こちらの白ワインはフランスのブルゴーニュ地方でアリゴテという、ぶどう品種を100%使用して造られる白ワインになります。
ワインの正式名称は「オリヴィエ ルフレーヴ ブルゴーニュ アリゴテ」となり、1984年からワインを造り続けている醸造家です。
そもそも、ブルゴーニュはフランスで2大産地である「ボルドー」と肩を並べる名産地です。
そんなブルゴーニュの代表品種の一つである「アリゴテ」を100%使ったワインはどのような味わいと香りがするのか、実飲したのでレビューを兼ねてご紹介します。

こちらの白ワインですがコルク栓が入っているので、ワインオープナーを用意して下さい。
私はウイングタイプを使用しています。
こちらでは「他のフランスワイン」をご紹介しています。
ブルゴーニュ アリゴテをレビュー

フランス2大名産地の一つ、ブルゴーニュで造られる白ワイン。
”ブルゴーニュ アリゴテ”
ワイングラスに注ぐとシャンパンゴールド。
鼻に近づけると酸味ある香りだけでなく、ほのかに華やかさのある香りを楽しめます。
口に含むと、酸味がメインですが、タンニン(渋み)も少し味わえ、後口は柔らかいタンニンが残ります。
※あとに調べたら、アリゴテという品種はタンニンを感じません。私がタンニンを感じたのはミネラルなどの重みを勘違いしての味わいです。
個人的味覚として、スッキリやや辛口。
酸味を感じますが、食事のどの場面(食前・中・後)でも合うと思います。
一般的な白ワインのペアリング(おつまみ)は「白身魚のグリル」「サラダ」「カマンベールチーズ」などがあります。
飲んだ感想として、普通の酸味ある白ワインという印象でした。
ブルゴーニュでぶどうの代表品種であるアリゴテを100%使用して造られる”ブルゴーニュ アリゴテ”をご賞味あれ。

名称:ブルゴーニュ アリゴテ
分類:白ワイン
個人的味覚:スッキリやや辛口
アルコール度数:12.5%
内容量:750ml
飲み方
- コルク式なので、コルクを抜く道具を用意して下さい。
私は「ウイングタイプ」を使用しました。 - 公式サイトによるワインの適正温度(飲み頃)は10~12℃です。
- 冷蔵保管していた方は、しばらく室温に置いてワイングラスに注いで飲むだけです。
※私は冷蔵庫から取り出し室温(23℃)に10分置いてから飲んだ感想になります。
オリヴィエ ルフレーヴ ブルゴーニュ アリゴテ(Olivier Leflaive Bourgogne Aligoté)とは? 公式サイト参照

ブルゴーニュ・アリゴテはフランスのブルゴーニュ地方で造られる白ワインです。
これは創業者の「オリヴィエ・ルフレーヴ」がブルゴーニュ地方で1984年にワイン造りを創業しており、2026年現在で考えたら約40年以上ワインを造り続けています。
このため、今回紹介する白ワインの正式名称は「オリヴィエ ルフレーヴ ブルゴーニュ アリゴテ(Olivier Leflaive Bourgogne Aligoté)」となります。
家族経営から始まったオリヴィエ・ルフレーヴは現在50社を超すパートナー企業とぶどうの栽培から醸造、販売までを協力している企業になります。
こちらの企業でも、ぶどうの収穫は手摘みで一つ一つしており、最適なタイミングを見極めています。
そしてワインの育成・熟成にはフランス産のオーク樽を使用。
また、醸造を少人数のチームで作業し、安定した高い品質のワインを提供することに努めています。
今回紹介するブルゴーニュ・アリゴテは、ブルゴーニュ地方で代表ぶどうの一つ「アリゴテ」を100%使用して造られている白ワインになります。
10ヶ月間の熟成期間をおきますが、4ヶ月はステンレスタンクで熟成させています。
残り6ヶ月は樽熟成ですね。
以下公式サイトに掲載されているテイスティングノートを引用
爽やかで正確な香り、柑橘系と青リンゴの香りが特徴です。口の中に心地よい酸味があり、よだれを垂らすようなフィニッシュ感があります。オーク樽での部分熟成(10%)は全体を滑らかにし、全体の美しい新鮮さを保ちます。
また、公式サイトによると飲み頃の温度は10~12℃でした。
私の実飲レビューは先にお伝えしてある通りですが、ほのかに華やかな感じの香りは公式テイスティングノートに記載されている「柑橘系と青りんごの香りが特徴」だからでしょうか。
それと公式サイトにペアリング(おつまみ)も載っていました。
一つは「パセリハム」とあり、調べてみるとブルゴーニュ地方の郷土料理で「ジャンボンペルシエ」なんだとか。
ホテルやちょっと高めのレストランで提供されそうな料理でした。
もう一つはカッテージチーズです。
一般的に白ワインに合うペアリングは「白身魚のグリル」「サラダ」「カマンベールチーズ」など、白ワインの酸味に合うのだそうです。
続いては「アリゴテ」というぶどう品種の特徴を簡単に説明します。
アリゴテ
柑橘やリンゴのような爽やかな香りがあり、酸味がメインの味わいを楽しめる品種。
ブルゴーニュ産は硬質なミネラル感が出やすいため、引き締まる味わいがあるのも特徴。
酸とミネラルにより、私はレビューでタンニン(渋み)と勘違いしたのかもしれません。
後口に残る重さをタンニンと勘違いしているのでお恥ずかしい限りです。
フランスのブルゴーニュといえば、フランスで二分する名声をもつワイン産地です。
もう一つは「ボルドー」
ブルゴーニュで栽培される代表格一つであるブドウ品種「アリゴテ」
こちらを100%使用して造られる”オリヴィエ ルフレーヴ ブルゴーニュ アリゴテ(Olivier Leflaive Bourgogne Aligoté)”を一度ご賞味あれ。
今日も美味しいお酒を楽しみましょう。
乾杯。

名称:オリヴィエ ルフレーヴ ブルゴーニュ アリゴテ
分類:白ワイン
内容量:750ml
アルコール度数:12.5%
原産国:フランス(ブルゴーニュ)
ブドウ品種
- アリゴテ:100%
製造者:オリヴィエ・ルフレーヴ(Olivier Leflaive)
賞味期限推奨期日
- 未開栓:適切な保存環境なら2~3年が目安
ただし熟成させるなら保存方法を調べて行ってください。 - 開栓後:2~3日以内で冷蔵保存とワインストッパー使用が条件。(酸化して香りや風味が落ちるため)
カロリー:一般的な白ワインは100mlあたり約70~75kcalとされています。525~562.5kcal/750ml(1本)の計算になります。
公式サイトによる飲み頃温度:10~12℃
公式参考価格:未掲載(R8.2月14日時点)
実質購入価格:3,363円(R8.1月11日時点)

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