒の名称をお伝えしました。ここではお酒全般の総合案内としてそれぞれのジャンルのお酒の特徴をお伝えしています。お酒選びに困った方の参考になれば幸いです。
お酒を気ままに飲むフルーツ系(果物)のリキュール
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写真はフルーツ系の代表としてあげました「ディタ(DITA)ライチ」のリキュールになります。
フルーツ系のリキュールは果物を使用して造られるリキュールになります。
その特徴として、フルーツ系なので甘いお酒が多い事です。
ですがフルーツといえば何を思い浮かべますか?
その種類は多岐にわたると思います。
そんなフルーツをお酒にしたらどのような味わいになるのか気になりませんか?
こちらではフルーツ系のリキュールをご紹介しています。
フラワー系のリキュール

写真はフラワー系の代表としてエルダーフラワー約1,000本を使用して造られるリキュール「サンジェルマン」になります。
フラワー系のリキュールはその名の通り花を使用して造られるリキュールになります。
フラワー系なので香りが良いのが特徴のお酒ばかりです。
もちろん甘いお酒が多いですが、中には甘くないのもあります。
こちらでは華やかな香りを楽しめるフラワーリキュールをご紹介しています。
ハーブ・スパイス系のリキュール

写真はハーブ系の代表としてハーブを56種類も使用して造られる世界的に人気のリキュール「イェーガーマイスター」になります。
ハーブといえば薬草になります。
ハーブ酒にはスパイスが入っているのもあり、その味わいは多岐にわたります。
特徴としてはハーブの複雑な香りで味わいは独特なものが多いです。
こちらではハーブ・スパイス系のリキュールご紹介しています。
ナッツ・カカオ系

写真はナッツ・カカオ系の代表としてアーモンドから造られる「ディサローノ アマレット」になります。
ナッツ・カカオ系は香りの高さと甘みが特徴のリキュールが多いです。
ただ、私自身バーでしか飲んだ事がないので、現時点ではまだ1種類しか飲んでいません。
なので「アマレット」へリンクを飛ばします。
他の種類を飲んだらレビューするので、それまでは1種類です(汗)
ジャンルを問わないその他のリキュール

写真はパール(真珠)パウダーとホワイトキュラソーで造られるリキュール「アフロディーテ」になります。
ジャンルを問わなくなると面白いリキュールがあります。
クリーム系やそのなのをお酒にしたの?
こんな風なお酒が多いです。
味わいはもちろんお酒なのですが、面白さが勝ちますね。
こちらではジャンルを問わないその他のリキュールをご紹介しています。
まとめ
各ジャンルのリキュールの特徴を簡単に説明しました。
もちろん、実際に飲んでみたら違う事があると思いますが、私のレビューが役に立てば幸いです。
まずは代表的な1本からお試し下さい。
リキュールの広い世界を楽しめると思います。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

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