
コーヒーリキュールとミルクを割るだけで作れるカルーアミルクは定番カクテルの一つです。
居酒屋やバーなど、飲み屋さんでは見ない所はないぐらいあります。
こちらを実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。
カルーアミルクをレビュー

カルーアコーヒーリキュール、牛乳(ミルク)を使った定番カクテルの一つ。
”カルーアミルク”
グラス内はカフェラテ様の色合い。
鼻に近づけると、カフェラテのような香りがします。
口に含むと、コーヒー牛乳のようなカフェラテのような味わいを楽しめます。
もちろん甘いです。
個人的味覚として、やや濃厚甘口。
甘いですが食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
感想として、安定の美味しさでした。
カルーアミルクのカクテル言葉は?
こちらのカクテル言葉ですがハッキリとした言葉はありません。
調べてみると「いたずら好き」「臆病」と広く定義されていました。
甘くてミルキーな感じが飲みやすくも警戒心を下げる事から「いたずら好き」
見た目や口当たりは優しいのに中身は酒、これがどこか本心を隠す二面性として「臆病」
どこか「小悪魔」な感じを連想させる事で、このようなカクテル言葉が広がったのだと思います。
甘いカフェラテのような味わいを楽しめる定番カクテルの一つ”カルーアミルク”を是非一度ご賞味あれ。
割り材や作り方をご紹介

ブレンド(割り物)・販売(輸入)メーカー
- カルーア:サントリー
- デーリィー牛乳:南日本酪農協同
名称:カルーアミルク
カクテル言葉:「いたずら好き」「臆病」
アルコール度数:約4.5%(グラス内200ml)
個人的味覚:やや濃厚甘口
使用商品・アルコール度数・分量
- カルーア(20%):40ml
- 牛乳:145ml
飲み方・作り方(分量はカクテル本を参考)
- グラスに「カルーア」を45ml、「牛乳(ミルク)」を145ml注ぎます。
- マドラーでグラスの底からすくい上げるようにして10~20回程で回します。
- グラス内がカフェラテ様になったら完成です。
「カルーア」を使った他のカクテルはこちらでご紹介しています。
「カルーア」甘くもほろ苦いコーヒーリキュールをご紹介します
カルーア コーヒー リキュールは1936年にメキシコで誕生したリキュールになります。原料はアラビカ種のコーヒー豆を100%とラム酒。代表的な飲み方は「カルーアミルク(カルーアラテ)」が有名ですね。実は他にも美味しい飲み方があります。甘くもほろ苦い「カルーア」は実際どのような味わいなのかレビューを兼ねてご紹介します。
お酒を気ままに飲む
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